ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

延喜5年(平安時代)、醍醐天皇の命により編纂(へんさん)された格式〔身分, 位(くらい)分け〕を『延喜式』と言い、全50巻からなる書物(巻物?)です。その9巻と10巻は神社の格式が書かれており、その事を『延喜式神名帳』と言います。その神名帳の中(内)に書かれている神社の事を『延喜式内社』と言います。
この神名帳に自分の神社の名前が書かれていると言う事で、
・平安時代以前から続く伝統のある神社である!
・当時、神社として成立していても 色々な理由から神名帳に記されていない神社もあり、我が神社は 神名帳に記された神社である!

って事で、延喜式内社は、『我が神社は、伝統と格式があるのだ!』と言った事を誇りとしているのだと思います。