ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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 黒犬

GWに、ここへ初めて行ってみました~。

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  • 日本刀が出来るまでの工程が展示されてました。

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  • 2枚の画像
  • 光ってますね~( ☆∀☆)

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  • 槍の裏側!?にも、太刀や刀と同じ溝があったんですね(゜ロ゜)

    1、2枚目が槍になります。┏〇

    3枚の画像
  • タイミング良く、実際に製作されていました。(*´∀`)
    ドン、ドン、カンカン、
     ドン、ドン、カンカン~

    叩いた時の火花が飛んで来ました!!(゜ロ゜ノ)ノ
    前列は要注意ですね。

    加熱してる時は、色々と説明をされていたので、楽しめました。

    日本刀作りは失敗も多いんだそうですね。 知らなかった~


    敷地内には、研師、白銀師、鞘師等の製作に必要なブースが有り、作業されていました。


    こんなレポートですみません┏〇

    12枚の画像
  • 玉鋼
    低い温度で時間をかけて製鉄するので、炭素含有量が少なく鋼鉄が出来ます。

    島根県で唯一、たたら製鉄により玉鋼を製錬しとります。

    近代の溶鉱炉では玉鋼のような硬い鉄は作れないのですわ。

    槍の方は、元々、打刀を槍に変更してかもしれませんなぁ、、、

    軽量化が目的ですわ。

    ( ˉ ⌓ ˉ ๑)

  • 黒犬さん!
    レポ ありがとうございました。
    m(_ _)m
    岡山にあるんですねぇ。制作過程の実演もあるんですねぇ。
    一度、行ってみたいなぁ...

  • こちらで見させて頂いた天目茶碗もですが、
    科学が発展した現代より、古代の方が技術が高い(゜ロ゜)


    きっと、
    物が溢れ、豊かになるほど、失うものが出てくるんですね・・・・


    いえいえ、拙いものでm(__)m

    お近くにも、その様な所が在るかもですね(@_@)

  • 鉄を叩いた時に出た火花は、パーライトと言って硬い鉄が出来ている証拠です。火花の具合で、鉄の組織の具合が、分かります。

    魚雷さんの近所が近代製鉄の街ですが、一杯の鍋に数百トンの溶けた大量の鉄を連続鋳造機に流し込むと、なが〜い鉄の塊が出来て、それを15mぐらいづつに切り分けて、のし棒でクルクル延ばすと、自動車で使う様なペラペラの薄板が大量に出来上がります。拳ぐらいの玉鋼の鍛造とは、規模が比べ物になりません。
    日本の製鉄技術は、ペラペラなのに、やたらと強い高張力鋼や、簡単にはサビ無い表面処理技術や、板の平坦度、混ぜ物を入れた特殊鋼技術など、日本の技術は、世界一の技術です。

  • 亜美ちゃんは火花で鋼材の種類を見分ける事が出来る達人かな?
    中国製はすぐ錆びる (>_<)
    部品の管理に困ります。

  • 日本でステンレスと言うと、オーステナイト系304を指しますが、中国で流通しているステンレスは、フェライト系で錆びるし、磁石にくっ付きます。

    中国の製造工場は、会社の社員は経営者と管理者しか居なくて、製造の作業員は労働力を派遣する会社と請負契約で連れて来ます。作業員は、請負った仕事が終わると、新しい請負現場に行けるので、すごい速さで仕事をします。だから、安い品物が早く出来るのですが、下地処理など見えない部分がイマイチになります。経営者もそこを指摘すると、労働者の請負金額が高くなるので、金欲の塊の経営者は、その問題にメスを入れない。中国の物作りをコントロールするには、長年の中国人との付き合いと、ノウハウが必要です。これちょうだいでは、良い物は買えない国です。

  • 岡山に高い製鉄技術を持った渡来人が住みついていて、朝廷から派遣された吉備津彦がその者たちを屈服させた。

    渡来人たちを「温羅」(うら)と呼ぶそうな。

    当時の製鉄には大量の薪が必要で、製鉄する際には1週間以上に炎を炊き続ける必要があるから、顔とか姿は真っ赤だったとか、、、

    桃太郎
    昔話の桃太郎はこの吉備津彦と温羅を描いたものだという説がありますわ。

    諸説あるでしょうが、わしゃこの説が本筋だろうと思うとります。

    刃の部分に硬鉄を、刀身に軟鉄も用いる技術は日本独自なんですわ。

    刀以外でも、お高めの包丁とかハサミとかにその製法が伝わります。

    古代から現代でも、製鉄技術が産業の礎なんですわ。

    ( ˉ ⌓ ˉ ๑)