ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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巴(ともえ)

(注3)天狗(てんぐ):
中国では『狗』(ぐ)とは犬の事を言います。元々 天狗とは、流れ星の一種 火球(かきゅう)の事を言います(2013年にロシアに落ちたのが有名ですね)。
大気圏突入時や爆発時の轟音が、天に棲む犬が唸り声を上げているものと思われ→天の犬→天狗と呼ばれるようになったそうです。
日本では、鼻が高く, 赤ら顔で, 背中に羽根が付いていて空を飛べ, 山伏(修験者:しゅげんじゃ)の格好をし, 一本歯の高下駄を履き, 片手に羽根うちわ(ヤツデの葉)を持っている妖怪が有名です。
鞍馬寺のように神様として祀られる良い天狗もおれば、天狗道(注5)に陥り 人に讐(あだ)なす 悪い妖怪変化の天狗も居ますよね(時々、ゲゲゲの鬼太郎で 悪役で出てきますw)。
他には、口が嘴(くちばし)になっている烏天狗(からすてんぐ)なども よく見かけますね。
烏天狗は、バリ島など 東南アジアの神様 ガルーダ(≒ガルーダ航空のモチーフ)が起源と言われています。=奈良 興福寺の迦楼羅天(かるらてん)
※妖怪好きなもんで...つい長くなってしまいました。
m(_ _)m
ちなみに、中国拳法で地面を転がったりしながら攻撃する拳法で『狗拳』(ぐけん)と言うものがあるそうです。犬拳法なんでしょうねぇ。片足上げてオシッコしたりしてw

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