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カポERROR 秘法館『無礼文』

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カポERROR 秘法館『無礼文』

カポERROR 秘法館『無礼文』

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2020/08/01
BVJ ✣ カポERROR

▓▓ ご案内 ▓▓

カポERRORの秘宝館こと『無礼文』へようこそ!
この館では、カポがスナイパー3DアサシンのスクワッドLobiルームに掲載したアホネタや、2007年以降にSNSやブログでうpしてきた過去作品の数々をまとめて公開しております(^^)
是非ソファにゆったりと横になり、鼻くそほじって屁ぶっこきながら、リラックスしてお楽しみ下さい(๑⊙ლ⊙)ぷ
あー!そこのあなた!ズボン膝までおろしてテッシュスタンバイとかしないっ!('ω'乂)メッ

☆ご意見ご感想はこちらまで(:D)┓ペコリンチョ

https://web.lobi.co/group/06256ea976133bca8c7568400107c2899350e43a/chat/739069649152438272

◙◙ 目次 ◙◙

⒈❀カポリポ❀
2019年はじめに旧AAA侍JAPANのLobi公開ルームにて、カポがほぼ毎週連載していたS3DAネタコラムです(≧▽≦)ゞ
https://web.lobi.co/group/06256ea976133bca8c7568400107c2899350e43a/chat/736759701177479168

⒉❀歌保(替え歌保存庫)❀
カポが2008年以降制作した〇〇替え歌の数々を動画にて復刻うp~(ノ▽\*) イヤン
https://web.lobi.co/group/06256ea976133bca8c7568400107c2899350e43a/chat/739066158728245248

⒊❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
カポが2007年から某SNSのブログで連載していた古(いにしえ)の駄文が今ここに!
カポのoriginをその目に焼き付けろ^ω^)
https://web.lobi.co/group/06256ea976133bca8c7568400107c2899350e43a/chat/739059442821169152

4.❀カポERRORの映画ランク❀
映画好きなカポの自己中なムービーランク!
ビデオ屋で迷った時はチェキラ٩(ˊᗜˋ*)و
https://web.lobi.co/group/06256ea976133bca8c7568400107c2899350e43a/chat/739080017522249728

  • これ以前の返信10件
  • カポさんおじゃましマース(°◇°)
    鼻ク〇ほじりながら楽しませて貰いますねw

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  • ガジ姐さん、ご挨拶遅れすんまそーん(≧▽≦)ゞ
    お越しいただきヒデキ感激ですぅ~(° ꈊ °)✧˖°オホッ!
    どうぞごゆっくり~(✿´꒳`)ノ°+.*•*¨*•.¸¸☆*・゚

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BVJ ✣ カポERROR

❀カポERRORの映画ランク/絶対おすすめムービー❀

私が愛してやまない映画の数々。
その内、21世紀に入ってから公開された比較的最近のタイトルを、独断と偏見で好きなもんだけランク付けした自己中なおすすめムービーリストです!
「なんか面白い映画(DVD)ないかな~?」なんてビデオ屋で迷った時に、是非ご活用下さい!

  • これ以前の返信10件
  • まだ見て無いですけど面白そうですよね〜
    ٩(^‿^)۶
    CMは見ていて、少し気になっていました。
    カポさんにおすすめされると俄然見たくなります〜

    なんとなくS3DAにかぶる画ですよね。( ´艸`)

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  • 花鳥さん、是非是非観てみてください(^^)
    ヘッドショットシーンがS3DA丸かぶりでゾクゾクしますから!
    でもOPSのテロリストを…しかも自分に向けてマシンガンぶっぱなしてくる無数のそいつらを、ショットガンじゃなくライフルで始末しなきゃならないシチュエーションを想像してみて下さい…例えゲームでも絶対に俺じゃ無〜理〜(^◇^;)

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BVJ ✣ カポERROR

▓ご意見ご感想コメントコーナー▓

ご意見ご感想や誹謗中傷、愛の告白などはこちらにカキコして下さーいフリ ₍₍◡( ╹◡╹ )◡₎₎ フリ

BVJ ✣ カポERROR

❀歌保(替え歌保存庫)❀

言わずと知れた~変態~お下劣~エロ替え歌のオンパレードでございますぅ~ԅ(//́Д/̀/ԅ)ハァハァ♡
新作も随時こちらにウピュッ…いや、うpしていきますので、お楽しみに~(✿´꒳`)ノ°+.*
◤◢◤◢注意◤◢◤◢
ヘッドホンでお聴きなさい(๑⊙ლ⊙)ぷ

BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀

カポが某SNSにブログをうpし始めたのは、今から13年以上前の2007年のこと(◡‿◡ฺ✿)
そしていつの頃からか、ブログはネタ見せ場と化し、日記とは名ばかりのカポの面白体験回顧録へと変貌を遂げたのでした(≧▽≦)ゞ
今のカポのネタ師としての礎は間違いなくここにあります(o´艸`)
今こうして読み返してみると、表現や言い回しがところどころ稚拙で、色々と恥ずかしい反面、幼く可愛かった我が子の古い写真を見るように、何だかほっこりするんです(◍︎´꒳`◍︎)
少しでも興味のある方は、お暇な時にちょこっと覗いてって頂ければ嬉しいです(✿´꒳`)ノ°+.*
では、ゆっくりお楽しみください(:D)┓ペコリンチョ

BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
あとがき…† All Around You †

  • ⻑い間、こんな駄⽂にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
    閲覧下さった皆さん。
    中でも、ファン登録して下さった皆さん、お薦めコメント下さった皆さん、本当に⼼から感謝です。
    思えば、最初はごく普通の愚痴ばかりの⽇記でした。
    でも、ある時気付いたんです。
    このSNSの⽇記は、⽇記と⾔いながら、実は万⼈に公開の⽂書なのだと。
    それならば、独り善がりのネガティブな⽂章なんかより、少しでも皆に明るい笑いをもたらす爆笑談をUPした⽅が、どれだけ有意義かと…そう考えたんです。
    だからカポ⽇記とは名ばかりで、実際は⾃分の過去に経験した笑える思い出話の羅列です。
    それでも、こんなに多くの⽅に暖かく迎えられ、無事に全21話を書ききることが出来ました。
    ⾃分には才能なんて微塵もありません。
    全て背中を押してくれた親友たちのお陰の作品です。
    願わくば、また忘れた頃に読み返して、置き忘れていった笑顔を取り戻して下さることを切に望みます。
    ⾟いことや悲しいことに叩きのめされそうになっても、その全てを呑み込んで、笑いに変えてみて下さい。
    それが出来たなら、あなたは今⽇から伝説のカポマスターです。
    この世の全てに笑いを求めて。
    この世の全ての命に笑顔を求めて。
    どうか、ずっとずっと⾒守ってやって下さい。
    宜しくお願い致します。

    from カポERROR

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BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
💰 カポERRORの貧乏万歳︕ 💰

  • これ以前の返信8件
  • しかし俺は折角並んだ何時間かを無駄にするのが嫌で、武器セットを買って帰った。
    うちで切り離した武器の数々は、メッキが剥げて、もはや何者だか判別不可能なキレンジャー©の腕にセロハンテープで固定して………悔しさに暮れながら遊んだのだった………。
    テレビでは再放送のガンダム©のエンディングが流れる。
    🎵男は涙を⾒せぬもの
    ⾒せぬもの〜🎵
    ……泣くもんか。
    ⼤きくなってバイトして、絶対モビルスーツ買い込むんだ。
    ガンダム©だってゲルググ©だって……全部全部……買い占めてやるっ‼😭

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  • … … …
    俺はつい先⽇、衝動に駆られ秋葉のホビーショップに⽴ち寄った。
    そこには、あの頃⼿に⼊らなかったガンプラの数々が、復刻されて無数に並んでいた。
    もはや有り難みも、くそもない。
    レジに並ぶ⼩学⽣は、そんな古臭い昔のガンプラではなく、SEED©のなんたらガンダム©を5体も⾃腹で買い込んで、無表情のまま帰っていった。
    まったく、どうなってんだ。
    この⼦達は、20年後、俺と同様⽢酸っぱい記憶に酔い痴れることがあるのだろうか…………。
    ただ、少なくとも俺は…俺だけは…こんな思い出を持つことが出来て⼼から幸せだと思う。
    こんな切ない思い出を、笑って話せるようになった今の⾃分が、⼼から幸せなんだと思う。
    だからあの頃の俺に伝えたい。

    「頑張れ少年‼きっといいことあっから‼」

    ………そして

    『貧乏万歳‼\(^O^)/』

    そうさ、森羅万象笑い⾶ばせ…。
    これがカポ⽇記の極意なり😆✌✨

    [完]

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BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
🏨 お泊まりブギ 🏨

  • これ以前の返信13件
  • … … … …
    甥っ⼦「え〜💦それからどうなったの︖」
    これまで、俺の話をケタケタ笑って聞いていた甥っ⼦が、⾝を乗り出して尋ねてきた。
    俺「仕⽅なく宿に帰ることにしたサ。あの当時は携帯電話なんてもんなかったし、そもそも探す相⼿が誰かも分からなかったからな。」
    …宿への帰り道、皆不安を噛み締めながら、もう⼀⼈のメンバーが誰だったかを必死で思い出そうとしたが、結局徒労に終わった。
    そうして、電⾞は京都に到着。
    俺達が宿のある駅を降り、繁華街を歩いていると、右⼿に映画館があった。
    公開初⽇なのか、⼊⼝に⼈だかりが出来ている。
    映画は…『オネアミスの翼』…アニメ映画か…。
    と、その時…
    「おい、みんな、今帰りか︖」
    振り向くとそこに、我がクラスの異端児…草尾(仮名)が⽴っていた。
    ⾒るなりヨッシーが叫んだ。
    「こ、こいつだよ‼最後の⼀⼈‼」
    …そうか、こいつ学校あんま来ないから、先⽣が無理やりうちの班に⼊れちまったんだっけ。
    皆、すっかりくっきり忘れていたのだ。
    ヤマサ「おまえ、今まで何やってたんだ︖」
    クサオ「いや、おまえらと宿出てから、朝マック⾏って、ゲーセン⾏って、今この映画⾒終わったとこ。」
    …おまえ、何しに京都来たんだ、いったい︖
    ヤマサ「俺達と宿出ただと︖マジかョ︖」
    クサオ「あぁ、おまえらのケツ⾒ながら駅まで⾏って、気が変わったからバックレた。」
    …なんて奴だ。
    てか、全然気が付かなかったぞ。
    それを聞いたヨッシーが、目を輝かせながらこう⾔った。
    ヨッシー「すげぇや、おまえこそまさしく……忍者だョ✨」

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  • 甥っ⼦「キャハハ⤴⤴でも散々な⾃由⾒学だったんだねぇ✨まだお寺に⾏った⽅が良かったんじゃない︖」
    俺「いや、そうでもない。ちゃんと、忍術村に⾏った効果があったんだョ。」
    甥っ⼦「忍術村に⾏った効果︖」
    俺「そう。実はその晩、宿では多くの男どもが部屋を抜け出し、⼥⼦部屋に遊びに⾏こうと試みたが、皆先⽣に⾒つかって説教受けるはめに。そんな中、俺達だけは、誰にも⾒つかることなく⼥⼦部屋にまんまとたどり着いたのサ。まさに忍術村で学ん
    だ…忍びの為せる技だろ︖」
    甥っ⼦は呆れながら「そんなの関係ねー🎵」を連呼すると、やがて真顔でこう聞いてきた。
    甥っ⼦「でも、みんなそんなに⼤変な思いしてまで⼥⼦の部屋に⾏って、いったい何するの︖」
    なるほど、確かに東北に住む⼩5の純真な甥っ⼦にとって、その⾏動は奇異に映るのかもしれない。
    ここは、しっかりと伝える義務がある。
    俺は少し考えてからこう⾔った。
    俺「コウちゃんはまだ⼦供だから分かんないと思うなぁ。」
    甥っ⼦「えー、教えてョ。⼥⼦部屋で何するの︖」
    俺「そうだなぁ、俺らが⼥⼦部屋でしたことを、コウちゃんちの⽅の⾔い⽅で⾔うと…
    最初に『セ』がついて最後に『ス』がつくナ。」
    甥っ⼦「…セ○○ス︖…」
    すると甥っ⼦は何やら顔を真っ⾚にして「***‼」と叫ぶと、どっかに⾏ってしまった。
    はて、俺の⾔い⽅が悪かったのだろうか︖
    最初に『セ』がついて、最後に『ス』がつく⾏為…


    …東北なまりで


    …他ならぬ




    …『世間話(せけんばなす)』だったのだが。

    [了]

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BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
💨 僕らの最臭兵器 💨

  • これ以前の返信3件
  • 翌⽇。
    期末試験の最中に、案の定お腹が張ってきた俺。
    この静寂の中、あの爆⾳が鳴り響けば、間違いなく末代までの笑い者だ。
    …待てよ、そうか、昨夜学んだ必殺技があるじゃないか‼
    俺はペンを置くと両⼿を臀部にあてがって、⼒⼀杯左右に引っ張った。
    ゆっくりと腹に⼒を込めていく。
    しかし、何故か急に、俺の中に不安が広がった。
    もしもあのラジオの話が眉唾だったら…。
    底知れぬ不安と腹の膨張感で両⼿は震え、額からは⼤粒の汗が落ちる。
    いったい俺はどうすればいぃんだ💦
    …その時。
    先⽣「どうしたカポ。真っ⾚な顔して尻押さえて。ウ〇コしたいんならトイレ⾏け。ここで出されたら迷惑だからな。」
    ⽣徒⼀同「ギャハハ(爆)」


    センコーコロス。
    俺の努⼒は⽔泡と化した。
    きっと、末代まで語り継がれることだろう………ウ〇コボーイ・カポと。
    真っ⾚な顔でトイレに駆け込んだ俺は、試しにズボンを脱いで便器の上で肛門を広げてオナラをしてみた。
    すると……。
    オナラではなく噂のウ〇コが勢いよく⾶び出してきた😱
    俺は、ある意味あの先⽣に救われたのかもしれない。
    もしも教室で、必殺技を実⾏していたら……。
    この場を借りて、あのラジオの男にひとこと⾔いたい。



    「シネ、チンカスヤロウ!」

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  • … … …
    前述の通り、俺にとって屁こそ⽣涯の敵なのである。
    逆に、この屁が武器になる世の中がくれば、たちまち俺は無敵の超⼈だ。
    いや、武器とまでは⾔わない。
    屁が何かの役に⽴てばよい。
    俺はお笑い芸⼈のネタは⼤抵すぐ忘れてしまうのだが、⾼校時代に⾒たあるネタだけは、この歳になっても忘れることがない。
    もっとも、誰がやっていたネタかは、すっかり忘れてしまったのだが…。
    俺のハートを鷲掴みしたそのネタとは、以下の通りである。

    〈コント【オナラでドレミを吹く男】〉

    A「さぁ、びっくり⼈間⼤集合。
      次のびっくりさんは、オナラでドレミを吹く⽅です‼
      こちらへどうぞ〜‼」
    B「あ、どうも、オナラでドレミを吹く男です。」
    A「ようこそ‼早速ですが、あなたはオナラで
      ドレミを吹くことが出来るそうですね。
      本当に出来るんですか︖」
    B「はい、出来ます。
      ここでお⾒せしましょうか︖」
    A「是非お願いします‼」
    B「分かりました。
      じゃあ、ドレミファソラシドの中からお好きな⾳を仰って下さい。
      何でもOKですから。」
    A「え〜どうしようかなぁ。
      じゃ、まずは⼿始めに『ド』からお願いしましょうか。」
    B「『ド』ですね。
      分かりました。
      それじゃあ⾏きます。
      …ハッ…
      …フンッ…」
      (…顔を真っ⾚にして⼒むB)
    A「……だ、⼤丈夫ですか︖」
    B「…クッ…グッ…フンッ…ヴッ…
      …
      …
      ……あっ💦
      ……あ゙ァァァ〜😱」
    A「ど、どうしました︖」
    B「す、すいません💦
      『ド』が出る前に…
      ……
      ……
      ……
      ……
      …『ミ(実)』が出ちゃいました😱」



    俺は今⽇も⼈知れず屁をこき続ける。
    いつの⽇か、本当にドレミを吹いて、万⼈に感動を与えるために…。
    今のところ…
    ……
    ……
    ……
    ……
    ……
    ……
    ………『ミ』しか出ネ。

    [了]

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BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
♨ その男、キョウボウにつき ♨

  • これ以前の返信4件
  • 事態に気付いた会社の同僚が慌てて駆け付け、俺と⼀緒に湯中の骸骨を引っ張り上げる。
    ようやく引き上げた意識のない⻄塚さんを、タイルばりの床に横たえた。
    骨と⽪しかない胸が、ゆっくりと上下している。
    良かった、死んではいないようだ。
    「お、おいっ‼な、何だこりゃっ💦💦‼‼」
    救助に加わってくれた同僚の⼀⼈が、そう叫ぶ。
    彼の視線の先…
    ⻄塚さんの股間には…
    ………特⼤の茶⾊い千歳飴が⽣えていた。
    ⾊から察するに…チョコレートフレーバー︖
    てか、その先端には…
    ⾚い鎌⾸😱
    俺の中で全ての謎が解けた。
    というか、最初から謎でもなんでもなく、ただ俺の理性が認めたくなかっただけなのだ。
    誰がこの世に全⻑30㌢にも及ぶチンチ〇がある等と想像できよう︖
    しかもこれは巨⼤化前の状態だ。
    ⾔わば、『ウルトラマン©』になる前の『ハヤタ隊員©』である。
    『ハヤタ隊員©』が⾝⻑30㍍もあったら、変⾝後の『ウルトラマン©』は、どんだけでかくなるというのか︖
    てか、変⾝せずに怪獣とタイマン可能だが…。
    気が付けば周りに⼈が集まっていた。
    まずい、これではエレファントマン©宜しくの⾒せ物⼩屋だ。
    俺は⻄塚さんの腰に、取れてしまった⼿拭いを巻き付け(…もっとも、⼿拭いの下から⻲さんが『こんにちわ❤』してて、隠す意味など皆無なのだが…)、先程の同僚と⼀緒に彼を担いで脱⾐所まで運んだ。
    リクライニングチェアに横たえ、待つこと3分あまり、ようやく⻄塚さんの意識が戻った。
    未だポーッとしてる⻄塚さんに、先程の平⼿打ちを何と詫びようか迷いながらも、俺は「⻄塚さん✋✨」と声をかけた。
    彼は俺の⽅を向いて、頭をもたげた。
    それと同時に……
    …股間の⻲さんもその鎌⾸をもたげた😱
    主⼈のお目覚めに合わせてネッシーならぬニッシーが巨⼤化を図ろうとしているのだ。
    まさにレッドスネークカモン😱
    ニッシーは腰布を押し退け、今にも俺の顔前にその雄々しい全⾝を誇⽰しようとしていた。
    俺は⼼の中で叫んだ。

    「誰か、地球防衛軍を呼んでくれっ‼‼‼」

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  • … … …
    その1年後、⻄塚さんが会社を辞めた理由は、別にニッシーがCIAに目を付けられたわけでも、巨⼤化したバズーカ砲が事務所の便器を破壊したわけでもなく、あくまで家庭の事情と伝え聞いている。
    しかし、真相の程はどうだか……。
    彼の風聞は、今だにおひれが付いて、まことしやかに語られている。
    『スキー場で、両⼿にストックを持たず、股間のストックを駆使して滑っていた』とか…、
    『その⻑い⼀物を腰に巻き付けてパンツの中に収納しているのだ』とか…、
    『会社を辞めて、プロレスラーに転向し、夜な夜なその股間の棍棒で凶器攻撃を繰り広げている』とか…。
    いずれもが、根も葉もない、くだらない噂ばかりである。
    あの巨⼤化した凶棒(キョウボウ)を目にした俺ならば、そんな⾺⿅げた噂は決して流さない。
    彼の神器は、断じてそんなスケールの⼩さい玩具などではないのだ。
    きっと今頃、⻄塚さんは、その御⾃慢の強棒(キョウボウ)で……







    そばでも打ってんじゃネ︖

    [了]

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BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
🌃 ドリームテラー 🌃

  • これ以前の返信2件
  • … … …
    その② ゴーゴーマッスルの不条理

    俺は空を⾶びたいと思えば、いつでも⾶ぶことが出来る。
    何故なら俺はキン⾁マン©だからだ。
    実は今、空を⾶びたい。
    両⾜を少し広げて、腹に⼒を⼊れる。
    ⼊れすぎたら駄目だ。
    ウ〇コが出てしまう。
    今⽇は丁度いい加減で⼒が⼊れられたから、ちゃんとオナラが出てくれた。
    その風圧で空を⾶ぶ。
    残念ながらスピードは遅い。
    だから俺は、少しでも速く進むように空中で平泳ぎをする。
    こうしてどんどん⾼く⾶ぶと、町並みが⼩さく⼩さくなっていき、急に不安になる。
    しょうがないから、地上に近づくため、また下に向かって平泳ぎを始める。
    すると、困ったことにオナラではなくウ〇コがしたくなってきた。
    我慢して尻の⽳をすぼめようとすると、今度はオナラが出せなくなってしまう。
    頑張れオナラ、引っ込めウ〇コ。
    だけど、もう駄目だった。
    プップップップッ…ブリブリ💥💥💥
    あ、出ちゃった。
    オナラが⽌まってしまった俺は、上空500mの⾼みから、真っ逆さまに落ちる。
    俺と⼀緒にウ〇コも落ちる。
    このまま落ちたら恥ずかしいから、ティッシュを探したけれど、残念ながら空にはティッシュなんかない。
    あぁ、地上まであと100m、…50m、…10m、…



    夢から目覚めて、俺が真っ先にとった⾏動…
    …パンツの内部確認。

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  • … … …
    その③ 逃亡者の不条理
    俺は⾛っていた。
    巨⼤な迷路の中を、ひたすら⾛っていた。
    ⽌まってはいられない。
    奴に捕まったら、恐ろしいことが待っているだけだ。
    かれこれ何時間も全⼒疾⾛を続けている。
    ⾜の感覚はとうになくなっていた。
    迷路には、⼊⼝はあってもゴールはない。
    もう、⼤丈夫か︖
    ⾛りながら後ろを振り向いた。
    すると。
    ジープはまだ俺の後ろを最⾼速で追ってきていた。
    ちくしょう。
    ジープを巧みに運転する、和服姿のペギー葉⼭©が、不敵に笑っている。
    その助⼿席のシートに仁王⽴ちしている、⻭医者の影⼭先⽣は、ドリルと吸引機のノズルを両⼿に持って、俺を睨み付けていた。
    そして、60歳過ぎとは思えない、ドスの利いた⼤声で、こう叫ぶのだ。
    「⻭垢(シコウ)取っちゃうぞぉ〜〜〜〜」
    やめてくれ。
    そいつだけは勘弁だ。
    俺は出⼝のない迷路を、ただひたすら⾛り続ける。
    逃げろ。
    逃げろ。
    逃げろ。



    目覚めた俺は⼤量の汗にまみれていた。
    なんて恐ろしい悪夢だ。
    ⻭垢を取られるなんて、どうということは、ないはずなのだが。
    ふと、隣で眠る馴染み深い⼥を⾒下ろす。
    悪夢にうなされる俺の気も知らず、呑気な寝顔をさらしている。
    急に腹⽴たしくなり、⿐でも摘んで、叩き起こしてやろうかと、⼥の顔前に右⼿を伸ばした刹那、⼥の⼝が開き、こう発した。
    「…ムニャムニャ…
     …
     …
     …かたじけない。」




    ……武⼠︖😱

    俺は、この⻤⼥が⼑をぶら下げて闊歩する姿を想像した。
    ……また悪夢にうなされそうだ。

    [了]

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BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
🚌 続・⾞中天然会話録 🚌

  • これ以前の返信1件
  • … … …
    ⼀つ目は今から数年前、⼭⼿線外回りの混雑した⾞中における、⼥⼦⾼⽣3名の会話。
    便宜上、ニックネームをつけるが、他意はないのであしからず✋✨
    ブタ「知ってた︖ノリピー結婚だって‼」
    サル「え〜マジ︖てか、それって、チョー奇跡じゃん︖」
    ウシ「⾔えてる🎵てか、相⼿誰︖」
    ブタ「なんか、年上らしぃ🎶てか、兄貴の友達だって🌱」
    サル「兄貴ってどっち︖ヒロくん︖」
    ブタ「ううん、あの格好つけてる⽅🍎えーと、名前なんだっけ︖」
    ウシ「何の<飲み屋>だか、あたし忘れた🌀てか、試験に出ないし、いんじゃん︖」
    ブタ「え〜⤵でもチョー気になるし💥」
    サル「あっ‼あたし、その⼈の奥さんの名前なら出てきそー⤴」
    ウシ「あー‼あたしもっ‼もうここまで出てる☀」
    ブタ「そーだ‼えーと、えーと………『き』‼‼」
    サル「そぅそぅ‼『き』だよ『き』‼」
    ウシ「『き』、『き』……」
    3匹同時「紀⼦(キコ)様ぁ‼‼‼‼」



    …宮内庁狙撃班へ、
    非国⺠3名発⾒。
    直ちにスナイプされたし。

    • 通報する
  • … … …
    もう1件は、つい最近。
    こちらも⼭⼿線外回りの⾞中での会話。
    ターゲットは50代の⺟親と⼆⼗歳前後のその娘。
    こちらも便宜上、ニックネームをつけるが、本当に他意はないのであしからず✋✨
    サイクロプス「あんた最近、麗⼦ちゃん(仮名)に会ってないでしょ︖」
    ギガンテス「麗⼦ちゃんて…従姉の︖」
    サイクロプス「そうよ。その麗⼦ちゃんちの⼦、ほら沙也加ちゃん(仮名)。この間会ったら、もう⼤きくなっちゃって、⺟さんびっくりしちゃったわよ✋✨」
    ギガンテス「…今いくつなんだっけ︖」
    サイクロプス「もうじき5歳になるんじゃなかったかしら🍁それがもう、可愛くなっちゃってねぇ✋✨ほんと、べっぴんさんになるわよ🎶」
    ギガンテス「ふぅん……例えば、有名⼈だと誰に似てる︖」
    サイクロプス「それがねぇ、そっくりなのよぉ…


    …愛⼦様に‼」
    ギガンテス「……あ゙、愛⼦様︖🌢」
    サイクロプス「そうよ……雅⼦様の娘さんの愛⼦様❤もう、沙也加ちゃんたら⽣き写しなのよ、愛⼦様に‼可愛くて可愛くて、羨ましいわぁ💕💕」
    ギガンテス「…………😱」



    …美意識の世代ギャップは
    奥深いものがある。
    ちなみに俺は………
    ………………………
    ………………………
    ……ギガンテスに⼀票✋

    追伸)天皇家の皆様、⼼よりご健勝をお祈りしており
    ます🌸

    [了]

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⛽ The Grandfather's Clock ⛽

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  • 2番のサビでは完璧なチク・タクを披露したダイチ。
    サンボ「いや、いいぞダイチ‼最⾼の振り⼦だ❤」
    ……死ね、変態。
    その時、悲劇は起こった。
    突然ドアが開き……
    カナ「ビール20本お待たせしま…………キャアァァ〜💦」
    ⾎相変えて出て⾏きかけたカナちゃんの⼿を、サンボが掴んで離さない。
    サンボ「カナちゃん、ビール置いてってくれなきゃ‼」
    カナ「また、こんなことやって‼私⼀応⼆⼗歳の⼥⼦なんですよっ‼」
    サンボ「もう、いい加減⾒慣れたろ😁あ、そうそう、うちにイケメンの新⼈が⼊ったんだ。紹介すっから……ほら、ダイチ‼こっちこい‼」
    う、嘘だろっ💦パ、パンツ〜💦
    ダイチのトランクスは………………フォワードが頭に被ってます😱
    両サイドバックの腕がダイチの両腕を絡め取り、駄々をこねる新⼈をドア前に連⾏した。
    カナちゃんは両⼿で顔を覆ってる。
    サンボ「ほら、ダイチ‼挨拶せんかい‼」
    ダイチ「……ど、ども💦」
    カナちゃんの両⼿…⼈差し指と中指の隙間が開く。
    その奥から、つぶらな瞳がダイチを捉えた。
    その視線はダイチの顔、そしてゆっくり下の⽅へ…
    (や、やめてくれ、カナちゃん‼そんな目で⾒たら……💦)
    サイドバック「あれ︖ダイチの振り⼦…いつのまに…」
    バイト⼀同「おぉぉぉぉ〜〜‼」
    ダイチの振り⼦は、古時計とは名ばかりに、若さを誇⽰するかのように、天に向かって屹⽴していた。
    ダイチ「いや、これは、その…」
    🎵てんご〜くへの〜ぼるお爺さん、時計ともお〜別れ〜🎵
    カナ「いやぁぁぁぁぁぁぁ-っ💦💦」
    カナちゃんは⼀声叫ぶと、⼩⾛りに部屋から出ていってしまった。
    ダイチの恋も、お爺さんと共に天国へと旅⽴っていった。
    サンボ「あぁあ〜、ダイチ、カナちゃんに嫌われちゃった〜✨」
    ……て、てめぇのせいだろがっ、この変態野郎っ💢💢
    🎵百年休まずに〜チク・タク・チク・タク🎵
    サンボ「ほら、ダイチ君、最後だから思う存分振りたまえ‼」
    …う、うぉぉ〜てめぇマジで、いつかぜって〜……ぶっ殺す‼‼‼
    オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ………
    そそり⽴つダイチの振り⼦は、腰に合わせて荒れ狂う、まるで『メトロノーム』のようだった。

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  • … … …
    ダイチの思い出話で爆笑しているうちに、平井堅©が中継先の古時計前で熱唱し始めた。
    もっとも、バックはカラオケではなく、弦楽器の調べだが。
    俺「カナちゃんとは、その後会ったの︖」
    ダイチ「いや、家の都合とかでバイト辞めたらしくて、次に⾏った時には、ラグビー部員も⻘ざめる程の不細⼯な姉ちゃんに⼊れ替わってた。」
    ヤマサ「…で、今はコノミちゃん相⼿に振り⼦振ってるってか︖」
    俺は美貌の⻤嫁の前、全裸で仁王⽴ちさせられているダイチを想像してしまった。
    ダイチはヤマサのジョークには答えず、ブラウン管を⾒つめている…そして…
    🎵今は、もう、動かないぃ〜〜〜〜🎵
    平井堅©の曲締めビブラートに合わせるかのように、ぼそりと⼀⾔つぶやいた。
    「そう、今はもう動かない…」
    🎵おじい〜さんの〜時計ぃ〜🎵
    曲が終わると、ダイチはゆっくりと⼩さく頷いた。
    そんな切ない思い出でも、⼤事に⼤事に、⼼のアルバムにしまいこんでいるかのように⾒えた。

    [了]

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🐷 ブスの瞳に⼩⽯蹴る 🐷

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  • 斎藤「…極め付けは運動会の時。昼休みに校庭で各家族毎に弁当広げて⾷べたのね…。」
    …周りが皆、可愛らしいお弁当幾つも並べて楽しい団欒を繰り広げる中、バラゴン⼀家はバッグから巨⼤な重箱を⼆つ取り出した。
    ⼦供達は箸を握って、既に臨戦態勢である。
    バラゴンは重箱のフタに⼿を掛けると⼀⾔…「今⽇は皆の⼤好物よ❤」と告げた。
    その太い指先が重箱のフタを厳かに持ち上げると…
    ・重箱①︓スパゲティ ナポリタン⼤盛り
    ・重箱②︓スパゲティ ミートソース⼤盛り
    …超獣⼀家パスタ好き😱😱😱😱😱
    喜んだ⼦供たちが同時にスパゲティに箸を突っ込み持ち上げようとしたら…………固まっていたスパゲティが重箱の四角い形状のまま、重箱からスッポリ抜けて宙に浮いたという。
    斎藤「いやぁ、写メール撮っておけば良かったって、今更ながら後悔してるよ。あんなに巨⼤なパスタの固まりが⾒事にスポッて抜けたからね、スポッて。」
    斎藤さんの脳では、パスタ浮遊という非⽇常の産物が、運動会での愛娘の思い出をかき消してしまったようだ。
    まこと罪深き野獣バラゴンの成せる業よ。

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  • … … …
    ここまでエピソードを綴ってはみたが、多くのモバ友はバラゴンのビジョンが浮かばず、いまいち感情移⼊出来ずにいることと思う。
    とはいえ、いくら俺が暴露好きの最低男でも、超獣の姿を⽣写真で晒す程落ちてはいない。
    悩んでいた俺に、優しい斎藤さんが素晴らしい助け船を与えてくれた。
    斎藤「ある時、うちの娘がかみさんと図書館に⾏ったんだけど、絵本コーナーから出てきた娘がかみさんに⼀冊の絵本を⾒せてこう⾔った。『愛ちゃんのママが絵本になってるよ。これ借りてっていぃ︖』って。その借りてきた絵本の表紙をPDFでカポ君に
    送るゎ。たぶんびっくりするよ。」
    斎藤さんから送られた絵本の表紙を章末にUPして今回の括りとしたい。
    びっくりしたどころではない。
    服の⾊を除けばパーフェクトに⽣き写しだ。
    故にUP画像は敢えて⽩⿊写真とした。
    出来れば皆で服の⾊をピンクに塗って⽌めておいて欲しい。
    君の⼿で完成したその絵こそが、他ならぬ超獣バラゴンの肖像画である。
    もっとも、悪夢にうなされたとしても、⼀切責任は負えないので、あしからず。

    [了]

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❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
♂ 七⼈のエロ侍 ♂

  • これ以前の返信8件
  • 「ちょっと待ったぁ〜〜🎵」
    ……嫌な予感。
    マユミ「それ、ここでやってみてよぉ〜💓」
    ヒロ「バカも休み休み⾔え‼」
    マユミ「いぃじゃんこの際‼皆も本当かどうか知りたいんでしょ‼」
    カズ「よかろう。しかしネタがないから……君脱いで❤」
    ヒロ「てめぇ、俺の⼥に何抜かしてんだ、このエロガッパ💢」
    ヒロよ、お前の⼥だったの︖😱😱😱
    ヒサシ「いぃじゃん、減るもんじゃないし。」
    アキラ,リク「そーだ、そーだ❗」
    マユミ「あたし、脱ぐぅ〜💓」
    ヒロ「マユミお前っ💦」
    カズ「では、失礼して…」
    サキオ「ト・ト・トレィシィ〜〜〜‼‼‼」
    …無限地獄😱
    那須の夜は更けていった…。

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  • … … …
    あの後、騒ぎを聞き付けエリアマネージャとうちの店の店⻑が現れてくれたお陰で、事態は何とか収まった。

    しかし、その後とんでもない事実が発覚する。
    ある⽇のバイト休憩時、昼番の⼥⼦⾼⽣たちに…
    「カポさん、幻滅。超エロだったんですね︖」
    ……な、何事︖
    「ビデオ⾒ちゃいましたよ。朝パートさんから借りて。」
    ……ビ、ビデオ︖
    俺「そ、そのビデオって︖」
    ⼥⼦⾼⽣「これ。」
    彼⼥達が⼿にしたビデオをひったくり、バックルームのデッキで即再⽣。
    すると………
    『「あたし、脱ぐぅ〜💓」「マユミお前っ💦」「では、失礼して…」「ト・ト・トレィシィ〜〜〜‼‼‼」』
    ……⼀部始終盗撮😱
    同席していた痴⼥の1名があの猥談サミットを撮影してたらしい🌢
    その後、禁断の撮影ビデオはAVコーナーのアクションビデ〇以上の勢いでバイト中に貸し出され、俺はS店最強のエロ侍という烙印を押された。
    俺の引退後、そのサミットが第2回、3回と開かれたかどうかは…




    …知るかっ😠💢

    [了]

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🚗 光の彼⽅に 🚗

  • これ以前の返信6件
  • … … …
    検察の建屋など⽣まれて初めて⼊った。
    担当検事の部屋の前で、俺は、またしても延々待たされた。
    ようやく部屋から先客が出てきた。
    若い⼥で、何故だか知らないが……泣いていた。
    俺の中で緊張が膨らむ。
    室内に⼊ると、書類の⼭の向こうに⼤柄な検事が座していた。
    その向こうは壁⼀⾯がガラス張りの窓だ。
    逆光で表情は⾒づらいが、検事の外⾒的な特徴は………………今回ばかりは⽑の⽣えたデブ。
    検事「忙しいでしょうから⼿短に。40キロ速度オーバーですね。湾岸は何故か80キロ制限なんで、気の毒でしたね。今後はせめて100キロ程度で⾛ってください。20キロオーバーなら捕まりませんから。」
    俺「………へ︖」
    このデブ、まくしたてたのはいぃが、法の番⼈として決して許されない暴⾔、今吐かなかったか︖
    検事「あ、罰⾦ですが、TOTAL 8万円丁度を期⽇までに振込んで下さいね。追って通知が郵送されますから……じゃ、そういうことで。」
    俺「……」
    脳内で、8枚の万札が⽻を広げて⾶び⽴つイメージが、リアルに膨らんだ。
    冗談じゃない‼
    俺は、ガラス張りの窓から差し込む⽇の光を全⾝に受けて、ある決意を固めた。

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  • … … …
    俺は事務所の踊り場で、駒地課⻑を呼び⽌めた。
    俺「この間の、スピード違反の件なんですが、結局罰⾦8万も取られるはめになりまして…。」
    課⻑「8万はひどいな。」
    俺「でしょ‼うちの安⽉給じゃ俺払えません。来⽉餓死ですよ、餓死‼」
    課⻑「そうだなぁ。」
    俺「そこで折り⼊って御相談なんですが、今回の件、そのぅ…部の経費で落とさせてもらえませんか︖いや、満額とは⾔いません。せめて、半分。ね、ね‼どうかお慈悲を‼‼」
    その時、期せずして吹き抜けから…いや天から光が差し込み、駒地課⻑の全⾝を神々しく包み込んだ。
    あぁ神よ、あなたの演出ですか︖

    俺は夢中で右⼿を伸ばした……
    この右⼿の先が、
    輝きに触れた瞬間…

    課⻑「なぁ、カポ(仮名)よ。」

    …きっと分かるはずだから
    『光』の先に何があるのか…

    課⻑「お前なぁ…」

    …それはきっと

    課⻑「そんなこと⾔うと…」

    ………『希望』の2⽂字✨✨

    課⻑「……会社にチクルぞ。」

    …………………………
    …………………………
    …………………………
    …………………………
    ……『絶望』の2⽂字だった😱

    すでに真っ⽩に燃え尽きた俺という屍を、駒地課⻑の無敵のソーラーレイが、尚も容赦なく焼き尽くした。

    [了]

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🍴 陸⾃第6ファミレス⼩隊 🍴

  • これ以前の返信3件
  • そんな過酷なバイト⽣活を半年近く続けたが、いよいよ受験勉強に専念しなければならず、軍曹にバイトを辞めたい旨、相談しに⾏った。
    本来は店⻑に相談すべき話だが、うちの店⻑は、出勤が殆ど早番で、俺のシフトの遅番には滅多に顔を出さないのだから仕⽅ない。
    相談された軍曹はいつになく穏やかな⼝調で語り始めた。
    軍曹「俺が陸⾃に⼊ったのは、地元の駅前でこう声を掛けられたのがきっかけなんだ。
    『あんちゃん、いい体してんな。お国の為に働かないか︖』ってね。」
    俺「……」
    軍曹「それからは死に物狂いの訓練の⽇々よ。
    何度も辞めたくなったさ。」
    俺「……」
    軍曹「だが俺は諦めなかった。
    駅前でこんな取り柄もない俺に、声を掛けてくれたあのスカウトの親爺の期待に応える為にだ。
    結果、俺は戦⾞の免許まで⼿に⼊れた。」
    俺「……」
    軍曹「今度は俺がお前に声をかける番だ。
    辞めずに頑張れ‼
    俺はお前にうちの店の将来を託したいんだ。」

    …⼀⾒、美しい説得にも思えるが…


    …あんた、その⾃衛隊辞めてファミレスに鞍替えしてんじゃん‼
    説得⼒ゼロッ‼‼
    てか、マイナスッ‼‼‼
    俺は⻭向かう⾺⿅はせずに「考えさせて欲しい」と、茶を濁して帰宅した。

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  • … … …
    奇跡は間もなく起きた。
    俺が休みの⽇のこと、軍曹が⾼熱殺菌したラム・ステーキに、あろうことかゴキブリが迷い込み客席で⼤騒ぎになったのだ。
    事態の⼀部始終を⾒ていたおしゃべりなベテランパートさんが、それを店⻑にチクったらしい。
    軍曹こと吉⽥チーフは、じきに埼⽟の同店に左遷となった。
    俺は⽣まれて初めて、天罰の存在を知った。
    その後、俺は、遅番に回った店⻑に掛け合い、晴れてこの地獄のバイトを辞めることができたのだ。
    あの⻤軍曹は、今でもどこかの厨房で叫んでいるのだろうか。
    この場を借りて、皆に⾔っておきたい。

    ファミレスに⼊ったら、まず⽿を澄ませ。

    奥の⽅から⼤声が聞こえてきたら……すぐにその店から出ていくことをお勧めする。
    特に、聞こえた叫び声が、この台詞だったら迷わず⼀目散に逃げろ‼

    「こーねつさっきーん‼」

    [了]

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💍 ブルジョア ブルース 💍

  • これ以前の返信3件
  • ⽥村「まだあります。
    うちのベテランに⼭中(仮名)って⼈がいるんです。」
    俺「その⼈なら、俺もよく知ってるよ。
    うちの課でも付き合いあるから。」
    ⽥村「その⼭中は、いつも⼣⽅17:30になると帰っちゃうんです。」
    俺「まぁ、家の事情とかあるんだろ。
    それ位許してやれよ。」
    ⽥村「僕もそれは咎めてません。
    実は、この間、⼭中が帰った後、お客からTELがあって、『数時間前、⼭中さんからFAXしてもらった資料が、⽂字擦れて読めないんで、もう1回送り直してくれ』って⾔うんです。」
    俺「そっか。その資料⾒つけるのに苦労したとか、そういう話︖」
    ⽥村「確かに資料が⾒つからなくて、困ったんですけど、僕いいこと思いついたんです。
    資料はパソコンで作ったものだろうから、彼のパソコンの履歴を辿れば、目当ての資料が⾒つかると思ったんです。」
    俺「なるほど、お前にしては賢いじゃん。」
    ⽥村「いえ…で、早速彼のパソコン⽴ち上げて、履歴のアイコン押したら…」
    俺「資料が出てきた︖」
    ⽥村「縄で縛られた⼥の写真が出てきたんです。」
    俺「……あ゙︖」
    ⽥村「絶句して、もう1回履歴遡ろうとアイコン押したら、また別の緊縛写真が、次も緊縛、その次も緊縛、そのまた次も…って僕20回くらいクリックして諦めました。
    彼、仕事中にネットから、こんな写真ばっかダウンロードしまくってたんですよ。」
    俺「……😱」
    ⽥村「ね、危機感ないでしょ︖」
    つーか、俺が危機感持ったよ……お前の会社、絶対倒産‼
    ⽥村「そんな顔しないで、僕どうしたらいぃか、何かアドバイス下さいよぉ〜」
    俺「……」
    ⾦持ちの悩みというのは、実に厄介だ…。

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  • … … …
    俺はその時、彼には何も助⾔しなかった。
    その代わり、翌⽇、俺の同僚達に⼭中⽒のエピソードを流布した。
    皆の反応=⼀様に絶句or爆笑。
    その後、⼭中⽒が仕事でうちの課に電話をかけてくると、誰もが電話⼝でプッと吹く。
    当然だ。
    電話の向こうで「いつもお世話になっております」とか気取って話すのが、『縄師』なのだから。
    …決してお世話などしてませんが‼
    ⼭中⽒にしてみれば、何故電話⼝で皆に吹かれるのか、さぞかし頭を抱えていることだろう。
    極めて健全だ。
    そうやってあんた、たまには⾃分が悩みに縛られてごらん。
    それが⼈⽣ってもんだ。

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BVJ ✣ カポERROR

❀カポ日記~暴走徒然エクスタシー❀
📠 ひとりでできるもん︕ 📠

  • これ以前の返信6件
  • 《全宇宙初期化》
    メカ⾳痴の駒⽥も知っていたらしい。
    …シュレッダー
    それが駒⽥の精神宇宙を無へと帰す最終兵器の名だった。
    駒⽥はFAXと間違えて⾃ら押してしまったのだ…その禁断の起爆スイッチを。
    「あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜」
    ⼋重洲⼀等地のオフィスは断末魔の絶叫で震撼した。
    そんな駒⽥の背後でプッと吹き出した男がいる。
    さっき⾃席で電話に出ていた部下だ。
    駒⽥は振り返った。
    その目には彼が太古の昔に置き忘れてきたはずの⽔の⽟が光っていた。
    そして…
    「バカァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ〜〜〜〜〜」
    駒⽥は部下にそう叫んでオフィスから全速⼒で出ていった。
    その⽇、彼は戻ってこなかった。

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  • … … …
    その後しばらくして駒⽥⽒は部⻑職を外れたが、持ち前の破天荒ぶりには、かえって拍⾞がかかったようにも思われる。
    案外本⼈にとっては良かったのかもしれない。
    失敗は新たな⼈⽣の出発点にもなりうるのだ。
    判断を恐れることなかれ。
    しくじりを恐れ、その場で答えを出さなければ、いつまで経っても先の未来は⾒えてこない。
    テレビの中で駒⽥⽒の友⼈が、その判断を求め今⽇も万⼈に問い掛ける……

    「ファイナルアンサー︖」

    [了]

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