蒼焔の艦隊

【蒼焔の艦隊】戦技研究会

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【蒼焔の艦隊】戦技研究会メモ

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鋼鉄ノ城 (はいふり艦隊)

第10回戦技解説&紹介

【月光の閃雷】
●搭載艦:涼月
●発動確率:100%
●能力:発動ターン中、自身と味方駆逐艦が敵戦艦•空母に対して与える上昇倍率が1.5倍になり、雷撃ダメージが30%アップする

●一言:駆逐艦に更なる力を

●解説等:駆逐初の軍略の複数艦対象の雷撃ダメアップ系戦技です。
•『最近、戦艦HPとか雷撃カットとか積んでて装甲無視雷撃でも落とせない…そんで反撃喰らうし』
•『軍略で自身だけの雷撃ダメアップはいいのあるけど、全体に効果あるのは【幸運の黒羽】だけか〜』
と悩んでる方にオススメな戦技です!
この戦技自体は駆逐と軽巡どちらも搭載する事が可能で、駆逐の場合は自身が搭載しなくても他の僚艦が発動してくれれば効果が乗りますが 軽巡の場合はバフ対象が駆逐艦のみなので自身に搭載していないと恩恵を受けられません。なので軽巡駆逐複合の水雷艦隊などで運用する場合は軽巡に付けていた方が駆逐に付けるより恩恵を受ける艦が多くなります(涼月、錬成もステも優秀なので無理にする必要は無いです)
総括、駆逐艦艦隊で今後の戦艦事情を考えるとかなり必要になってくる優秀な戦技です

●最後に:やっと10回かw サボり過ぎですねすみません。前回が1ヶ月以上前か…こんな話はこれくらいでいつものやつに

涼月想像だと撃沈回避系の戦技だと思ったんですけどね、というのも
1944年1月16日、ウェーク島輸送の際涼月は米潜から二発の魚雷を艦首と艦尾に被雷、蒼焔で麻痺してますが駆逐艦なんて魚雷一発で大破及び撃沈は当たり前です。この被雷によって涼月は艦橋より先と艦尾を損失、曳航されてドックまでたどり着き修理され修理担当者から「撃沈してないのが不思議なぐらい」と言わしめました 修理に半年以上かかったためマリアナ•レイテの地獄を経験せず、翌年大和など共に坊ノ岬沖海戦に出撃し空爆に合い炎上なおもクルーの努力で沈まず 海図•ジャイロコンパスが壊れ自身の位置が分から無くなるがなんとか佐世保に帰還 沈んだと思われていたので佐世保ではサイレンなどで歓迎されました
最終的には福岡の若松港にて防波堤として使われていて、現在も埋め立てられ姿は見えないが使命を全うしています
涼月あまり知られてないですが「不沈艦」です!

(編集済み) ※チャット編集機能について

鋼鉄ノ城 (はいふり艦隊)

第9回戦技解説&紹介

【意継の閃爆】
●搭載艦:護衛艦ゆきかぜ
●発動確率:90%
●能力:1ターン目開始時に発動、敵潜水艦単体に威力120%の爆雷を2回行う、爆雷の度攻撃対象を狙い直す。この戦技によって敵艦を撃沈出来なかった場合、再度先駆戦技を発動できるようになる。再度先駆戦技が発動する効果は重複しない

●一言:先代の意志を継ぐ

●解説等:初の狙い直し先駆戦技であり、谷風の『静寂を破る連爆』に似たような撃沈してない時別の先駆戦技を使う能力を持っており、攻撃内容的には威力こそ劣りますが暁の『拡散する暁光』の先駆版でありかなり強力。局地 幽影 大海戦全てで使える万能戦技に仕上がっています
戦技内容はこの辺りにして、本戦技はA.[撃沈出来なかった場合]とB.[再度先駆戦技を発動出来るようになる]と分かりにくい部分があるのでそこの解説に移ります(以後AとBと省略)

Aは前例が上で言った静寂だけであり仕様を知らないことがあります。Aの場合に該当するのは
1.敵艦が攻撃を耐え切った場合
2.撃沈回避を使い撃沈されてない場合
1は言わずもがなですが、2は勘違いされやすいです。言い換えると最終的に攻撃対象艦が残っていればAに該当します

Bはこの戦技一つでも発動します。つまり二つ先駆戦技を付けなくとも、『意継の閃爆』だけで完結することができるということです。ただ先駆戦技も2回目の発動確率が半減するので45%になってしまいます。なので幽影や大海戦などでの高耐久潜水艦、撃沈回避持ちを攻撃する際など、Bの能力が高確率で発動するような運用で有れば先駆戦技二つ搭載で確実性を持たせたり、一つでも十分という人もラッキーパンチがとび出すかも知れません!

●最後に:久しぶりの投稿です、お待たせ致しました!解説なので分かりにくい戦技を重点的に行いたいと思っていたのですが、最近の戦技は分かりやすく強いものが多く解説する気にならず…w

遂に来ましたね護衛艦 このゆきかぜですが、1964年公開の『駆逐艦雪風』という映画で先代の雪風役としてロケ地になってます
オチとしては、先代雪風は終戦後台湾に引き渡されこの映画の撮影•公開時点でまだ運用されていたので本物で撮影出来たことですねw

鋼鉄ノ城 (はいふり艦隊)

第8回戦技解説&紹介

【逃潜の構え】
●搭載艦:伊153
●発動確率:100%
●能力:1ターン目にのみ発動、そのターンの間自艦を含む味方潜水艦全てに爆雷以外の攻撃を2回まで回避する

●一言:爆雷は通す、他は通さない
   (ff10のビラン•ロンゾぽく言いたかった)

●解説等:なかなか奇抜な印象を受ける回避戦技。
単純に爆雷なら潔く受け入れるが他はダメだと言った戦技。有名どころだと『超究大和砲』『怒髪翔天の轟爆』あたりのメタ戦技であり両者とも狙い直しなど回数攻撃では無いので回避には弱い
個人的には「群狼vs群狼」などだと割と勝敗に関係しそうな気がする(まあまず群狼vs群狼は起こらなそうですが)潜水艦が敵潜水艦を攻撃するには雷撃しか無いので爆雷以外に該当し、現在の対潜水戦技は『奇跡の一撃』『対鎧鯨戦術』『海神の三叉戟』『撃沈の双雷』のみでこちらも狙い直し系が無い為回避はかなり有効
っと優秀そうに書いては見ましたが…正直微妙な面も多いです。微妙にしている要素が1ターン目にしか発動しない点、深度潜水育成の潜水艦は恩恵を受けられず射程外発艦の空母達には効果が切れた2ターン目に怒髪で攻撃されます。効果が積立する『百折不暁の潜艦』持ちの1ターン目のサポートなども考えられますが百折持ちであれば狙い直しがある爆雷系での攻撃が一般的な為、効果外になってしまう(注:攻めなら問題無いです、大海戦のイメージ的に受けで考えました)
なので入れてて損は無いですが…割と数積んでやっと本領発揮なので…百折に敵わないのが現状です

●最後に:「なんで伊153なんてマイナー艦を」っとツッコミたいチョイスですか、形状だけなら日本潜水艦で一番イケメンと言っても過言じゃないので好きですw

艦歴は1927年竣工の潜水艦で同型艦は4隻、大戦中はほぼ全てが潜水輸送艦として使われていて、日本艦艇にしては珍しく同型艦全てが終戦まで生き残ってますが4隻合わせた戦果が商戦7隻の撃沈と悪くは無いのですがパッとしない、伊153自体は2隻撃沈で大戦の半分は練習潜水艦として使用されたので1942年までしか戦闘経験がない…
ちなみに今回の邂逅の稲葉通宗さんは潜水乗りですが伊153には乗ってないので割と関係がない、彼の愛艦は恐らくサラトガ攻撃の時に使用した伊6で既に実装済みなので配備しても面白いかも

って事で次回 新戦技

(編集済み) ※チャット編集機能について

発砲斎

んー……
「相手戦技・錬成で威力が減少しない」ってステータス低下の影響も受けないくさい?
ダメージに幅があって決定的なこと言いづらいけど、4割減ってる感じはしない……

ダメ減少の影響を受けないだけだと思ってたから、ちょっと想定外(゜゜;)

9枚の画像
発砲斎

ちょっと相談。

火力:7684x1.3(自軍旗艦技)x1.5(終墜への出航)x0.65(敵軍旗艦技)≒9700
威力:1.6(旭日晴天)x0.7(オイゲン錬成)x0.7(大和錬成)x0.5(榛名()錬成)=0.392

ダメカット大きいとはいえ、装甲無視でここまでダメージが落ちるのはちょっと納得しづらいんですけど、何か見落としてますかね…?

5枚の画像
発砲斎

もしかして、浸水の判定は1回だけで「3隻浸水」か「浸水無し」以外の結果は存在しない…?

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発砲斎

またそういう無駄にややこしいことをする…「一番火力の高いパーツ」が砲かどうか、わざわざチェックしてるの?
それとも、砲以外でも「0回が1回に増えます♪」とか言い出す気?
なら最初から「味方戦艦種の追加攻撃回数を1回増やす」でいいよね?

まさかとは思うけど、砲の火力を統一したら6回増えるとか言わないよね…?

しゅーりんがん(パイポ王国)

検証してきました
一~四枚目
徹甲弾:連続砲撃技能を持たないため
攻撃回数には関与せず
五~八枚目
主砲:同攻撃力複数でも追加は一回のみ
(基本回数一回+主砲二つ+戦技加算分一回)

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鋼鉄ノ城 (はいふり艦隊)

第7回戦技解説&紹介

【海乱急襲】
●搭載艦:夕立(ソロモン海戦)
●発動確率:90%
●能力:1ターン目開始時発動、水上艦最大3隻に威力の130%の装甲無視雷撃を行い、攻撃対象艦を高確率で浸水状態にする。この雷撃は戦技によって代わりに受けることができない

●一言:え?先駆なの…

●解説等:正真正銘の化け物戦技、ちょっと前の攻撃戦技並みかそれ以上のことを先駆で行う先駆界隈最強レベルの一品。3隻に装甲無視雷撃しておまけに浸水…軽巡のであるが最近のものだと『背水の龍撃』『蒼海を這う散雷』が似たような性能だが、背水は勝ち目なし、蒼海は威力のみ勝ち…まずこれらは攻撃戦技なので先駆に均衡以下な時点でこの先駆の恐ろしさが分かる。欠点でいくと割と威力が控えめで攻撃範囲が広くかつ指定ができないので反撃艦の起動材料になることが挙げられる。この欠点も攻め側で有ればあらかじめ敵戦技を見て搭載艦を連れていくかいかないかを選択すれば容易に回避できる
最後に浸水に関して、対象艦を高確率で浸水とあるが各対象艦一隻ずつに確率抽選が行われる訳ではなく、一律に浸水させるかさせないかという確率抽選が行われている。高確率とあるが7〜8割ほど
『紅蓮の砲撃』を使用して独自で検証した結果より (若干検証母数不足かもなので後で100回やってみたいと思います、今回は20回の結果で判断しました)

●最後に:大変長らくお待たせいたしました!
文章が堅苦しい表現なのは、レポートの書き過ぎからだと思うので気にせずにお願いします

ソロモン海戦での夕立についてです。
正確に言うと第三次ソロモン海戦での夕立ですね、この海戦は第三次と言うだけに日米お互いに大惨事になりました。夜戦となった本海戦ですが、米艦はレーダー持ちなので有利かなとなるかもですが敵味方が分からなかったのか旗艦サンフランシスコはアトランタを誤射し、日本側も五十鈴が比叡を誤射と両者かなり混乱していた。そこで夕立が敵艦隊へ突貫、さらに混乱を生みこの海戦で撃沈されてしまうのだが暴れ回った。ここまで混乱していた為今でも、夕立の正確な戦果は不明となっている
また第三次ソロモン海戦は「停電した後の酒場の大騒ぎ」と言われているw

発砲斎

ちなみに先ほどの検証の穴
・ハボクックの迎撃に破損効果が付いているので、『神助の雷撃』が装甲無視でなくなっている可能性があった
・敵側軽巡が『身封じの雷幕』を持っているのを見落としていたので、発動有無の確認ができていなかった
・こちら側の『呼応する覇気』の発動有無を確認していなかった

てことで、不知火()に選手交代して撮り直してきました。
身封じについて画像挙げてませんが、今回はどちらのパターンも身封じが発動していることを確認してます。

結果、期待値である1.5倍くらいになってくれました(ほっ)
無駄に時間食いました (o_ _)o~~~†

5枚の画像