東方projectなりきりチャット

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2015/05/18 20:06

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ふりーだむ甘楽

隔離された異空間

  • ルレンシア「ふむ…中はこんな感じになってるんだね」

    何処かも分からぬ異空間
    そんな場所に1人の少女が顎を撫でながら周りを見てそう呟く。赤い瞳に黒い髪、ベレー帽に茶色い学生服に似た姿のその少女は薄く笑みを浮かべており、その異空間の中にいる事もあって不気味さが感じられるだろう

  • ウルム「やあ、いらっしゃい」

    ルレンシアの肩に小さな手がポン、と触れられた途端に周囲のおぞましい空間がパッと落ち着いた海岸沿いのような風景に変わって

  • ルレンシア「おや…」

    周りの風景の唐突な変化、そして肩を叩く後ろの存在。
    其処に疑問は抱いてもそれ以上を感じていないルレンシアは、取り敢えず顔を肩を叩いてきた存在、ウルムの方を振り返るようにして見る

  • ウムル「こんばんは、お客さん。ボクはウムル。待っていたよ」

    にっこりと大人びた表情を浮かべ貴女を受け入れている様子で

  • ルレンシア「へぇ、聞いた感じでは君が此処の主のようだね。そして待っていた、という事はボクが此処に来るのは知っていた感じかな?」

    此方は薄い笑みを浮かべたままそう問いかけるように答える。
    彼女の表情は話しかける前も、話しかけた直後も、そして今も全く変化していない。そう、全くだ

  • ウムル「もちろんだとも。ずーっと見ていたよ?折角だから来てもらったけど大正解だったよ」

    淡々と話す貴女を見つめて愉快そうな笑みのまま

  • ルレンシア「ふむ…それで、ボクが来て大正解とはどういう意味かな」

    顎を撫でるような仕草をわざとらしくしつつ、赤い両方の瞳が見つめながらそう問いかける。
    別段、話をしに来たわけではないが会話が出来そうならしてみるだけという感覚なのだろう

  • ウムル「君のような愛らしい子と話がしたかったからさ。ここに来る連中や迷い込んだ連中はすぐに気をおかしくして襲って来る奴らばかりだからねー。話せる子は久々で嬉しい、と言うだけさ」

  • ルレンシア「ふむ、つまりボク以外にも此処に来たのは居たと…それで、君は此処では何をしているんだい?」

    ウムルの言葉を聞くと自分以外の訪問者達が居た、という事は分かった
    そして気が狂い、襲い始めるという話を聞いてはその者達がどうなったから言葉にせずとも理解可能周りの風景に目を向けるようにし、意識はウムルの方を向いていないまま問いかける

  • ウムル「まあ世界のバランスを保っているのさ。私は宇宙そのものだからね。あとはここから出るためにここに来た子を犯して種を植えて元の世界に返して活動範囲を広げたりもしてるねあ、君にする気は無いから安心したまえ」

  • ルレンシア「あぁ、そもそも其れは不可能だから気にしないでくれていいよ。それにしても宇宙そのものとは言うものだね、それ程の質量を持った存在なのかい?」

    種を注ぐ、という女性に対しての行為を彼女は自分には不可能だと断言しながら、ウムルの方を見ると宇宙そのものと大きく答える事に対しての問いを投げかける
    そして其の話を聞けば大体はする事もなくなるだろう、話はだが

  • ウムル「種を植える事ができるのは人間だけだから当然だ。仮にまぐわうにしても...この話はやめよう。あーっとそうだな、天体物理学とか化学的な考えかたではなくもっと神話的な考え方に置き換えてみようか。それなら大体なんとなくわかるとは思うけれどね」

    多少表情を歪めながらも会話を続けて

  • ルレンシア「つまりは常識は通用しない、と。そういう言い方でいいのかな」

    此方は一切表情が変わる事なく会話を続け、そしてばっさりと簡潔に答えを言う。
    科学的な考え、つまり常識に囚われたような思考ではたどり着かないであろう存在
    説明のしようがないといえばそうなのだが、要は神話などの不確定要素を事実としてねじ込めば可能に出来るようなものなのだろう

  • ウムル「その通り。まあここに来ても本当に何もないようなつまらない場所だよ。まぁ...唯一あるとすれば間違いなく神様になる権利くらいだろうね」

  • ルレンシア「神になれるではなく、なる権利ね…それで君はどの部類に入るんだい?」

    聞きたい事はこの場では粗方済んだ、次に目を向けるのは目の前のウムルという存在自体であり
    下ろしていた手はゆっくりと動いて、掌が上を向くようにしていつでも行動が出来るといった感じに

  • ウムル「部類といってもねえ?さっき言った通りだよ」