War Wings 機体情報

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2017/09/07 22:55

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蒼桜華:ヴァルト司令/三等兵

この投稿を開いてくれた貴方方に賛美を。称賛を、感謝を!
私が今回紹介する機体はアメリカtier4迎撃機、P-400です。愛称は人呼んで「エアラコブラ」です。「空飛ぶコブラ?」なんて鼻で笑ったそこの人!この投稿を見た瞬間、この機体に愛着が湧くかもしれませんよ…?
機体性能の前に少しばかりのWiki情報を。このP-400はアメリカのベル社が開発し、後に第二次世界大戦初期にアメリカ陸軍航空軍等々で運用されていた戦闘機のことなのですが、エアラコブラという愛称が付いていた機体はもう一機存在していました。その機体とやらは「P-39」。この機体はアメリカがイギリスに対してレンドリースを行った結果、現地での評価が散々だったため、英国が受け取りを拒否した本機を、逆輸入の形で引き取られた機体のことを本機「P-400」と呼ばれたそうです。

  • しかし!こんな残念な機体ですがウォーウィングスではまだ活躍できる機会は残されています!そんな機会を活かすかどうかは、貴方方パイロットに掛かっています。
    まずは火力面。これに関しては申し分ないと自負できます。詳細は7.62㎜機銃2挺、12.7㎜機銃2挺、そして極め付けの同軸の20㎜機関砲!弾持ちに関しても文句はありません、初期状態でも7.62㎜は84発、その他武装も合計すれば100発以上!ヘッドオン時にはこの武装たちが輝く事でしょう。

  • 殆どの人がこの機体に関してこう思ってはいませんか?「こいつ、火力だけが取り柄で装甲とかはゼロみたく薄いんじゃねえの?」「これだけ武装積めば遅くなるだろ!」…と。確かにこの機体は本来、ゼロや我が国のワイルドキャットやらP-40のような戦闘機として、敵機とドンパチ空戦やらドッグファイトやらを行う機体として設計されていません。当然、空戦の能力は前者達よりは劣ります。あくまでもこの機体は機種の名前が示すように、「迎撃機」として設計されています。つまりはどういうことかと言うと…「積極的に空戦を仕掛ける」のではなく、「迎撃機だと甘く見て近づいて来た敵機にお返しをお見舞いする」という戦法がこの機体にはお似合いでしょう。ん?「そう口で言うのは簡単だけど、曲がれなかったら意味がないだろ」…?ご安心を、この機体はゼロの様に装甲がペラペラなわけは有りません。ですが、過信し過ぎて突っ込むのは御法度。(間違ってもゼロには空戦は仕掛けない事)「もっと具体的に…」ですか。ふむ、ではこういう事ならどうでしょうか。「同じ7㎜級や12.7㎜を食らい続けても多少は無事な機体」と。先程言った通り、この機体はあくまでも迎撃機。ワイルドキャットの名前の由来の如く敵に飛び掛かるのではなく、すぐに空戦を仕掛けず、蛇の如く、飛んでいる獲物が油断する隙をじっと待ち続けるというのがこの機体の戦い方です。そして獲物を射線に捉えたら一気に仕留める。主翼?尾翼?エンジン?落とし方は貴君達次第。

  • 失礼失礼、曲がれなかったら意味がないだろうというパイロットに対する質問を答えられていませんでしたね。えぇ、次には機動性についてです。確かに先程ただ述べただけでは、第三帝国の双発機の様に鈍重な機体になってしまいます。エンジンに関しては多少アンダーパワー気味では有りますが、離脱できるほどの速度は確保してあります。そして旋回性能、これはこれで良好な方です。ゼロなどの日本機程では有りませんが、「曲がりたいのに曲がれない」と言う事態にはなりません。ですがその様な事を言ってこの機体が旋回で真価を発揮するのか、と言われますと…そうですね、先程と同じようにまとめましょう。こうです、「日本機程ではない旋回性を持ち、それでいて離脱できる速度がある」と言った程度でしょうか。また、勘のいいパイロットなら気付いているかもしれませんが、この機体はエンジンを機首ではなく、機体中央に載せているため、機体後部や側面に被弾すると、エンジンが故障するという事態が起きやすいのは留意して置くべき事です。
    おっと、忘れていました。追加武装として、ロケットを4発搭載できます。トドメの一撃として使うのも良し、魚雷艇に向けた攻撃時に使用するも良し。しつこい様ですが、この機体の長所を活かすか殺すかは貴方達パイロット次第です。
    時間がそろそろ迫ってきましたね、では、私はここら辺でお暇させて頂きます。
    長々と付き合って頂き感謝、それでは
    「Good luck everyone!」