War Wings 機体情報

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2017/09/07 22:55

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蒼桜華:ヴァルト司令/三等兵

やぁ、日々銃弾が飛び交う戦場で切磋琢磨し合っている紳士諸君。今日は良い空戦日和だとは思わないかね?ふむ、察しが良いパイロットなら分かるだろうか。
では今回はこの私が「機体紹介」とやらをやろうじゃないか。まぁ立ったままもなんだ、掛けたまえ。
さて改めて紹介する機体は、「ホーカー社製 ハリケーンMk.Ⅳ」だ。この機体はハリケーンシリーズの中で最後期型にあたるモデルでね、Mk.ⅠやMk.Ⅱとは段違いの火力を有するんだ。ただそれを扱うのはまごう事なき、君達パイロット諸君なのだからね。しっかりと留意しておこう。

  • まずは火力面についてだが、これはまぁ言うまでもない、分かるね?7.7㎜機銃2挺、40㎜機関砲2門。7.7㎜に至ってはMk.Ⅰから据え置きとはいえ、いざと言う時には頼りになる武装だ。弾持ち良好、弾道も素直、再装填も早い。決定打という事に関して目を瞑れば傑作と言っても過言ではないね。そしてこの機体の目玉であり切り札でもある、40㎜機関砲だ。このS型40㎜機関砲は引き金を引けば鈍い轟音と共に大口径の弾を敵機にお届けする…「ロマン武器」とでもいうべきかな、かなり魅力的な武装になっている。ただし、こんな魅力的な武装にも必ず弱点はある。順を追って説明しようか。一つ目、弾数だ。改良を最大まで行き届かせても弾数は12発、12発だ。それほどシャワーの如く浴びせる事は出来ないという訳だ。二つ目、弾道と弾速だ。流石に40㎜という大口径なら、弾自体の重量もある。そしてそれなりの弾速があると言われると…はっきり言おう。「無い」
    つまりは切り札で有り、最後の手段とも言える…諸刃の剣という訳さ。そして3つ目、射撃方法だ。これはこれで分かってはいたものの、厄介であることには変わりない。射撃の段階はこうだ
    1.左翼側の40㎜を撃つ
    2.右翼側の40㎜を撃つ
    同時ではなく、1発ずつなのだ。幸い射速はある方だからな、弾数に気を配りつつ撃ち込みたまえ。

  • お次に機動性についてだが、これはハリケーンシリーズの例に漏れず優秀だ。しかし40㎜を載せた結果か、機体が若干だが重く感じる時があるかもしれないが、武装を持っていく為には仕方のないことだとキッパリ心を決める事だな。エンジンもかなりとまではいかないがパワーは有る、いざというときには頼りになる。
    そして装甲面だが、潔いほど薄いというわけではないが、多少の装甲はある。同じ7.7㎜を多少は食い止めるだけの装甲だ、期待はあまりしない方がいい。

  • 追加武装だが、RP-3ロケットを初期型で4発、後期型で8発積める。何発持っていくかはお好みでいいだろう。対艦性能を求める、もしくはロケットをシャワーのように浴びせたいなら8発、バランスを取るなら4発、人それぞれだよ。

  • おぉ、話をしていたら既に時間が来ていた様だな。
    長居はしないようにしているのでね…それでは紳士諸君、「各員の健闘を祈る」