【非公式】初心者の為のクロスワールド

【非公式】初心者の為のクロスワールド

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2016/07/17 10:25

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いろは といろ

さて、お待たせしました。

リクエストのあったキャラクター解説です。
ちょっとまとめてたから時間かかったよ。ごめんね。

最初はガラティアの解説から(*゚ω゜*)

  • ガラティアは金髪青目。更に長身でプロポーションもいい天使をイメージしたようなキャラクター。長い槍を武器として戦う。キャラ一覧でも左上に位置するクロスワールドの顔といっても過言ではないキャラクター(なのに何故かアプリのアイコンはクーファン)恐らく使ったことが無いという人は極小数であろう。またクロスワールド「露出三人衆」の1人。残り2人はクローリクとシラユキ。プレイヤーからの愛称は「ガラ」が一般的。筆者独自に「ガラティアさん」という呼び方もある。

  • 系統は近距離スピードタイプで全てにおいてバランスがよく、扱いやすさも非常に高い。間違いなく初心者オススメのキャラクター。しかしその性能から愛用するプレイヤーは多く、熟練者から初心者まで幅広く使われている。
    最大の魅力は攻撃範囲と射程でレベルが上がると恐ろしいぐらいの範囲になる。lv13,14,15なんかがぶっちぎりで居たりするともう手に負えない状態になる事もあるぐらいの攻撃範囲を持っている。

  • ・通常攻撃
    三連続攻撃。任意で一撃、二撃目でキャンセルすることが可能。一撃目が左なぎ払い、二撃目が右なぎ払い、三撃目が突き攻撃。二撃目までは真正面だけでなくガラティアの正面180°に左右に広めの判定。三撃目は二撃目までより射程が長いかわりに二撃目までより範囲が狭い。当てやすさだけを考えるなら二撃目でキャンセルした方が当たりやすい。

  • 威力は近距離の中では平均的だがそれでも充分痛い。遠距離キャラやサポートキャラなんか使っている時はなるべく当たらないようにしよう。レベルが上がると威力、範囲、射程が強化される。
    ロックオン中は対象を追従する形で、ロックなしではカメラ前方方向に向かって発動する。

  • ・スピアプラム
    上小スキル。前方に移動しながら突き攻撃をする突進技。相手との間合いを一気に詰めれるし、威力も高く、なるべく当てていきたい。スピアプラム後にワールウィンドなんかを連続で発動するコンボなんかも有効。

  • またテクニック編で紹介した技としても使える。高速移動テクニック、超回避テクニックとして使える。高速移動はスピアプラム→回避→エンジェルストライクと使う事で自陣から一気に敵陣に突っ込める。クロスワールド最速かつ最長の高速移動が可能。
    一応壁貫通技だが貫通させるような場面は少ないし難しい。壁やオブジェクトは貫通できないが敵キャラクターは貫通できるのですれ違いざまの通り魔アタックも可能。
    ロックオン中は対象を狙う形で、ロックなしではカメラ前方方向に発動する。追従はしないので一度発動すると進行方向の変更はできない

  • 迂闊に使って明後日の方向に発動すると敵から反撃を喰らうので使うタイミングをしっかりと見極める必要がある。

  • ・ワールウィンド
    下小スキル。頭上で槍を横回転させ回転切りするスキル。3段ヒットで全て命中させた場合相手は吹っ飛ぶ。威力も高く、吹っ飛ぶ後の追撃も可能なのでこれを当てると相手を蹂躙できる。またレベルが上がると更に範囲が拡大して恐ろしい攻撃になる。上記のコンボ以外にも相手を近づけさせない牽制や攻撃しようと近付いてきた敵を返り討ちにする時なんかにもつかえる。

  • その場で発動するタイプで範囲も自身を中心としている為ロックオンは一切意味をなさない。また、発動後の隙が大きい為空振りや間違った牽制をすると反撃を受けるのでこちらもタイミングに注意が必要。

  • ・奥義「エンジェルストライク」
    言わずと知られた超有名技。名前の如く天使の羽を一時的に生やして滑空しながら猛スピードで突進する。一回攻撃一回判定で奥義中のガラティアの判定内に入ると相手を吹っ飛ばしながら問答無用で直進していく。ダメージは大きいが他の奥義と比べると低め。同レベルの場合遠距離を倒す事もできない場合が多い。

  • あまり知られていないが直線攻撃ではない。ロックオン中は対象を追尾する形で若干左右に動ける。が、他の追尾性ありの技と比べるとその追尾性はよろしくない。限りなく直線に近いが実は完璧な直線ではない。ロックなしではカメラ前方方向に向かって発動する。
    またエンジェルストライクは発動中場外行きの極低い壁を通り超えてしまう。発動場所、方向に注意しないと死ぬ事になる。これは誰もが一度は経験する通称「エンジェルボール」

  • 逆にHPが少ない時などにダウン覚悟の捨て身攻撃もできる技でもある。

  • ここからは更に細かい注意点。エンジェルストライクを詳しく解説していく。
    まずエンジェルストライクを発動する時の注意。
    エンジェルストライクは奥義だけあって軽いダメージ程度では一切怯まない。が、ダメージは普通に喰らう地雷源に特攻したりすれば物凄く痛い。これはどのキャラクターも共通だがエンジェルストライクに限ってよく見られる光景を紹介。

  • ●エンジェルストライク発動中ライバックのボマーサイクロンで捕まれ、奥義キャンセル。ただしライバックにだけ命中する事がある。

  • ●エンジェルストライクで複数の地雷に特攻した結果HP0でダウン。奥義キャンセル。あのスピードで突っ込んでいるのにダウンした場合慣性もクソもない突然のUターンになる。ダウンしなかった場合ダメージは受けるが怯まないで突破できる。

  • ●エンジェルストライクの斜線上にえりあの奥義プリズム・オン・ステージが発動中でダメージを受ける。攻撃判定の時間は怯まないでダメージだけ受けてそのまま進行。発動初期の麻痺効果の時の場合麻痺で奥義キャンセル。その場でブレーキ。更に打ち上げ型吹っ飛び。

  • ●瀕死時にエンジェルストライクを発動したら敵の遠距離攻撃が飛んできて滑空にHP0でダウン。奥義キャンセル。こちらも慣性もクソもない突然のUターンになる。

  • これがよくある光景。
    次の注意点は発動後の隙。
    エンジェルストライクを最後まで発動すると一旦フワッと上に浮き、姿勢を直しつつ羽を収納して地面に降り立つ。
    この時間が非常に長くダメージを受けやすくなる。なお完全に終了動作が終わるまで奥義を除くいかなる攻撃も効かない、掴み系も終了動作終了まで効かない。

  • が、この時敵が攻撃してきたらほぼ逃れられない。発動タイミングと方向は発動前に必ず確認したほうが安全。

  • 以上エンジェルストライクについての解説。
    次はガラティア全般に関わる戦略、及びその対処方法等解説。

  • ・開幕キャラをガラティアにする
    これはよく見られる光景で開幕をガラティアにする事で敵陣進行を行いやすくする。エンジェルストライクの移動速度が速い上に移動距離が長く、更に奥義なので当たれば痛手になる事から有効的な手段。飛距離を考えつつ回復マシーンを狙う形で特攻するとなおよし。ただし敵側が防衛人数を増やしたり、味方がついてこれない事が多い為孤立し1:複数になりやすいので到着後の戦闘には高いレベルが要求される。
    また、ガラティアは範囲が広いのでレベルアップ後の中盤戦の為にあえて温存するプレイヤーなんかもいる。

  • そこは自分のプレイスタイルと相談して決めるといい。

  • ・ガラティアでオブジェクト破壊
    あまり知られていないがガラティアでオブジェクト破壊をするのが以外にも有効。結構な速度で破壊できるので回復マシーンだけでなく、ポーター、ジェネレーター等にも充分活躍できる。が、敵陣にいる場合が多いので奥義を使う事はオススメできない。隙が大きいので攻撃を喰らいやすい。奥義は防衛の敵を倒すために使い、通常攻撃とスキルで殴った方がオブジェクト破壊は安定する。あと奥義一撃で破壊できるなら奥義を使ってもよい。

  • ・敵が自陣を攻めている時にガラティアでリスポーン
    どのキャラでもいえるがリスポーン後だと対応出来ないプレイヤーが多い為リスポーン後に奥義を当てやすくなり、敵を妨害できる。特にガラティアは効果が高く。奥義も超高速移動型なので非常に優秀。焦りすぎて外しては意味が無いのでしっかりと狙いはつけよう。

  • 逆に自分が攻めている時にガラティアでリスポーンした敵プレイヤーがいる場合しっかりと注意しよう。よく観察してよければまず奥義は命中しない。奥義発動中とかだった場合は諦めよう。オススメの対処方法は
    画面右、誰が誰を倒したか出るので敵が倒されたらミニマップを見ながらリスポーンしたか確認→リスポーンしたら全体マップを見てどのキャラなのか確認→キャラ毎に合わせた対処方法を取る。
    が1番オススメ。ガラティアに限っては奥義を使ってくる事が多い為ロックオン可能な距離ならばロックオンして観察しやすくしたり

  • ロックオン射程外ならいっその事ノンターゲットにしてカメラ動かしてガラティアを見えるようにした方が安全である。
    ただし相手が複数の場合はガラティアだけに気を取られないようにしよう。

  • 次に1:1の状況下

  • 近距離型との戦闘では基本的に射程と範囲の関係上こちらが有利になりやすい。ガザキリだけは向こうのが射程が長いのでしっかりと避けよう。スピアプラム、ワールウィンドは発動後の隙が大きいので発動タイミングに注意し、確実に当てるように意識した方が良い。下手に発動して外すと反撃を喰らう。ワールウィンドは間合いを詰められた時の為に温存して間合いを詰められた後に発動すれば反撃技としても優秀である。

  • 中距離型との戦闘ではこちらが距離を詰めればほぼ完封できる。がえりあとレリクスは要注意。えりあの奥義を喰らうと逆にピンチになる。レリクスは圧倒的火力で瞬殺されかねないのでヒット&ランを意識して確実に避けられなければ逆にやられる。

  • 遠距離型との戦闘では基本的に距離がある状態からの戦闘が多いので間合いを詰めるまではこちらが不利、しっかりと避けて少しずつ追い詰めていく戦法が無難。間合いを詰めればこちらが負ける事はまずない。が近接戦の対処をしっかりできるプレイヤーの場合は間合いを詰めても油断しないように相手の動向には充分注意しよう。

  • 以上、まとめると「目立った欠点もなく色々な活用方法のある超バランスタイプのキャラクター」そして「初心者オススメキャラクター」である。