ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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若尊鼻が錦江湾に突出し、長尾城と若尊鼻は亀割峠と呼ばれいます。
現在峠には県道220が走っています。

-名前の由来-
薩摩鶏は尾が長いことで知られています。
若尊鼻を鶏の頭と見立てると、鶏の尾にあたる長尾城の尾根が長く「長い尾」という事で長尾城とされたと言われています。

-歴史-
清和源氏の末流の土岐氏が元歴元年(1184)に土着し、地名を取って敷根氏となった。周囲で小領主が林立する中、敷根氏はよく立ち回り存立を維持。天分18年(1548)、島津貴久の時に島津の軍門に入った。それ以降強大を誇る肝付氏との国境を担うことになり、たびたび肝付軍がこの城に押し寄せた。
しかし天険の要塞である長尾城は落城せず、肝付軍の侵入を拒み続けた。

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