ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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城内の縄張り

城内には曲輪が大小10以上あり、それぞれは東西に伸びる一本の通路で接続されている。
大手口を通過すると南北に細長い曲輪が待ち受ける。
西城側には高い土塁が残存。

西之城
入り口は桝形虎口のようにも見える地形だ。
東側、西側にそれぞれ土塁が残存。

本丸
ところどころ石塁を思わせる石が残存している他、東側土塁にある小高い山の上には山神などの廃れた石碑が複数残存。
北側に二段の帯曲輪を有する。
馬乗り馬場という記述も見受けられる。

本丸東側の曲輪
中央に小高い山があり、それを境に二段に分かれている。
落差1メートルほど。
その山の上は削平されており、物見台があったのではと想像する。
東端、西端にそれぞれ高い土塁が残存。

三の丸一帯の曲輪群
曲輪、というよりは傾斜のある住宅地にあるような段差、という印象を受けた。
この地域のみ、他の曲輪では見受けられないような段差であった為である。
城郭大系、Shiki-net.comにも同じような記述がある。
東側には土塁と、出入り口のような切通しがある。
しかしその先は、藪があまりにも濃いので進入は断念した。