ともちんの歴史探訪

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2015/09/08 22:49

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2 内之浦臨時要塞跡

志布志湾の海岸線は10キロ以上続いており、上陸を果たすのに適した地形だった。
日本軍は連合軍の上陸地域に備えて志布志一帯を要塞化する。

➀ 砲台跡
内之浦に複数存在した砲座の1つ。
志布志湾に迫る船舶への攻撃を企図して配置されたものと思われる。
当時は弾薬庫や探照灯の陣地もあり、探照灯は専用の発電所を必要としたほどの規模だったという。
なお、もし戦闘が行われていたら、発砲した時点で位置を暴露し、艦砲により即座に無効化されていただろう。
本土決戦が実現しなかったからこそ残る遺物なのだ。