もっとゆるゆるTCG 

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2016/11/13 00:42

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Mr.を名乗る者。

その頃、怪しげな男が部下からの報告を受けていた。
「…そうか。勇者が監視を倒したか。」
「はっ。しかし、奴めに施した『ヴェールロープ』を破壊するには至らなかったようです。」
「星(コスト)2のロープに苦戦するとは……難儀な奴だな。」
男は尖った耳を持ち、頭からは上下に向けて曲がった角がついているうえ、頭上には禍々しい色の円環が浮いている。
「やはり、あんな奴が私と同じ能力を持っているのは理解に苦しむ。」
そう言うと今まで胡座をかいて座っていた男は趣味の悪い椅子から立ち上がる…
いや、それは椅子などではなくその男の背中から生えるおぞましき翼だった。
そのまま男はその部屋を出ていく。明確な目的を持って。
1人残された部下は男に向かって言うでもなくただ呟く。
「しかし、奴の力はあなた様には遠く及びませんよ

……ルシフェル様。」