トーラム考察委員会

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2020/02/03 18:23

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便宜上V0ice

魔物:ビブリーダ

「焼灼の地溝」最深部を根城とする魔物。
パクス・テクニスタの少年ユンゴを誘拐し、人質にとっていた。ユンゴが製作したゴーレム、イコノスと主人公の共闘の前に敗れたが、最後の悪足掻きとして「下手に手を出せば大爆発する」と脅しをかけ、そのまま撤退しようと試みる。しかし仮初の心を得た(かも知れない)イコノス決死の特攻で、彼と共に溶岩の底へ消えた。

発火を誘発する攻撃を多用する他、HPが減ると阻害に対しカウンターを放ってくる。部位破壊は極力早く済ませ、一気に叩き伏せるのが得策だろう。
他に独自のシステムとして、遠距離のプレイヤーに対するヘイトが溜まりやすいという特徴がある。単独で挑むのなら無関係だが、一党を組む場合は彼の豊富な遠距離攻撃と合わせ、手を焼く仕様となるだろう。

意外にもドロップする武器は二種類とも魔職用。めぼしいアイテムはあまりないが、クリティカル率と攻撃速度を確保する為「バルカンシールド」を狙った剣士もいるのではなかろうか。

名前の由来は英名の"Ifrid"共々「イフリート」を捩ったものと思われる。元はコーランで言及されている精霊の一種で、早い話がランプの精として名高いジーニーの同族。ただしイフリートは粗暴で凶悪な為、その性質は悪魔に近い。
イフリートというと炎の魔人ないし精霊としての印象が強いが、これは「ダンジョン&ドラゴンズ」や「ファイナルファンタジー」の影響が強いだろう。炎ないし煙から生まれたとされている為、全く無縁というわけでもないのだが。

  • *以下、考察パート*

    さてこのビブリーダだが身体の一部が機械化されているようで、部位破壊報酬に「ビブリーダの機械腕」が含まれる。劇中で討伐した後も「俺のこのタンクには~」と脅しをかけており、何らかの要因でサイボーグ化した魔物であることは明白だ。
    では、彼をこんな姿に改造した張本人は何者なのだろうか?

    憶測に過ぎないが、リュアーク・テクニスタの技術者によって改造されたものだと考える。
    勿論、当て推量ではない。以下、そのように判断した根拠を示す。

    平和ボケしたアインクランの住民たちを後目に、一人砲台の整備に勤しんでいたユンゴ。そんな彼に外敵が襲来し、あっという間に連れ去ってしまった。
    その犯人は「オルスデミマキナ」。防衛線近辺にも徘徊する、鳥のようなデミマキナだ。知っての通りデミマキナは死体を材料とする、リュアークの量産型兵器。その機体がユンゴを攫って向かった先が「焼灼の地溝」。そこから何かしらの経緯でビブリーダの手に渡った……といった流れだろう。
    だが、少しおかしいとは思わないだろうか?上記の状況において、リュアークは捕虜を得たと言って差し支えない。イコノスのような完成度の高いゴーレムを運用し、父の代わりにたった一人で自動砲台を修復していた、歳若い優秀な技術者の捕虜を、だ。交渉のダシに使うも、技術者として強制労働させるも自由だろうに、殊更魔境に放り込み、まして話の通じない魔物に引き渡すなど愚の骨頂だ。
    そう、その魔物がリュアークの手の者でもない限り。

    ここから先は憶測の域を出ないのだが、リュアークによって改造された(又は生み出された)ビブリーダは何かしらの命令を受け、アインクランからほど近い魔境に潜伏していたのではないだろうか?そして来るべき時が訪れたら、アインクランに攻め込む寸法だったのかも知れない。例えば街の防衛に欠かせない整備工を人質に取れたとか。

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  • *余談*

    戦闘曲がイルーナ戦記に登場する「火竜ブレアード」のものと似ている。

    https://youtu.be/UFxNaMj0ElM

    何なら生息するダンジョンの外観やボス戦のフィールドに至るまで、非常によく似ている。

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  • 似ているとゆうより普通にアレンジ。

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