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玄徳@まったり連合国

以前投稿した宝物ランク一覧にアップデートで追加された補助具が無いので、今更ながら記述します。
量も少ないので簡単に解説。

S…奇門遁甲書
A…白虎の宝石、燔青佩玉、絶地、弓袋、星座帯、猛毒匕、呉子
B…翻羽、奔霄、朱雀の宝石、玄武の宝石、青龍の宝石、嘲弄秘書、尉繚子
C…篳篥


・奇門遁甲書…策略模倣
風水師・道士に模倣を持たせる非常に使い勝手の良い補助具です。
風水師に武鬼宝刀や雪華宝刀で攻撃・妨害策略を持たせてサブアタッカーにできるのが非常に魅力的で、陳平など模倣を持たない道士にも有用です。


・白虎の宝石
宝石系で最も優秀です。
コスト14風水師は四神召喚を持たず、優秀な風水師にも四神召喚を持たない武将は大勢います。
元々白虎は補給系策略強化を受けないので、回復を白虎で行うなら補助具は何でもいいわけです。
例えば蕭何の効果を会心耐性、周囲集中、周囲強行にして白虎の宝石を持たせれば防御転換などと会心耐性を併用する事もできます。


燔青佩玉(はんせいはいぎょく)…MP攻撃%
主にMP攻撃を持たない舞踊家に使用します。
武将効果のMP攻撃とは重複できないからです。
普通のMP攻撃とは違い、劇的にダメージは増えません。
MPの50%を上乗せなのでMP満タンの状態で使っても増加ダメージは150ちょっとです。
舞踊家や都督は命中補助を持たないため満殿香が優先される事も多く、案外扱いが難しい補助具です。


・絶地…破壊
相手の防御力を10%減らした状態でダメージ計算を行う補助具です。
「玉龍と違うの?」と思うかもしれませんが、「物理ダメージ補助」は相手の防御力が高すぎると全く効果がありません。
ダメージ計算の結果10ダメージしか出ない相手に物理ダメージ補助10%があっても11ダメージになるだけです。
玉璽も会心自体がダメージ補助と同じような計算のため、耐久が高すぎる相手には会心でもダメージが全然増えない訳です。
その点破壊10%は防御力を下げてから計算するので、高耐久の相手にもダメージがちゃんと増えます。
会心耐性みたいに相手に妨害されない効果なのも優秀です。

  • ・弓袋…強撃
    相手との距離×5%の物理ダメージ補助です。
    玉璽の代わりに持たせて耐性を無視する、逆に会心持ちに持たせて火力を極大化するなど汎用性に優れます。
    玉璽や満殿香とはお好みで使い分けましょう。


    ・星座帯…一挙両得
    回復策略使用時、HP回復量の10%だけMPも一緒に回復します。
    運気が潰された時にそのリカバリをしたり、覚醒青龍のような長期戦で使ったりとかなり優秀です。
    HPが1でも減っていれば本来回復するはずだった分の10%だけ回復しますが、減っていないとMPも回復しないので注意。


    ・猛毒匕…毒殺攻撃
    剣士専用の補助具で、物理攻撃命中時に50%の確率で剣術・毒殺を同時に行います。
    50%なので過信はできませんが、相手の耐性に阻害されない上に発動しなくても損はしてないので案外使いやすいです。
    こちらも玉璽や満殿香とお好みで。


    ・呉子…防御陣
    隣接して移動する相手の移動力を消費させる補助具で、競争戦において真価を発揮します。
    具体的に言えば、突撃移動を持つ相手への対策です。
    雪原や乱闘で項籍や弩戦車に突っ込まれて後ろが壊滅しないよう、壁に持たせる事で後ろを守ります。
    項籍や弩戦車に複数撃破されるとその時点で敗色濃厚なので、郝昭などに持たせると安定感が増します。


    ・翻羽…強攻
    50%の確率で相手の耐性を無視します。
    夏侯嬰など元々会心持ちに連続攻撃武器と一緒に持たせるのが一般的です。
    しかし、会心耐性持ちに突っ込んでもスカを引けばそのターンを完全に無駄にするため非常にリスクが高いです。
    高頻度で50%の博打をするのはオススメできないので、正直残念な補助具です。


    ・奔霄…襲撃
    攻撃を一回でも外した場合に反撃されるダメージを半減します。
    具体的な使い方は、先制呂布のような先制突破・波動持ちの先制を外した時の保険です。
    これが活きる場面は山地の前衛以外ほとんど無いので、かなり使い道が狭いです。
    他に使うなら高火力紙耐久が反撃で落とされないようにするくらいだと思います。

  • ・朱雀、青龍、玄武の宝石
    朱雀は元々四神召喚を持つ武将に孫臏兵法を持たせるのが最善です。
    一応孫臏兵法を持たせられない場合に持たせるのはありだと思います。

    青龍は悪天候になる確率が殲滅戦・競争戦であまり高くないので持たせても案外使用頻度は高くありません。
    青龍自体が連続策略不可なので、白鶴扇が無い場合でも気にせず使えるのは悪くないです。

    玄武はどの戦場でも案外曇るので、使用できる機会は結構あります。
    四神召喚を持たせられない道士を使う場合には使えます。


    ・嘲弄秘書…嘲弄
    50%の確率で自分しか攻撃対象にできなくします。
    しかしそれなら護衛すればいいだけなので、殆ど使う事は無いと思います。
    護衛が無い場合でも50%はあまりに心許ないです。


    ・尉繚子(うつりょうし)…特殊攻撃防衛
    50%の確率で攻撃を受けた際に特殊攻撃耐性が発動します。
    殲滅戦ではただの博打ですが、競争戦なら相手に博打か安定行動の二択を迫る形になります。
    お互いが博打になりがちなので、あまり万人受けはしない補助具です。


    篳篥(ひちりき)…錯乱攻撃
    50%の確率で相手の攻撃・策略範囲を十字4マスのみに変更します。
    これの一番の問題は「これを当てられる距離なら次のターン相手もこっちに届く事」です。
    不動を付与できない限り妨害できてないので、その時点で使う価値が無いと思います。


    以上自分の独断による評価なのでご意見があればぜひ教えてくださいー。