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攻殻機動あざらし

元より不自由な身体付きの為か、相手の次手を察知するも空中で軌道を変える事が出来ない。着地と同時に物の見事に顔から蹴り付けられるも、後方に跳ぶ最中に身体を丸めてサッカーボールの様に回転しながら飛んで行き、地面でバウンドした後に丸めた身を解放して2度目の着地を決める。

??
「この身では分が悪いな。」

獣は特に人への興味は無く、周囲への被害など目には止まらない。故に、ヒトが傷付こうが赤子が泣こうが彼の耳には入らない。

分が悪い、そう呟く彼がぐっと全身に力を込める事で眉間に皺が寄る。それに伴い、膨らんだ体毛の間からバリバリと電気の流れる音に似た音を鳴らし、音と共に獣の身体から漆黒の稲光が放たれ始める。その変化は僅か数秒の間も無く完了し、獣の身体から目が眩むほどの閃光が放たれるだろう。
それは彼の内部に秘められた魔力の放出であり、それが物理的なドーム状の衝撃波となって周辺一帯を吹き飛ばさんもして爆発と同様の現象となるだろう

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