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 黒無

伊月「へ?な、なんすか?」

それだけではない、その他にも実に様々な未来の分岐がある…そのどれもがこの青年、東城伊月が中心となっており…ソロモンが千里眼にて見た最良の未来では伊月は強力無比な力を持った王となってはいるが、誰も伊月を恐れておらず、それどころか皆笑顔で受け入れており、当の王となった伊月もまた高位の者とのみ居るのではなく、民と同じ目線で語り、接し、守り、頼られ、時には王たる伊月も民を頼り、それらに民は喜んで答える…そうして共に歩んでおりそこには王族特有の壁などは無く、階級や身分など飾りとも言え、そうして接する伊月が収める国では争いなど起こらず…その世界では戦争など殆ど起きていないに等しかった

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