恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々


「着ぐるみの頭をとれ。顔を見せろ」

璃々
「あのっ……」


「無駄口を叩くな。言うことをきけ」

璃々
「!」

ぐっと拳銃がお腹に押し付けられるのが着ぐるみごしに伝わった。

(言うことをきいた方がよさそう……)

口の中が乾いて、足が震える。

力の入らない手で着ぐるみの頭をとると、男が小さく頷いた。


「よし、ついてこい」

璃々
「…………」

(いったい、何が起こってるの?)

混乱した頭を整理できないまま、男の言う通りに歩き出そうとした時…………。

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

グループに参加してチャットを楽しもう!

  • 通報する