恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

ヘリコプターから投げ降ろされた縄梯子を掴むと、男の人は私の手を取り握らせた。

璃々
「の、登るんですか?」

???
「時間がない。つべこべ言うな」

璃々
「だって、あの…バイトが……」

???
「ったく、しょうがねーな」

璃々
「え!?きゃあああ」

男の人は私をひょいと片手で抱き寄せると、もう片方の手で梯子につかまった。

そして、そのまま……私はヘリに乗せられてしまった。

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