恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々


「ぼーっとしてないで適当に腰をおろせ。揺れるぞ」

昴さんと呼ばれたその男の人は、手近なシートに腰かけると私をにらみつけた。

その時、ヘリがガタンっと揺れた。

璃々
「あっ……」

よろけた拍子に、私は昴さんの膝の上に座ってしまった。


「おい、いきなり人の上に座るって、どういうもりだ?」

璃々
「ど、どういうって……急に揺れるから……。す、すみませんっ」


「……とって食うワケじゃねぇんだから、そんな怯えた顔すんな」

璃々
「……は、はい」

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