恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

半信半疑だったものの、着いたところは本物の総理官邸だった。

???
「初めまして、警視庁警備部警護課の桂木と申します」

桂木
「お手数ですが、まずこちらに着替えていただけますか?」

璃々
「は、はい。あ、私の着替えがロッカーに……」

桂木
「女性職員がすでに遊園地のロッカールームから一ノ瀬さんの荷物を回収させていただいております。後ほど、お渡しします」

璃々
「よかった……荷物のこと、ずっと気になっていたんです」

(警察の人って聞いただけで、安心しちゃった……)

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

グループに参加してチャットを楽しもう!

  • 通報する