恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

平泉
「お母さんから、父親のことはどう聞いていたかな?」

平泉総理は優しく問いかけてきた。

璃々
「……お父さんのことは…訳あって一緒に暮れせないけど、素晴らしい人だって……」

そう話していたお母さんは、私が子供の頃に亡くなってしまった。

(それから、お祖母ちゃんに引き取られて……お父さんのことは、あまり聞かなくなったけど……)

平泉
「お母さんは私の立場を考え、璃々を一人で産み、育てる決心をしてしまった。私のもとを去って……」

「だが私はずっと、璃々とお母さんの行方を捜していたんだよ」

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

グループに参加してチャットを楽しもう!

  • 通報する