恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

平泉
「璃々、困ったことがあったら、すぐに私に相談してくれ」

璃々
「はい……」

おとあは私の肩に軽く触れると、執務室を出ていく。

桂木
「一ノ瀬さん、こちらへ……」

(私が総理の娘?……しかも、命を狙われてるって……)

話を呑み込みきれないまま、私は桂木さんのあとをついていった。

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