恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

(総理…じゃなくて、お父さんに会うの、緊張するなぁ)

そら
「…」


(え、なんだかじっと見られてる?)


璃々
「あの、なにか…」


訪ねかけたそのとき、執務室から秘書の方が顔を出した。


秘書官
「総理には次の予定が入っておりますので、手短にお願いします」

桂木
「わかりました。では、一ノ瀬さん…」


桂木さんに続いて、私はそらさんと一緒に執務室へと足を踏み入れた。

お父さんは、テレビで観るよりも親しげな笑顔で私を迎え入れてくれた。

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

グループに参加してチャットを楽しもう!

  • 通報する