恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

そら
「1、2、3……ホントだ、着信履歴6人だ」

「すごいじゃん。璃々ちゃん、刑事になれるんじゃない?」

璃々
「そ、そうですか……?」

そら
「だって、細かいことに気が回りそうだもん。そういうコって、刑事に向いてるんだよね」

「あ…どうせなら、一緒にSPとしてオレと働く?」

璃々
「いえ、それはちょっと…」


そのとき、ふと通りかかったスーパーの店頭商品が目に入る。


(あ、今日は玉子が半額!)


そら
「…」


(…うーん、でも玉子はまだ家にあったよね。今度にしよう)

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