恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

璃々
「そらさん、あの…」


(って、いない!?)


慌てて振り返ると、

そら
「そうですか、四織さんですか」


(ええっ、隣の部屋の人と話し込んでる!?)


そら
「実は田舎から出てきた身としては、いろいろと不安でして」

「そうだ!
よろしければ、今度ぜひ東京を案内していただければ…」

璃々
「そらさん!」

そら
「あ…
では、妹が呼んでおりますので」


愛想よく頭を下げて、そらさんは私のところにやってくる。

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