恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

(この人、絶対に今、ナンパしようとしてた…)


璃々
「もういいです」

そら
「え、待ってよ、璃々ちゃん」


(ダメだ…やっぱり信用できない…)

(せっかく『仕事はちゃんとする人なんだ』って思ってたところだったのに…)


家の前で鍵を取り出し、開けようとする。

そのとき!


そら
「危ない!」


いきなり強く腕を引かれ、私は後ろに体勢を崩す。

そらさんに背中から受け止められると同時に、乾いた破裂音が響き渡った。

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