恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

乾いた破裂音とともに、すぐそばの植木鉢が砕け飛ぶ。

気がつくと、私はそらさんに抱きしめられていた。


璃々
「な…なんですか、今の」

そら
「…」

璃々
「そらさん…」

そら
「今、本庁に連絡する」

「部屋の中も確認したいから、入るのはもう少し待って」

璃々
「……はい」

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