恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

璃々
「拳銃とか、そういったものが…」

桂木
「調べてみないことには何とも言えませんが…
その可能性も考えられるかと」

璃々
「それは…やっぱり私を狙ったんでしょうか」

桂木
「その件につきましても、今は何とも言えません」

「ただ、そうした可能性も考えると、やはり今晩からそらに住み込みで警護させたいと思うのですが…」


(そうした可能性…)


あの乾いた破裂音が、頭の中でこだまする。


(もしあれが、当たってたら…)


ぶるり、と背筋が震えてくる。

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