恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

璃々
「住み込みで構いません。よろしくお願いします」

桂木
「そうですか。ご協力ありがとうございます」

璃々
「いえ、こちらこそ…」

コンコン

音のした方を見ると、そらさんが覗き込むように立っていた。

そら
「部屋の中、オッケーだそうです」

桂木
「分かった。では、もうご自宅に戻ってくださって結構です」

窓の外を見ると、そらさんが笑顔で「おいでおいで」と手招きしている。

桂木
「…そらは、よくお調子者に見られがちですが、あれで仕事はかなりできます。どうぞご安心下さい」

璃々
「……はい」

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