恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

璃々
「…ありがとうございます」


そらさんからカップを受け取ると、ほんのりとした優しい温かさが手に伝わってきた。


(あ…ホントだ。これなら一気に飲めそう)


空っぽにしてふっと息をつくと、「おかわりね」と二杯目を注がれる。


そら
「少しは落ち着いた?」

璃々
「…はい」

そら
「ま、これからのことは任せてよ。オレが命をかけて璃々ちゃんを守るから」


(命をかけて…)

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