恋人は専属SP 広末そら編トップに戻る
璃々

そうして私たちは登山客に混ざり、緩やかに続く登山道に足を踏み入れた。


高く茂った木々の間から、きらきらと太陽の光が落ちてくる。


そら
「登山をするには、ちょうどいい時間帯だね」

璃々
「そうですね。あまり暑すぎないですし…」

そら
「あ、見て!この下、沢が流れてる」

璃々
「ホントだ…この登山道、沢沿いにあるんですね。
…あ、ちょっと待ってください。写真撮ります」


パシャッ


そら
「いいの撮れた?」

璃々
「はい、見てください」

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