三島型戦艦 三島
重防御の甲型と対をなす乙型戦艦の開発が滞り
盾としての戦艦 槍としての巡洋艦が基本ドクトリンとなっていた我が艦隊において初めて設計された純戦艦
41センチ連装砲を四基 7.6連装高角砲を二十基搭載し対空 対艦戦共に高い攻防性能を誇る
特に防御性能は舷側は八幡型並み 甲板は艦隊初の200mmであり大口径砲弾も弾き返す。
また現在はお召し艦であるため本来の計画案よりも火力を抑えている。
とはいえ課題も大いにあり 防御が集中防御であることや思った以上に舵の効きが鈍い 結果航空機の魚雷が交わしきれない また速度は八幡型に準じた29ktどまりであることなどから機動性の確保が求められる…