新造巡洋戦艦羅臼が完成した。ちなみに画像は小改良を加えた改型である。
本艦の装甲は若干薄いが機動力があるので巡洋戦艦のカテゴリーに入る。
主砲は30.5cm連装砲5基10門搭載。しかしながら船体に余裕がなかったため3基が中心線上、2基が両舷に装備されておりこれはイギリス戦艦ドレッドノートをモデルとしている。なので片弦に8門しか指向出来ないが特殊な砲塔配置により真正面なら3基、真後ろなら4基の指向が可能である。
副砲として12.7cm高角砲を10基搭載していて対空火力もそこそこ高い。
装甲においては特筆する所は特に無いが巡洋戦艦としては十分だ。
本艦の強みは速度にある。最大速30.65ktを発揮することができる
更に水上観測機を2機搭載している