Lobi酒部 ~お酒の情報・知識・雑談~ ☆メモ必読☆

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2020/06/15 11:45

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Hello刑法

ウイスキー用語&知識 まとめ

  • ウイスキーの紹介が多いので予備知識としてまとめていきます。質問、指摘、感想等は紹介スレの方でお願いします_(:3」z)_

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  • なお、本情報は多数のサイトからの抜粋、引用に加え、酒屋などから得た情報を元に書き込みますが、100%正確な情報とは言い切れませんのでご了承下さい_:(´ཀ`」 ∠):

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  • 【世界5大ウイスキー】
    世界の5大ウイスキーとは、世界的なウイスキー生産国として知られている、スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本の5ヶ国で作られるウイスキー(スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、ジャパニーズウイスキー)のことを指す。また、現在台湾、インド等、良質な蒸留所が増えてきていることから、今後は6大、7大と追加されていく可能性も…

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  • 【モルト・ウイスキー】

    スコッチ・ウイスキーにおいては大麦麦芽(モルト)のみを原料とするもの。一般的に、単式蒸留釜で2回(ないし3回)蒸留する。少量生産に適しており、伝統的な製法。もっとも、大量生産や品質の安定が難しい。アメリカン・ウイスキーにおいては、大麦が原料の51%以上を占めるものを指す。なお、アメリカン・ウイスキーにおいては大麦のみを原料とするものをシングル・モルトウイスキーと呼ぶが、スコッチ・ウイスキーにおいては1つの蒸留所で作られたモルトウイスキーのみを瓶詰めしたものを指す。

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  • 【グレーン・ウイスキー】

    トウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀物(grain)を主原料に、大麦麦芽を加えて糖化・発酵させたウイスキー。連続式蒸留機による蒸留を経るため、モルトウイスキーに比較して飲みやすい反面、香味に乏しく、通常はブレンデッドウイスキーに加えられ、風味を和らげる。しかし高級モルトウイスキー同様の長期熟成を行ったシングル・グレーンの最終商品も稀少ながら発売されている。

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  • 【ブレンデッド・ウイスキー】

    スコッチ・ウイスキーにおいては、モルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドしたもの。大量生産や品質の安定に適している。アメリカン・ウイスキーにおいては、ストレート・ウイスキーに他のウイスキーまたはスピリッツを混ぜたものを指す。

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  • 【ライ・ウイスキー】

    ライ・ウイスキー (Rye whiskey) は、ライ麦を主原料とするウイスキー。
    ライ麦パンと同様にライ麦由来のかすかな苦みがあり、ピリッとしたスパイシーなものを「ペンシルベニア・スタイル」、まろやかなものを「メリーランド・スタイル」と呼ぶ。
    アメリカの連邦アルコール法では、ライ・ウイスキーは法律でマッシュ(原料となる麦芽液)の51パーセント以上がライ麦で作られているものと決まっている。マッシュの残りは、主にトウモロコシと麦芽である。また、バーボンと同様に、内側を焦がしたオーク樽での2年以上の熟成が義務づけられている。

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  • 【コーン・ウイスキー】

    コーン・ウイスキー(英語: corn whisky)とは、原料グレインとして80パーセント以上のコーン(トウモロコシ)を含むマッシュから造られ、80パーセント以下のアルコール濃度に蒸留したアメリカ産のウイスキー(アメリカン・ウイスキー)である。しばしば、「コーン・リカー」とも呼ばれる。 コーン・ウィスキーには熟成させる義務はなく、そのまま出荷しても構わない。この場合、液色は無色透明である。なお、もし熟成させる場合は、新品の焼き焦がしを入れていないオーク(ノンチャードオーク)製の樽か、中古の樽を使って熟成させねばならない。また熟成させたとしても、熟成期間は通常短く、6ヶ月程度のことが多い。ただし、もっと長く熟成させることもある。バーボン・ウイスキーもコーン・ウイスキーも、共にトウモロコシを主原料としているが、原料におけるトウモロコシの使用比率がバーボンは原料の51パーセント以上、コーン・ウイスキーは80パーセント以上と定められている。コーン・ウイスキーを内面を焦がした新しい樽で熟成させた場合、それはバーボンとみなされる。

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  • 【スコッチ・ウイスキー】

    スコッチ・ウイスキー(英語: Scotch whisky)とは、英国スコットランドで製造されるウイスキーのこと。日本では世界5大ウイスキーの1つに数えられる。現在のイギリスでは後述のとおり2009年スコッチ・ウイスキー規則により定義され、糖化から発酵、蒸留、熟成までスコットランドで行われたウィスキーのみがスコッチ・ウィスキーと呼ばれる。麦芽を乾燥させる際に燃焼させる泥炭(ピート)に由来する独特の煙のような香り(スモーキーフレーバーと呼ぶ)が特徴の1つだが、銘柄によってこの香りの強さはまちまちである。ウイスキーはイギリスにとって主要な輸出品目の1つであり、その輸出規模はおよそ200か国、日本円にして6000億円(注: 以下で取り上げられる値に関して。2009年のポンド―円為替相場は,1ポンド=約146円)。ウィスキーの全生産量のうち、およそ7割を占めているウィスキーである。

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  • 【アイリッシュ・ウイスキー】

    アイルランド(アイルランド共和国と英国北アイルランド)で造られるウイスキーをアイリッシュ・ウイスキーと呼ぶ。大麦麦芽のほか、未発芽の大麦やライ麦、小麦なども原料として使用する。
    最大の特徴は、ピートによる燻蒸を行わないことと、単式蒸留器による蒸留回数が3回であること。これにより、一般的なスコッチウイスキーよりもまろやかな味わいに仕上がる。

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  • 【ウェルシュ・ウイスキー】

    古くから英国ウェールズでもウイスキーは製造されていたが、1894年に一度この歴史が途絶えた。2000年に製造が再開され、2004年3月1日に出荷された。

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  • 【イングリッシュ・ウイスキー】

    イングランド(ウェールズを除く)でも1910年ごろまでなんらかの蒸留所が稼働していたが、ウイスキー蒸留所としての正確な記録はほとんど残っていない。およそ100年間の空白後、2006年にウイスキー専門の蒸留所であるセント・ジョージ蒸留所が稼働し、イングランドのウイスキー製造が復活した。

    現在では蒸留所のバリエーションがなく、イングリッシュ・ウイスキーの特徴と呼べるものは未だない。製法はオーソドックスなスコッチ・ウイスキーに準じたものとなっているが、単式蒸留器で二回蒸留後のニューポットをアルコール度数の調整をせずに樽詰めするため、樽出しのボトルはスコッチよりアルコール度数がわずかに高くなるのが今のところの特色となっている。

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  • 【アメリカン・ウイスキー】

    アメリカ合衆国で醸造されるウイスキー。地域によって差があるが、他の地域のウイスキーではあまり用いられないトウモロコシを原料として用いる特色がある。

    [バーボン・ウイスキー]

    ケンタッキー州バーボン郡を中心に造られるもので、単にバーボン (Bourbon) とも呼ばれる。トウモロコシを主原料とし(50%以上79.99%まで。80%以上はコーン・ウイスキーとして扱われる)、内側を焼き焦がしたオーク樽で2年以上熟成させる。


    [テネシー・ウイスキー]

    テネシー州を中心に造られているウイスキー。広義のバーボン・ウイスキーに含まれることもある。バーボンとの違いは、蒸留したばかりの原酒を同州産のサトウカエデの炭で濾過した後に樽で熟成するところ。有名なブランドには「ジャックダニエル」(Jack Daniel's) などがある。

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  • 【カナディアン・ウイスキー 】

    カナダ原産。トウモロコシを主原料とするベース・ウイスキーとライ麦を主原料とするフレーバリング・ウイスキーをブレンドして作られ、アイリッシュ・ウイスキーより更におとなしい風味であることが一般的。一方で、少数だがスコッチスタイルのウイスキーも生産されている。

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  • 【ジャパニーズ・ウイスキー】

    (英語: Japanese whisky)とは、日本で生産されるウイスキー。
    日本でウイスキーが作られ始めたのは1870年頃であるが、販売用の生産が開始されたのは1924年のことである。ジャパニーズ・ウイスキーはスコッチ・ウイスキーに倣って、英語表記の綴りはスコットランド風の "e" を省く表記が用いられている。かつては「ウヰスキー」とも表記された。

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  • 【日本法におけるウイスキーの定義】

    日本法によるジャパニーズ・ウイスキーの明確な定義はないが、一般的に日本国内において生産される酒税法上のウイスキーの定義を満たす蒸留酒と捉えられている。この酒税法により、日本におけるウイスキーの定義は諸外国に比べ緩いものとなっている。例えば原酒の要件で言えば、イギリスではスコッチ法でスコッチ・ウイスキーが100%穀類由来のウイスキー原酒の使用を義務付けられ(カラメル色素E150aによる着色は可)、アメリカ合衆国では連邦アルコール管理法でバーボン・ウイスキーが51%以上トウモロコシ由来のウイスキー原酒の使用を義務付けられている。これに対し、日本の酒税法では10%以上穀類由来のウイスキー原酒を使用されていればウイスキーの要件を満たせることになっている(90%まで醸造アルコールやウォッカ等の使用が可能)。また最低熟成年数では、スコッチが最低3年、バーボンが最低2年を義務付けられているのに対し、日本法ではウイスキーには規則がない。このため諸外国ではウイスキーの要件を満たさない商品でも、日本国内ではウイスキーとして流通させることもできるようになっており、特に低価格品で顕著である。
    なお、ジャパニーズ・ウィスキーの人気や価格が高まっているアメリカ合衆国では、樽で寝かせた米焼酎が「ジャパニーズ・ライス・ウィスキー」と銘打って売られている例もある。

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  • 【民間団体における「ジャパニーズ・ウイスキー」の定義】

    日本の国内法ではウイスキーの産地とラベル表記に関する厳密な規則がなく、スコッチ・バーボンにおける法規則や日本ワインにおける国税庁告示(果実酒等の製法品質表示基準)のような産地表記に関する規則がなく、例えば、日本国内で蒸留せず、国内で貯蔵・ブレンド・瓶詰めしただけでも「ジャパニーズ・ウイスキー」表記で流通させることができる。近年、これを問題と考えた日本国内の一部の蒸留所は、一部でも輸入原酒が使用されているウイスキーのラベル表記を「秩父ブレンデッド」から「ワールドブレンデッド」に、「ブレンデッドジャパニーズウイスキー」を「ブレンデッドウイスキー」表記に改めるなどしている。
    こうした状況を受けて、2018年時点で日本洋酒酒造組合はジャパニーズ・ウイスキーをより詳細に定義化することを検討している。一方、2019年(令和元年)9月に東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)が一足早く、出展品にのみ適用される定義ではあるが「ジャパニーズウイスキー」の定義を発表した。TWSCの定義では、ウイスキーの各製造工程を一定の条件で日本国内で行うことで「ジャパニーズウイスキー」と名乗れることが定義され、具体的には、日本国内で麹を除いた大麦麦芽か天然由来の酵素で穀物を糖化して発酵、アルコール分95%未満で蒸留、木製の樽か容器で2年以上熟成したものを、作業国を問わずアルコール分40%以上でブレンドして瓶詰したもの(カラメル色素E150aによる着色は可)を「ジャパニーズウイスキー」と定義し、同条件で熟成が2年未満のものは「ジャパニーズニューメイクウイスキー」と定義した。そして上記の「ジャパニーズウイスキー」と外国産ウイスキーを日本国内でブレンドしてアルコール分40%以上で瓶詰めしたものを「ジャパンメイドウイスキー」として「ジャパニーズウイスキー」と区別して定義した。

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  • 【日本国内の蒸留所】

    [サントリースピリッツ]
    山崎蒸溜所(大阪府三島郡島本町)
    白州蒸溜所(山梨県北杜市白州町)
    サントリー知多蒸溜所
    知多蒸溜所(愛知県知多市)- グレーンウイスキー専業。
    [ニッカウヰスキー - アサヒグループ]
    余市蒸溜所(北海道余市郡余市町)
    宮城峡蒸溜所(宮城県仙台市)
    [キリンディスティラリー - キリン系列]
    富士御殿場蒸溜所(静岡県御殿場市)
    [宝酒造]
    松戸工場(千葉県松戸市)
    白河工場(閉鎖)- 旧大黒葡萄酒株式会社白河工場。2003年閉鎖、松戸へ移転。
    [本坊酒造]
    信州マルス蒸留所(長野県上伊那郡宮田村)
    マルス津貫蒸溜所(鹿児島県南さつま市加世田津貫) - 2016年11月、同社創業の地に新設された蒸溜所。熟成を経た製品の出荷は2020年を予定。
    山梨蒸溜所(閉鎖) - 1960年~1981年稼働
    鹿児島蒸溜所(閉鎖) - 1953年~1984年稼働
    [若鶴酒造]
    三郎丸蒸溜所(富山県砺波市) - 富山の日本酒メーカーとして名高い若鶴酒造は、1952年にはウイスキー製造免許を取得し、自社で蒸留を行ってきた。製造を開始した翌年の1953年に製造設備すべてが焼失したが、半年もかからずに再建。以降小規模ながらウイスキー製造を続けてきたが、施設全体の老朽化が著しく、これを見学可能な蒸留所として改修するため、2016年にクラウドファンディングを利用した資金集めを行い、これに成功した。
    [江井ヶ嶋酒造]
    江井ヶ嶋酒造ウイスキー蒸留所(兵庫県明石市) - 江井ヶ嶋酒造のウイスキー製造開始は早く、1919年には製造免許を取得している。現在の蒸溜所は1984年に新設したもの。
    [ベンチャーウイスキー]
    秩父蒸溜所(埼玉県秩父市)- 2004年に閉鎖した東亜酒造羽生蒸溜所(埼玉県羽生市)の原酒を引き取って創業。秩父市に新たに蒸溜所を作り、2008年2月に稼働。
    秩父第2蒸溜所(埼玉県秩父市)- 最初の蒸留所の近隣に設置された蒸留所。2018年4月着工、2019年10月本格稼働開始。当初は秩父蒸留所の5倍の生産量だが将来的に2シフト制にして10倍にする。

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  • 【日本の蒸留所2】

    [宮下酒造]
    岡山蒸留所(岡山県岡山市)- 独歩ビールなどで有名な宮下酒造が創業100周年を記念し、本社工場( 岡山県岡山市中区)内でウイスキーの製造を2012年6月から開始している。当初は焼酎用のステンレス製蒸留器で試験製造を行っていたが、2015年7月にウイスキー用の銅製ポットスチルを導入し、本格稼働させた。その後2017年には蒸留所を同社直営観光酒蔵「酒工房 独歩館」横へ移転した。製品出荷は2018年で、限定販売の「シングルモルトウイスキー岡山」および早期熟成酒「新歩」が販売されている。
    [笹の川酒造]
    安積蒸溜所(福島県郡山市) - 笹の川酒造は戦後すぐにウイスキーの販売を開始し、1980年代の地ウイスキーブームの際には蒸溜所を設け稼働させていたが、ブーム後の需要低迷により1990年代に蒸溜所は閉鎖された(それまでに製造していたウイスキーの販売は継続)。しかしウイスキー需要が回復してきたため、2016年に設備を一新し、蒸留を再開した。
    [木内酒造]
    八郷蒸留所(茨城県石岡市) - 「常陸野ネストビール」などの地ビールで有名な木内酒造は、2015年10月5日、額田醸造所(茨城県那珂市)内にウイスキーの製造プラントを新設し、製造免許を取得した。2016年2月、製造を開始した。さらに事業拡大をめざし、石岡市に蒸留所を新設することを決定した。稼働開始は発表時2019年6月ごろとされていたが、その後2020年春と変更。生産能力は年間で12万リットル。また同施設内には2020年に熟成棟を新設する予定。
    [堅展実業]
    厚岸蒸溜所(北海道厚岸郡厚岸町) - 食品原材料の輸入や酒類の輸出を手がける堅展実業(本社:東京)が北海道厚岸町に新設した蒸溜所。2016年11月本格稼働開始、2018年2月に早期熟成酒の出荷を開始した。
    [ガイアフロー]
    静岡蒸溜所(静岡県静岡市葵区) - 2015年3月、酒類の輸入販売を手がけていたガイアフロー株式会社は、2011年に閉鎖されたメルシャン軽井沢蒸溜所の製造設備一式を酒類の製造のために稼働させることを目的として取得(購入は子会社のガイアフローディスティリング株式会社)。さらに静岡市内に蒸溜所を建設することを発表した。2016年10月、製造を開始した。

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  • 【日本の蒸留所3】

    [長濱浪漫ビール]
    長濱蒸溜所(滋賀県長浜市朝日町) - 2016年11月に新設された小規模蒸溜所。
    [小正醸造]
    嘉之助蒸溜所(鹿児島県日置市日吉町神之川) - 長期貯蔵米焼酎「メローコヅル」などを手掛ける小正醸造が地元日置市に新設した蒸留所。2017年11月に稼働を開始。蒸留所の名前は同社の2代目社長・小正嘉之助に由来している。2018年から未熟成酒および早期熟成酒の販売を開始。
    [中国醸造]
    SAKURAO DISTILLERY(広島県廿日市市) - 中国醸造は1938年からウイスキー(当時の酒税法による2級ウイスキー)販売を始め(1989年で終了)、2008年には「戸河内ウイスキー」を発売している。これらは輸入モルトのブレンド品であるが、同社の100周年事業として2017年12月「SAKURAO DISTILLERY」を新設し、自社生産を始めた。2019年現在、同蒸留所の主力商品はクラフトジンであるが、2021年にウイスキーの出荷も予定されている。
    [金龍]
    遊佐蒸留所(山形県遊佐町) - 金龍は山形県の焼酎メーカーであるが、2018年9月にウイスキー製造免許を取得し、11月から蒸溜所を本格稼働させた。3 - 5年の熟成後出荷予定。
    [松井酒造合名会社]
    倉吉蒸留所(鳥取県倉吉市) - 松井酒造合名会社がウイスキー製造免許所得したのは2015年だが、自社蒸留施設について一切公表してこなかった。それにも関わらず製品に「倉吉蒸留所」の表記があり、これを一般客が問題にしたところ、代表者が開き直りとも思えるメッセージを自社Web上で発表して物議を醸した。その後、2018年になってポットスチルを備えた倉吉蒸留所を新設、実際の蒸留を始めた。
    [八海醸造]
    蒸留所名未定(北海道ニセコ町) - 日本酒「八海山」で有名な八海醸造が、「ニセコ温泉郷 いこいの湯宿 いろは」に隣接する町有地に建設する蒸留所。規模は延べ約1200m2。年間生産能力は90kL。2020年末の生産開始、2023年以降の製品出荷を目指す。

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  • 【日本の蒸留所4】

    [新潟小規模蒸溜所]
    新潟亀田蒸溜所(新潟県新潟市南区)- 新潟県内で印章製造・販売店をチェーン展開する株式会社大谷が中心となり、企業や個人の出資を募る合同会社の蒸留所。大谷本社工場の倉庫を改装し、英フォーサイス社製の小型ポットスチルを設置。製造に際してはウイスキー文化研究所(東京)の指導を受ける。2020年4月の稼働を目指す。
    [新潟麦酒]
    忍蒸留所(新潟県新潟市西蒲区)- 新潟の地ビールメーカーの蒸留所。新潟麦酒は輸入原酒をブレンドした「越ノ忍」が海外の品評会での受賞歴を持つが、2019年本社敷地内に蒸留所を新設した。
    蒸留所名未定(新潟県佐渡市) - 佐渡市の株式会社環境保全事業との共同事業で、同社の倉庫を改装した蒸留所。原料の大麦には佐渡産のものが使われ、この調達も環境保全事業が担当する。製造は2019年9月を予定。将来的には貯蔵庫も設置し、観光施設としても活用の予定。
    (以下は既に閉鎖しているが、製品の流通が続いているため参考のため掲載)

    [メルシャン](閉鎖時はキリン)
    軽井沢ウイスキー蒸留所(長野県北佐久郡御代田町) - 旧・大黒葡萄酒/オーシャン株式会社(後の三楽オーシャン→三楽→メルシャン)軽井沢工場。2012年完全閉鎖。同蒸溜所の名前を冠した「軽井沢」は蒸溜所閉鎖後も海外オークションにおいて超高額で取引されている。

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  • 【オーク】
    ウイスキーの樽に使われる木材。
    楢(なら)の木。

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  • 【カスク】
    樽のこと。
    例:マッカラントリプルカスク
      → 3つの樽から取れた原酒をブレンド。

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  • 【バレル】
    樽のこと。
    例:ジャックダニエルシングルバレル
      → 1つの樽から瓶詰めしたジャックダニエル。

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  • 【カスクストレングス】
    樽のままのウイスキーを加水せずに瓶詰めしたもの。
    カスクストレングス=シングルカスクとは限らないので注意。

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  • 【ピート】
    麦芽を乾燥させる際に使用する泥炭。

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  • 【NA】
    Non ageの略。熟成期間の表示がないウイスキーに対して使われることがある。
    これに対し、熟成されているものをaged品と言うこともある。

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  • スコッチについて

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