【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】

【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】

999
2017/06/19 02:16

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【運営からのお知らせ】終了まであと6日、Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン!

【運営からのお知らせ】Yay!登録後、アカウントの保存をお忘れなく!

【運営からのお知らせ】Yay! x Lobi 統合記念キャンペーン開催中!

【重要・再掲】TonamelにLobiアカウントでログインしている方へログイン方法の変更のお願い

【重要】プレミアム会員解約のお願い

最新ゲームニュースをもっと見る
【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】トップに戻る
kiliru

落愛おぼれ。
実のところ、アタシは彼女が嫌いだ。

「どうして?」
「彼女はアタシがやりたかったことをやってるから。アタシは彼女が出来なかったことをやってるから。避けあってるのは半分無意識だと思う」
「それってさ、どっちも傍迷惑ってこと?」

ムーちゃんは言葉を選ばない。
だから、アタシは今度こそいつものように笑えた。

「そそ。でもまぁ、生きたいように生きることのなんて難しさよのう」
「それでも死んだように生きたくはない?」
「まあね」

でも、それも程度問題だ。
皆がアタシを好きでいてくれることは昨日確認出来た。
今日、モヤモヤした思いも吐き出すことが出来た。
流石にこれ以上を望むほど、現状に不満などあるはずもない。

「お迎えが来たみたいね」

ムーちゃんの声に振り向くと、その視線の先には愛すべきポートラルのメンバーがいた。

「じゃ、私は行くわ。いい暇潰しにはなったわ」
「それは良かった。今度遊びに行った時はプリンでも奢ってよ」
「嫌よ」

彼女との距離は多分、この先もこのままだろう。自分から広げておいてのセリフじゃないが。
アタシはムーちゃんと入れ替わりでやってきた皆を笑顔で迎え入れる。
これがアタシの世界で、それはとても幸せなことなんだ。

余談だが、憩いの場に大穴を開けたことで、この後に掘った穴を埋めさせられたのは言うまでもない。

画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

グループに参加してチャットを楽しもう!

  • 通報する