【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】

【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】

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2017/06/19 02:16

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というわけであらためて創作スレ

  • これも18禁だが以前話題に上がったクロビネガとのクロスなんてのも考えた、ハロウィンで仮装してるし綴はヴァンパイア、あやねるはダークメイジでいいでしょ
    サンとかいう主人公の風上にも置けない奴はマインドフレイアさんに引き渡して人格や言動はもとより脳の構造からして作り直してもらおう

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  • あ、創作スレとはいうけど別に妄想やネタ、メモ書きとかでもOKだよ

    敷居は低くしたいしね

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  • 暇あったらTRPGシナリオの構想だけでもあげとくわ

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  • TRPGシナリオ
    「感染少女の慟哭」

    アクトトレーラー [煽り文句](一部、意図的に誤字)

    流行りのゾンビゲームがあるらしい。珍しくも無いが電脳空間を使ったものだ。
    流行っているのは100年程前の世界観がうけたらしい。

    今日も少女がゲームを始める。
    しかし、少女は思い詰めたような表情でいる。
    まるで今にも死にそうな表情で

    少女は泣いた-自分の境遇に-
    少女は薙いだ-守るために-
    少女は亡いた-終わるために-

    この運命を変えるために少女の戦いが今、始まる

    東京N◎VA the AXELERATION
    -「感染少女の慟哭」-
    かくて、運命の舞台は幕を開けた

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  • GJ!東京NOVAは知らなかったんで調べてみたらメタリックガーディアンと同じFEAR製なのね

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  • FEARは良いぞ
    メタリックガーディアンやったことがあるなら分かりやすいと思う

    スタイルによって能力値と神業が変わる
    (取れるスキルも当然変わる)

    3つのスタイルを組み合わせて取る形になり、
    本性を表すキー、周りに見せるペルソナ、本人も気づいていない3つめ を表す
    例えば、見た目(役職)がサラリーマン(ペルソナ)で本性は刀を使う殺し屋(キー)で実は超能力を使うことが出来る(本人は意識してない)とかが出来る

    神業はメタリックガーディアンの加護をもっと強力にして、ドラマチックに使えるようにした感じ

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  • 判定にトランプ使うのも特徴的

    セッション自体は

    導入
    調査(途中にイベントを含む)
    クライマックス(黒幕とかとの戦闘)
    エピローグ

    こんな感じ

    調査項目とイベント、敵のデータやセリフ、あとは推奨スタイル作るだけで一応の体裁は整うな

    構想自体はあるので、細かいところは置いといてあらすじとかだけでも今度書いとく

    ついでに東京ナイトメアってのも出たけど、自分が最後にやったのがN@VA X(◎が面倒なので@表記で)なのでこちらで書きます

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  • こういうのもアリだよという前例を作る意味も込めてネタ投稿

    スパロボの精神コマンドを推しに当てはめてみた


    突撃 努力 直感 献身 熱血 愛

    あやねる
    必中 ひらめき 信頼 狙撃 激励 愛

    玲奈
    突撃 正義 集中 かく乱 熱血 友情

    真人
    分析 号令 士気 激闘 鼓舞 友情


    おまけ

    ひさぎ
    激怒 激怒 激怒 挑発 報復 愛
    備考、愛の消費SPが異常に低い

    囚人
    (〆切破ってスケジュールを)かく乱 (誤字脱字や間違った知識でユーザーを)脱力 (気持ち悪い)信念 (感染少女というタイトルそのものの)足かせ (何故かクビにならない)幸運 (ひさぎへの)愛

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  • なるほど確かにシステムが似通ってる

    構想楽しみに待ってます

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  • ちなみに精神コマンドの一覧はここの下の方に載っている

    https://srw.wiki.cre.jp/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89

    精神コマンドの優秀なところは6つまでのワードでそのキャラの性格やキャラクター性を表現できるところにあると思う

    みんなも作ろう推しの精神コマンド

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  • 甘噛綴推しに捧げる特に役に立たないメモ
    恒常綴スキル
    「雨神戦魂・ティーダカナサン」
    雨神戦魂は甘噛旋棍のもじり?
    旋棍はトンファーの事(いちおう書いておこう)
    てぃーだ→太陽(沖縄方言)
    かなさん→愛しい(沖縄方言)

    感染鬼綴
    「雨神染恨・ニフェーデビル」
    雨神染恨→これもあまがみせんこんと読める
    ニフェーデビル
    にふぇーでーびる→感謝の意(沖縄方言)
    ……感謝か…

    愛され四天王戦で確認
    「奥技・ニライカナイ」
    ニライカナイ
    沖縄県や鹿児島県奄美群島に伝わる他界概念の1つ、理想郷の伝承

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  • ニライカナイは綴ランク5、6のスキル名だよ

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  • 追加情報ありがとうございます
    キャラwikiとかないので情報集め苦労してて……
    というかコレクション見たら良かったですね

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  • あと綴を雨に例え始めたのはある時期から、具体的にはあるツヅリストが綴に関しての考察を発表してから
    意見や要望は聞き入れないのに他人のネタは盗む囚人って…

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  • 綴考察、そうゆうのもあるのか

    ネタ盗みは重罪ですね…

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  • ごめん調べ直してみたら間違ってたわ、あの考察発表されたのランク7解放直後ぐらいだったわ
    だからランク7綴のスキルに限ってはオリジナルだわ

    でも後から綴を雨に例えることが増えた理由にその考察の影響があるのは正直否定できない
    どうせ囚人だからその考察見てるだろうし

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  • その考察はどこに飾ってありますかね
    良ければ教えてください
    (再度見つけるのが難しいのならスルーで構いません)

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  • 5chの感染少女スレ、当時(2017年2〜4月あたり)の過去ログ探せば出てくるはず

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  • とある名誉ツヅリストさんが感染×少女スレPart9~Part10で考察してましたね
    無事に見つけられました!
    ありがとうございます!
    名誉ツヅリストさんにも感謝しなければ

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  • ついでに、確か綴って設定的には古武術の使い手
    甘噛旋棍は古武術の応用だったか、古武術そのものだったかのはず

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  • 情報提供者が多く感謝感激雨霰
    古武術の事も調べようと思います
    これも良質な物語を書くため!
    (どこで古武術の知識を使うかわからないけど)

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  • きちんと調べようとしている+1145141919364364893点

    調べ物すらロクにやろうとしないライターがこの世のどこかにいるらしい

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  • 紛らわしかったな
    甘噛旋棍はゲーム内の設定ね
    架空の~(どっちか)っていう話がどっかにあったはず

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  • 古武術調べ終わりましたー
    琉球武術って言ってたのもどこかの章にあったと思うので調べてます

    おそらく古武術の応用ですね
    棒術や忍術も古武術に入るのでそれらを組み合わせた物かと

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  • 琉球の古武術でした!!
    あぁなるほど、トンファーやヌンチャクは琉球武術独自なのか………普通の古武術を調べても出てこないわけだ

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  • 今更だけどこういう相談や議論もこのスレはアリです
    気軽に話そう

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  • 綴とは関係無いけど、古武術だけじゃなくて武術や剣術とかを調べると戦闘にリアリティーが出るかもしれない
    銃なんかも排莢や放熱のことを考えてないイラストとか多いから
    そういうような矛盾する構造や行動を減らせる

    あとは単純に多分野に渡る知識や題材の作品をいくつか見る(読む)と良質な物語をつくる手助けになると思う

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  • 以前話題に上がったTRPG版感染少女の舞台設定とキャラ部分について少し考えてみた

    基本設定はこのクソゲー準拠、困ったことにTRPGにする上ではこのごちゃ混ぜガバガバ設定の方がTRPGやってく分にはやりやすいというね
    原作との一番の違いは男性は少数ながら生き残っているということ、なので男性PCは普通に制作可能

    原作キャラは全員NPCとして登場、ただしサン及びPC版御三家については出さなくても良い、あるいはポジション等を変えても良い(PC達がサンや御三家の立場になるというシナリオも想定して)
    また深見もPC版とクソゲーの矛盾が酷すぎて整合性がどうあがいても取れないので同様の措置を取っても良い

    キャラ作成する都合上部活=他ゲーでいう職業と定義し個性を明確化
    剣道部、回避盾兼サブアタッカー、回避の関係上素早さが高いので先制判定にも強い、先制攻撃ができることの重要性については言うまでも無いだろう
    射撃部、純アタッカー、最強の火力を持つが脆い、特殊な弾丸や矢を装備品扱いで装備することで攻撃に追加効果をつけることができるのも強み
    武術部、耐久盾、耐久だけでなく自己バフや自己回復、攻撃スキルもありソロ性能が高いのも強み
    化学部、いわゆる魔法使い、化学攻撃は物理防御では軽減出来ずダメージを通しやすいのが強み、特殊な薬品等を用いたスキルでデバフや状態異常要員としても動ける
    医学部、ヒーラー、TRPG版オリジナルの部活、回復スキルを化学部に入れると詰め込みすぎになるので分離、元が化学部なので化学攻撃も可能
    音楽部、バッファー、味方の能力や判定を大きく強化できる一方で戦闘力はないに等しい、ただし
    帰宅部、クソゲー版では音楽部実装で廃止された部活、今作では特に特徴は無く非戦闘要員NPCに便宜上設定されている部活という扱い、なので習得スキルは特にないしPC作成も不可

    とりあえずこんなところか

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  • 訂正

    音楽部、バッファー、味方の能力や判定を大きく強化できる一方で戦闘力はないに等しい、ただし極まった音楽部は奇跡を起こせるとか…

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  • 今更だけど興味持った人のために前スレのリンク置いておこうと思う

    【感染×少女】愚痴吐き場の投稿をチェック! - Lobi https://web.lobi.co/group/d8bfe314bef66bdc7bab6294173b07b5c09e66f3/chat/500297351001370624

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  • アヤネルssトウカシテモヨカトデスカ

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  • ええんやで
    どんとこい

    ついでに構想中のシナリオのNPCに、性格に救いをもたらしたひさぎか、あやねる
    どっちの方がいいかね?

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  • 構想中シナリオ件
    礼音さんだと弓以外にも色々技能持ってそうですし頼りがいのあるキャラになりそうなので礼音さんに1票

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  • ミルクさんと同様の理由で同じくあやねるに一票、僕が見たいからというのもあるけど
    ちなみに救いのあるひさぎの性格ってどんな感じ?


    あやねるSSの投下は大歓迎だぜ

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  • 『ふしぎなゆめ』


    「―――っ!!」

    息の詰まるような感覚を覚え、飛び起きる。
    …最早習慣となってしまった状況把握として辺りを見回してみるがまだ設置されている家具が見え辛い程度には暗いままだ。日の出までまだかなり時間はあるだろう。

    「(あれは…私、か?)」

    まだ少し荒い呼吸を整えながら、やけにハッキリと覚えている夢を思い返す。

    夢の中の水槽越しにとはいえ見間違える筈もない、碧の瞳に白金の長髪。…そして、1度も着たこともない筈の白衣を着ており、こちらへ視線を向ける『私』。

    「(だが、あれは…)」

    ―――とても自分と思えない程、ゾッとしてしまうような暗い狂気を孕んだ瞳。

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  • 「(………《爆発感染》後から不思議な夢を見るな…)」

    ある時は今のような水槽越しの自分を眺める夢、ある時は誰もいない場所で自らが化物へと変生する夢、ある時は首を―――…

    「(…止めよう、大半は思い返してもあまり気分の良いものでは無い…)」

    つい連鎖的に思い出してしまった他の悪夢を振り払うように、小さく首を振り目を閉じる。

    「(あぁ、でも…彼に)」

    最近知り合い、懐いてきてくれる彼の夢を壊さないよう礼節を持って接してしまう私が…少しだけ大胆になったり、彼に想って貰えたり、私の死に泣いて貰えたり…それだけは、このやけにハッキリ思い出せる不思議な夢を見る価値はあったのかもしれない。

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  • 以上終わり!お粗末!
    創作自体数年振りという事実に自分で震える

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  • 乙です。
    続きが気になるー。
    描写上手いですね。過去だけじゃなく、未来まで見てる辺り、二周目以降なのかなとか考えさせられますなー。

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  • 良かったと思う
    これに手を加えるなら、連作にして少しずつ事実が見えてくるような話とか作れそう
    実はループしているとかに気付くとか(前のループ説を思い出しながら)

    救いのあるひさぎ
    綴のことを普段は馬鹿にしている(罵倒している)が、実は人気者の彼女に憧れていて素直になれないだけの不器用な性格(分かりやすいツンデレ)
    前半部分は本編の性格を矯正するための部分なので、普段は本編くらいの接し方
    しかし、そんな接し方をしても優しくしてくれて、友人でいてくれる綴に罪悪感と共にコンプレックスを抱いているため、余計に辛くあたる

    なお、物語的にはこのあと綴に災難が訪れるためやっと素直になれるというオチをつける予定だった

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  • サンがやちると付き合う、ある意味片栗粉ルートifアフターストーリーを思いついたけど、自分で考えておいてオチが検討つかない。
    纏まったら書くかもしれないし、お蔵入りになるかもしれないし(笑

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  • ふと思い付いたので良ければ

    サンとやちるが付き合っていると、片栗粉が段々嫉妬し始める。
    最終的に片栗粉が「やちるは自分のものだ。誰にも渡さない。」的なことを言う。
    そこでサンはあえて突っかかる。
    それでも食い下がらない片栗粉に根負けしたサンは身を引く。
    実はこれはやちるの提案で、倦怠期に入っていた関係を打破するためにサンに一芝居打ってもらったのだった。

    とか
    ありがちで、実はやちると片栗粉ルートなわけだが

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  • ほんとループものなら良かったのにね………(膝から崩れ落ち嗚咽)
    クローン判別薬でめっちゃ苦しんでる時に「あぁ、あの夢は本当だったんだな」とか思ってたりしたらたいへん俺得であります()
    少なくとも2回はこのあやねる死んでるしそうでなくともループ回数かなりのものだわテヘペロ

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  • ループなら気づいた後に抜け出すための足掻きが見れると燃えます

    某人間讃歌じゃないけど、人が限界を越えるために足掻く姿は素晴らしいと思う

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  • 良い物を見ると脳が刺激されますね
    自分もまた何か生み出したいけどネタが出せない……

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  • なるほどそういう性格か、そんなひさぎならどれほど良かったことか
    なんやかんやあって綴とひさぎはある種の女の友情みたいな関係になると昔は思ったんだよな、なお実際

    あやねるSSGJ!こういうのきっかけで確定していたはず運命が動いたりしたら熱いよね、そのあとにオリジナルと対峙したりとかさ
    ただあやねる死ぬだけのシナリオを熱い展開とか言った囚人はくたばって、どうぞ

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  • 片栗粉ならベタなネタだけど何かのイベントでドレスやらなんやらの女性らしい格好になった栗子に思わず見惚れてしまうみたいなのは昔妄想したな
    栗子自身も恥ずかしがっていても良いし逆にいつもと言動変わらなくてもどっちでもネタ的に美味しい

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  • 最初は参謀にそんな夢の話をしてる話にしようと思ったけど、あやねるって実はそこまで頻繁に自分語りしないのよね(チェスの時は必要あったから言っただけだし本編中の良いとこの生まれ発覚も自発的に語り出した訳でもなかった筈だし)という印象に基づき今の形式に
    参謀くんに不思議な夢を打ち明けるには至ってないのでまだ信頼度足りてませんね…会話イベントで好感度と信頼度上げてけ(最早別ゲー)

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  • やちる、片栗粉アフターの概要は、やちるとサンのデートに必ず付いてくる片栗粉。
    両手に花なのはやちるなのに、サンが両手に花と言われたり、しまいには栗子とサンのカップルにやちるがおまけで付いてるように見られることに業を煮やしたやちるに二人が振り回される。

    こんな感じ。
    でも、感染少女を題材にほのぼのってイメージと違うなぁw

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  • なるほど
    そういう話なら自分の書いたタイプの話は合わないな

    ほのぼのしたっていいじゃない。二次創作だもの みつを

    しかし、ほのぼのがイメージと違うって改めて考えると、いわゆる美少女ゲーとしてはヤバいな

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  • 感染少女って、アプリ版原作準拠だと恋愛のタイプが依存系しかいないせいですごく幅が狭いんですよねぇ。
    自分の想いは別に報われなくても良い、って考えの人間がいないような。もっと言っちゃうと、自分の思い通りにならないと気が済まない人間しかいないから…
    そういう意味では、片栗粉は恋愛面ではちょっと異質。ちょいちょい依存思考が出てくるけど、まだキャラを壊さず修正可能範囲だと思うんですよねー

    まぁ、美少女ゲーからは遠く来てしまった感はありますよね…
    ここまでレズを大量生産するなら、いっそ主人公も女にして百合百合しいゲームとかにすれば特殊ファンがついたかもしれない

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  • 百合ってそれがPC版ですよ…

    kiliruさんの言ってることだけど綴の独白と嫁綴のセリフの中にそんな感じの内容があった気がする

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  • テンペ&シルバ&鳳凰「そうだね(ハイライトオフ)」
    依存気質じゃない恋愛観持ちなあ………迷路子とか…?(あれはまたなんか違うか)

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  • なるほど、元々百合だったのか
    そりゃ、男が主人公のゲーム作れって声が出るわなぁ…
    けど、百合系で人気が出たところは大体男主人公の普通の展開は作れないイメージ

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  • ブラウザ版は百合っていうほどでも無いけどね
    女同士の友情くらい(書き方的にドロドロしてそうだけど違うよ)
    囚人のリファイン()シナリオになったせいで主人公が友人ポジションのキャラに依存している感が強くなったはず

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  • でも仮に皆依存だとしてもひさぎに依存されるのと綴礼音に依存されるのとではユーザー側の感情は全然違うよね、これが日頃の行いの差か…

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  • 心身共にサンドバッグ&天邪鬼をどうにかしろは当の本人も言ってた気がしなくもないがキツいわよ…
    ところでループノヨウ=ナ・モーノ栗子編がPONと浮かんだので書き綴ってみたもののゲーム本編イベ共にそこまでキャラ立ちしていない(メインヒロインズに比べるとどうしても描写が薄い)気がするため別作品のとあるキャラに酷似してしまった事をここに懺悔します

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  • キャラが薄いってことは自由に改変していいってことだから(末期的思考)

    真面目な話囚人は自分のキャラの一人称すら把握してないような奴だし独自にキャラ立ちさせても別に構わないと思うよ

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  • とあるキャラに酷似
    よくあることだと思うからいいんでないの?
    商業で出す訳でも無いんだからさ
    出す場合でも出す前に気付けて修正かけれるなら問題無いんだしな

    むしろ、設定とかならいい作品から吸収して自分なりに作り替えればいいんや
    これが甘いとパクりとか言われるので気をつけないけないけどな

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  • 例のシナリオの続き

    推奨スタイル(職業)
    PC1 ニューロ(スーパーハカー)
    PC2 クグツ(リーマン、ただし非合法活動有り)
    PC3 トーキー(マスコミ)
    PC4 荒事屋(戦闘職ならなんでも)

    導入部(群像劇なので各自の演出、目的説明有り)

    PC1(主人公枠なので長め)
    君は自分の部屋(場所の変更可能)で作業をしていた。すると、連絡が入った。相手は友人の三静寂あやねだ。相談したいことがあるらしい。そこで君はバーで待ち合わせることにした。

    バーで待っていると、あやねが現れた。席に着くと、彼女はこう話し始めた。
    「実は、私の友人がとあるゲームを始めたのだ。仮想空間を使ったよくあるものらしい。だが、彼女は未だに現実に戻ってこないのだ。もう1週間になる。ああ、生命維持は問題ない。最近のは、万が一に備えて生命維持装置もついているんだな。しかし、彼女はのめり込んで現実をおろそかにするような性格では無いのだ。きっと何か問題があったに違いない。私はこのようなことには疎いのだ。そこで君に一緒に調査して欲しいのだが、受けてはくれまいか。」
    彼女はかなり神妙な面持ちで君を見ている。君は大切な友人の頼みを断る訳にはいかないと、頼みを引き受けた。
    そして、探している人の名前を聞いて驚いた。彼女の名は『甘噛綴』と言った。かつての君の後輩だったのだ。

    PC2
    君は千早重工後方処理課(大財閥の傘下企業、その非合法活動部隊)の人間だ。上司の早川美沙から指示を受けるために呼ばれたのだ。
    「最近、巷では『感染少女』と呼ばれるフルダイブ型のゲームが流行っているのは知ってる?どこの企業が作ったのかは不明で、製作者も分からない謎の多いゲームよ。このゲーム、うちの商品とターゲット層がかぶっているのよね。そこで面白い話を耳にしたのだけど、このゲームをやった人がゲームオーバーになると現実に戻ってこれなくなるケースがあるって噂よ。察しが着くわね?あなたにはこの件を調べて貰うわ。そして、これをもとにこのゲームを潰して欲しいの、わが社の利益のためにね。」
    君は今回の仕事を聞き、部屋を出て行くのだった。
    そして、こんな時にはゲームの情報に詳しいPC1に噂について、話を聞こうと考えたのだった。[この文は初心者が多い際の行動の目安(誘導)]

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  • 続きは明日にでも書くわ
    とりあえず、導入部 PC3、4だけでもあげる予定

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  • TRPG?はやったことないけど設定と導入面白そう(小並感)
    栗子編は設定と言い張っていいのかレベルのもんじゃが一応出来たから載っけやす
    次レスから本文ドーン!(タイトル浮かばなんだ)

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  • 既視感。

    幼い頃から、なんてそんなことは無い。
    そんなものを感じ始めたのは、少なくとも日常が非日常に一変してしまった《爆発感染》以降の話だ。

    とは言ったものの別段そこまで問題になる事のモンじゃない。
    人より多少そう感じる事が多くなった、そんな程度だ。
    愛すべきおちゃらけ姫と一緒に馬鹿騒ぎしたり、やたらと口達者な剣道馬鹿と口喧嘩するのも嫌いじゃあないし、ここの騒ぎは恐らく他所よりネジが外れている分、2度目に思える体感だろうがそれ程飽きはしない。
    それに未来予知が出来てしまうような大層なレベルでもないし、その第六感のようなものが人より鋭いってだけの…物事のデカい流れが変われば多分、その既視感は忽ち消え失せるであろう程度の代物。

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  • 『姫片はなんていうか…これから起きる事を何もかも全部見透かしてるみたいな目をするよな』

    いつだったかは覚えてないが、ずっと昔そう言われたことがある。あの時はなんて返したんだったか。
    あんまりにも真面目に言ってくるもんだから、印象に残っててこうして思い出してしまうこともあるが、あの時は鼻で笑って茶化して適当に流しておしまいだった気もする。

    …あぁ、でも。

    「あの時ああ言ってきたお前の勘は正しかったかもな?」

    運命と幸運と悪運の女神サマ達の寵愛だけでなく、死神の寵愛までも受けたような唯一のアダム。
    お前を懸想する戦友がまた1人死神に連れていかれたが、私の心は変わらず既知に塗れ凪いだままだ。
    なぁヒーロー。どうか諦めず足掻いてみせてくれ、男の子だろ?
    いつかの昔、軽口で言った人類最後のアダムとイヴの話や死人だらけのパレードなんかじゃない、私でも知らないようなとびきり甘いハッピーエンドで魅せてくれ。

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  • 終わり

    Q.お前は栗子に何求めてんの?
    A.ど、どっかのデジャヴるルネ山みたいなトリックスター像………

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  • gj
    ふと、本編にあまり絡んでこないのが、自分が動いても何も変わらないと心のどこかで諦めているからっていう設定を思い付いたぜ

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  • GJ!
    自分シリアスとかあんまりできない人間なんでそういうの書けるの羨ましい

    みんなが多分扱いに困ってるであろうひさぎだけどいっそのこと悪役にするというのを考えついてしまった、こんな考えが思いついてしまうあたり自分大分ひさぎ嫌いなんだなって…

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  • 囚人の朝は遅い

    「まぁ電凸しまくってねじ込んだ仕事ですから」

    最近は新規が来ないと口をこぼした
    まず、Twitterの入念なチェックから始まる。

    「やっぱり一番うれしいのは信者からの感動しましたのリプね、ちょろいもんだなと」

    「毎回毎回キャラと性格が違うAIでは出来ない」

    今日は締切日
    彼は原稿を書かず、エイジへと向かった
    ユーザーを不快にさせることは決まっているが、今の自分の気分に合わせながらいかにユーザーを不快にするか考えなければいけないのが辛いところ、と彼は語る。

    「やっぱ綴礼音は書きたくないね、愚痴ってもしかたないんだけどさ(笑)」
    「でも自分がグロ死させたからね。皆を不快にできて満足しているよ」
    「このシナリオはダメだ。ほら、ユーザーが喜んでしまう」

    彼の手にかかれば、どんな文章も矛盾だらけになってしまう。
    ライター擬き囚人、ここにあり。
    今、一番の問題は愚痴グルの外圧達であるという
    外圧に叩かれるとその日の執筆をやめてしまうという
    10年前は何十ものボカロPが凌ぎを削ったものだが今ではライター擬きは彼一人になってしまった
    問題はPC版シナリオを汚染するのに、1年かかったと、匠は語る

    「自分が気持ちよいのももちろんだけど、読んでくれる人は阿鼻叫喚じゃないといけないね」
    「もちろん描き上がった新ひさぎは全てオナニーに使っています」

    ここ数年は、アンチの勢いに押されていると言う。
    「いや、ボクは続けますよ。ひさぎと共依存で狂依存ですから───」
    ユーザーの怒りの灯火は弱い。だが、まだ輝いている。

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  • 「時々ね、わざわざ直接リプくれる信者もいるんですよ感動しましたって。ちょろいもんですね」
    「わざわざ綴礼音の為に課金する人が何人もいる。力の限り嫌がらせしようと思っとります」
    「やっぱねえ、締切破りの快感ってあるんです。AIがいくら進化したってコレだけは真似できないんですよ。」

    2017年、綴ショックでユーザーの数が激減し信者だけが残ってくれると期待したという

    「やっぱりアレですね、大抵のユーザーはすぐやめちゃうんですよ。下ネタが汚すぎるとか、犬屍の出し方とか……でもそれを乗り越える奴もたまにいますよ。ほら、そこにいる信者もそう。そういう奴が、これからのライター業界を引っ張っていくと思うんですね」

    最近では2周年シナリオで糞を投げつけたという。
    阿鼻叫喚の反応を見て笑いながら
    「アドは便利な道具、スケープゴートですかね」
    キャラの扱いについて語る彼の横顔はライター擬きのそれであった


    今日も彼は、日が昇りきった後にようやく起床した
    明日も、明後日もその姿は変わらないだろう

    そう、囚人の朝は遅い
    ───――完───――

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  • 囚人の適当きわまる仕事ぶりについて考えてたらつい思いついてしまったんです!許してくださいなんでもしますから!

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  • シナリオ構想してるうちにネタが大分増えてしまったよ
    主に囚人を題材にボス作ろうとするとネタがどんどん湧いて出てくるのだが…

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  • 発言といい何から何まで悪そのものだからね仕方ないね

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  • 例の続き

    導入部続き(サブなので短め)
    PC3
    君はフリーのジャーナリストだ。スクープの情報を聞けば危険も省みずに突っ走る。今日も巷の都市伝説から、なにやらきな臭いものを感じた君は調査を開始する。
    情報屋は都市伝説の出所がとあるゲームにあると教えてくれた。君は相棒と共にこの謎に立ち向かうのであった。
    さあ、スクープは目の前だ。

    PC4
    君は凄腕の荒事屋だ。依頼として引き受ければ、どんなターゲットでも仕留める。しかし、最近は友人でもあり、腐れ縁でもある相棒の[PC3]と一緒に行動していた。
    放っておくとすぐに危険な目にあう友人を守りながら行う調査は大変だが、こんな生活も悪く無い。
    今日も相棒が仕事を見つけてきた。
    さあ、一仕事始めるとしよう。

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  • 調査

    面倒なので必要な達成値は省略
    リプレイ形式で読みやすくしてみる。

    シーン1

    PC1があやねと綴がやっていたゲームを始めるために自宅へ移動しようとした時だった。そこに、PC2が現れた。
    PC2「PC1じゃないか。ちょうど良かった。今、感染少女ってゲームについての情報が欲しいんだ。」
    PC1「今から調べ始めるところなんですが、(あやねの方をちらりと見てから)少し面倒なことになりまして、情報料は結構ですので一緒に調べるのを手伝っていただけませんか?」
    PC2「内容次第だが、私の力が必要な事態ということかね?よろしい。こちらもビジネスだ。こちらは必要な情報を手に入れるために君のその技術を買う。代わりにこちらは何を出せばいい?」
    PC1「社会的立場による保護です。大企業の社員であるあなたの能力は知っています。自分たちのやろうとしていることは、もしかしたらどこかの企業にケンカを売ることになるかもしれません。そうなったときの後ろ楯が欲しいのです。」
    PC2「交渉成立だ。私がいることで君たちを狙うものたちへの牽制にしようという訳だ。では、早速調査に取りかかるとしようか。」
    そう言って、3人はPC1の自宅へと向かった。

    同時刻
    PC3は相棒のPC4と一緒にスクープの匂いのする都市伝説について調べ始めた。
    どうやら噂は本当で、感染少女というゲームをプレイしていた人間の内、何名かが現実に帰ってこれなくなったらしい。これ自体は珍しくも無いことなのだが、どうやら帰って来なくなった人間はいずれも若い女性らしい。しかも、この手の事は大抵現実に辛くなって空想の世界に逃げ込んだだけだったり、初めての仮想現実で帰還の仕方が分からなくなっただけだったりするのだが、被害者はどの人物もそれに当てはまりそうにないのだ。
    君たちはより詳しく調べるためにどこの企業が作ったのかを調べたが、開発会社は1年前にすでにつぶれていた。
    これ以上の情報を得るためには実際にプレイしている人間に調査すべきだと感じた君たちはゲームをやって、中でプレイしている人たちに直接話を聞くことにした。

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  • 大分長くなっちまったな

    シーン2

    自宅へと着いたPC1たち3人はPC1のセキュリティを施した設備でゲームを開始した。3人は無事に仮想空間に現実と遜色無いアバターの投影に成功する。
    あやね「最近のゲームはすごいな。まるで現実と変わらないな。重さや感覚まである。」
    PC1「ええ、最近の仮想空間では現実の能力を最大限活かして楽しむことができるんです。現実では簡単には試せない実験や秘伝の武術の訓練なんかにも使われているそうです。さあ、あやねさん。そんなことよりも彼女を探しましょう。」
    あやね「ああ、そうだったな。つい興奮してしまったよ。だが、これなら彼女が簡単に誰かに捕まったということも無さそうだ。彼女は古武術の正当継承者らしいからね。」
    PC2「さっきから話に出てくる彼女ってのは誰なんだい?どうもその子が君たちの抱えている問題に関係ありそうなんだけど。」
    PC1はこれまでの経緯を話した。
    PC2は巷に流れている噂について話し、この件を調べているうちにその綴という少女にもたどり着けるのではないか?という結論に至った。
    そこで、この噂について調べ始めたのだった。

    同時刻
    PC3たちもゲームを開始した。君たちは、このゲームをプレイしている人たちに話を聞き、それをまとめて記事の一部にしようと思ったのだ。そんなとき、噂を知っている人に出会った。彼はさっきこの安全地帯である遊園地ゾーンに帰ってきた。慌てた様子で、こう言った。
    「仲間が知らない女にやられた。そしたら、みんなゾンビになってこちらを襲おうとしてきた。多分新しいイベントボスかなんかだ。」
    君たちは始めたばかりなので遠慮しておくと言った。
    しばらくして、何人かが彼の言った場所に行ったが誰もいなかったため、ガセネタだったといわれていた。
    君は彼の元に行き、詳しい話を聞くことにした。
    どうもこいつはスクープの匂いがすると直感が告げていたからだ。

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  • [sideテンペスト]

    それはとても単純なゲームだ。
    お互いの手札はトランプの赤と黒が5枚ずつ。
    ゲーム開始をしたら、1ターンに一枚ずつカードを出し合う。
    黒と黒、或いは赤と赤ならペアの成立だ。赤と黒と別々の色のカードを出し合った場合はペア不成立として墓場へ捨てる。

    「簡単だろう?」

    そう言って、騎士道屍はあの時と同じように嗤ってみせた。
    その表情に飲み込まれた私は今はいない。
    己を奮い立たせるような笑みを見せるでもなく、淡々と聞き返した。

    「そうね。それで、勝敗はどうなるわけ?」
    「そこもシンプルに行こう。赤のペアと黒のペア、同数組存在した場合のみ私の勝ちだ。それ以外は貴様の勝ち、というのでどうだ?」
    「……舐めてるの?」

    くふふ、と屍は嗤う。

    「勿論だ。不満か?」

    幹部で残っているのは屍のみだ。
    絶対の王者と信じられたであろうこの女であっても、真に絶対はありえない。
    その証明を他の幹部でやってきたはずだ。それでも、私にハンデを与えると言うならそれでも良い。

    「赤と黒のペアの数が同数以外で私の勝ち。それで良いわ」
    「ああ、当然だがペアが1組も出来なかった場合は貴様の勝ちだ」
    「いいわ。吠え面かかせてやるわよ」

    画してゲーム始まった。

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  • 新しいトランプを開ける。

    「確認は?」
    「必要ない。全てのカードを使うわけではないのでな」

    こちらの用意したカードを確認もしない。そんな泰然とした態度に苛立ちと僅かな焦りを感じる。
    って、ダメだ。
    冷静にことを進めなくてはいけない。心理戦で前回は負けているのだから。

    赤と黒に分けてそれぞれ一応シャッフルをした後、それぞれに赤と黒5枚ずつを配る。
    私に来たカードはハートの4、7、J、ダイヤのA、9、クローバーの3、スペードの3、5、Q、Kだだった。

    「始めるわ」
    「そうだな」

    このゲームにおける勝利条件はペアに偏りを作ること。赤でも黒でもいいから、先に2ペア作ればかなり有利になるはずだ。
    この際にどちらが先行しても良い。従って、少なくとも一枚目のカードは悩む意味などない。
    私も屍もほぼノータイムでカードを出す。

    私がダイヤのA。屍がハートのK。

    「くふふ。幸先が良いな」
    「…余裕ね。まぁ、まだまだ先は長いわ」
    「ああ、そうだな」

    嫌な嗤いだ。
    何にしろ、赤が1ペア成立。このまま赤のペアを中心に揃えていくべきか?

    2ターン目
    私がスペードの3。屍がハートの10。

    「不成立か」
    「……」

    とりあえず、黒のペアを作らずにすんでほっとする。
    だが、私の赤が残っていても、屍に赤を消費されると赤のペアを量産することが難しくなる。まだ序盤とはいえ攻める分岐点かもしれない。
    ここまで、屍は赤を二連続で出してきている。黒のペアを作るべきではない私が次に出すべきカードは--

    3ターン目
    私がハートの4。屍はクローバーのK。

    「上手く黒のペアを作らず逃げたようだな」
    「どうかしらね。ここで黒を出すなんて読み易い手よ、騎士道屍」
    「くふふ。可愛いなぁ、きゃんきゃんと威嚇する子犬は。もっとも、遠くない時間に駄犬として腹を見せることになるがな」

    互いに牽制し合う。
    まだ3ターンしか過ぎていない。どちらにとっても勝ち誇るには早い時間だ。
    心理戦で勝つには冷静である必要がある。

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  • 「時に。貴様は赤、黒、赤と出しているな。次は黒が揃うかもしれないな?」
    「単純に交互に出しているだけだとでも?同数にして欲しいなら、黒を出してあげようか?」
    「それはいいな。お互い、次は黒を出す。異論はないな?」
    「オーケー。ご期待に応えてあげるわ」

    騎士道屍は絶対に黒を出す。こいつはそういう人間だ。そして、以前の私なら同じく黒を出していただろう。
    だがーー、

    4ターン目
    私がダイヤの9。屍がスペードの2。
    不成立。

    「あははは! 私が前のように挑発に乗るとでも思った? お生憎様ね!」
    「ーーそうこなくては面白くない」
    「いいわね。あんたの強がりが聞けるなんて思ってなかったわ」
    「強がり?」

    バカにしたようなセリフすら今は心地良い。
    そうだ。主導権を握らせることなく、最後まで終わらせればそれで良いのだ。
    手札を見る。
    次で折り返しだ。手持ちの赤はハートの7とJのみ。赤で多くペアを作るつもりなら、もう不成立を作るわけにはいかない。

    「さて、5ターン目だ」

    ふと、違和感を覚えた気がしたが、屍の声にその正体にまでは至らなかった。
    相手の目を睨みつけながら、一枚のカードに手をつける。

    5ターン目
    私がハートの7。屍はーーダイヤの10。

    私は密かに拳を握りしめた。
    これで赤が2ペア、黒がノーペア。勝利に一歩近づいた。

    「くふふふふ…」

    屍の笑い声が聞こえてくる。
    今だに己の勝利を疑っていないようだが、そんなことに集中を切らすほどバカじゃない。
    屍の笑い声など意に介さず、手持ちのカードの確認をする。
    こちらの手持ちは赤が1、黒が4。大分偏ってはいるが、赤は2ペア揃っているのだから黒も2ペアで終わらせなければ私の勝ちだ。
    屍の手持ちカードは、

    「イカサマよッッッ!!!!!!」

    次の瞬間、カードをテーブルに叩きつけ、私は真っ青な顔でそう叫んでいた。

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  • 「ほう?」

    屍はバカにし切った顔で嗤い続けていた。

    屍のカードは赤が2、黒が3。
    赤がもう1ペア出来た場合は黒が3ペア。赤が2ペアで終わった場合には黒も2ペア。
    ここからどうカードを出そうとも、ペアの数は必ず同数になる。
    私の負けだ。
    この事に気付いた時、私はこのゲームの真実にも気付いていた。あまりにも遅く。

    「途中でゲームを放棄すると言うなら、貴様の負けだが? 嫌ならカードを出せ」
    「ふざけんな! このゲーム、1ペアでも成立したら、絶対にペアの数は同数になるじゃない!!」
    「それがどうした? ルール説明時、そのルールで納得したのは貴様自身だろう?」

    ペアが同数組あったら騎士道屍の勝ち、それ以外は全部私の勝ち。
    実際は1組ペアが出来たら騎士道屍の勝ち、10ターン全てでペアを成立させなかったら私の勝ちだ。こんな不利なゲームが成立するわけがない。
    ーー成立するとしたら、受ける側が承諾した場合のみ。

    「さて。貴様が言ったように、1ペアでも成立した時点で勝敗は決まっている。貴様がそれに気づいた以上、茶番も終わりでいいな」
    「いっ、良いわけが」
    「犬が人の言葉を発して良いと思っているのか?」
    「くっ……………………………………わん」

    敗北を認める事で、屍の笑みが変わる。

    「ルール説明時にそこに気付いた場合、勝利条件を交換する。それでも、私なら全てペア不成立にすることは容易いがな」
    「…………」
    「嘘だと思うか?なら、それに気づいて対戦したおぼれ、カルラ、迷路子にーーああ、もう聞けないな。三人に勝ったと聞いて少しは期待していたのだがな?」

    こうして、私と屍の二度目の対戦は終わった。
    そして、私の物語もこれで終わり。続きはなし、だ。


    BAD END

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  • 創作板も活気ついてるので、とりあえず投下してみました。
    というわけで、テンペストの屍対ムーちゃんのリベンジ戦でした。

    ルール説明の時点で、読み手が本当の勝利条件に気付いているとムーちゃんをバカにしながら読めるという、ドS御用達のシナリオになっております(笑

    カバネルもムーちゃんを馬鹿にしてるので、答えを最初から言っているというね。
    カバネル優しー。

    ちなみに、ムーちゃんがルール説明の時点でこれに気付き、心理戦で追い詰められながら10ターン全部ペア不成立というカバネル無双シナリオも作れる、一粒で二度美味しいゲームとなってます。
    あれ?結局、ムーちゃん勝てねぇじゃん。
    10ターン全部書くとあまりにも長くなり過ぎるので、そっちverは書く予定ないんですけど…。

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  • 素晴らしいシナリオだった。
    この場合はゲームの仕様とそれに関する心理戦が特に素晴らしいと思った。

    やっぱりギャンブルを題材にするなら心理戦や場外での牽制(言葉による誘導やルール)は欲しい

    自分のは長くなりそうなので少しずつあげます
    やっと折り返しにたどり着くかどうかなので
    あえて名前をつけずにPC表記にしてあるけど、読みづらいなら仮の名前かスタイル名で書こうと思うのだが、どうしようか?

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  • TRPGはやったことがないから、わからないながらもふむふむと読ませてもらってます。
    名前に関してはそのままでも大丈夫かと思いますが、スタイル名でもわかりやすいかもですね。


    上のSSは屍がゲーム中で「負け方さえ選べない」って言ってたと思うので、負け方を選ばせるところから始めるというコンセプトで考えた話になってます。
    ゲームルールについては、ある映画で出ていたのを丸パクリ(笑

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  • 『hedgehog』

    「………………」
    またやってしまった。と、やたら寝つきが悪い日特有の自己嫌悪の時間が来た。
    隣でスヤスヤ寝ている同居人との都合上、気分転換にふらりと屋上に行くこともままならない為に寝床の上で睡魔がやってくるまで待つしかない。

    ハリネズミのジレンマ。

    あんなに可愛らしいサイズではないが、自分の口の悪さと手の早さには自分で嫌になる。
    コイツに対しては特にそうだ、あの一件から癇癪とは分かりつつも感情の制御が途端に出来なくなってしまう。

    私がどれだけ罵ろうが暴力を振るおうが何をしたって、コイツは私を許してくる。
    堪忍袋の緒が緩いどころか存在しているのかどうかすら怪しい位だ。ひょっとしたら何したって許すんじゃないかしら。
    …いや、ヤラセだったとはいえ食料泥棒騒動の時に割と本気でキレてたんだから大分緩いだけで存在はしてるのかしらね。
    …恐らくこの狂った世界で人だけじゃなく化け物に対してまで、本気で泣いてくれるであろう唯一のひと。

    「…ケツパのくせにほんと生意気」

    コイツの血液を接種してから増大してしまった膂力は使わないよう…私にしてみたら本当に軽く撫でる程度とも言える力加減で、隣で呑気にグースカ寝てる男の頬をふにっとつつく。
    昼間は鹿の解体作業をして疲れていたせいか、多少眉を寄せ寝苦しそうにはしたが起きる気配はない。

    「………ほんと、何でアンタは私を見捨てないのよ」

    ばかみたいにやさしい化け物。死が身近なこんな世界なのに、関わったひと全ての生死を自らの傷にして、一生その傷を抱えて生きていくつもり?

    fin.

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  • こういうイベントが感染後〜本編中盤までにあると思っていましたという幻覚 お粗末

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  • GJ!
    本編のひさぎもこういう感じの描写が所々挟まったりしていれば少しは納得がいくしヒサカスなんて呼ばれることも…あっ(囚人の知能レベルを思い出す音)

    実際本編作り直す時一番の課題になるのがひさぎの言動含めた扱いだと思うの

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  • 自分もこういう話が入るか、何があっても真司一筋でそれが物語の最期に関係してくると思ってました…(なお、現実は)

    ひさぎに関しては上にあるような描写を増やして、人前では素直になれないで強く当たってるという方向に持っていくしか無いんじゃない?
    もしくは、自分が前にあげた改善案みたいに理由を作ってどこかで改善(コンプレックスの解消)とかかね

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  • 別島戻ってからようやくひさぎ視点の話ちょいちょい挟んで来たって遅いんだよ…っていう
    少なくとも食料泥棒の時と背骨剣、サン解剖未遂の時に挟めたやんやんやん
    それっぽいのはあった気もするがサン視点だし描写が薄くて印象にそんな残ってないし最近になって急にデレられても、うわ…めっちゃ尻軽…としか思えぬのだ…!

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  • そういう唐突さも含めて間違いなくライブ感でシナリオ書いてるよね囚人、シナリオ完納済みは間違いなく嘘だと断言できる

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  • 囚人の中ではきっと上手い流れが出来てるんだろう。
    心理描写がない。それに尽きる。
    そう思わないことには納得出来る要素がないんだよなぁ。

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  • 今となってはもう投げ捨てたがキャラdisになるようなネタは出さない、ボツにするっていう信条を昔は持っていた
    それに引っかかってボツったネタを供養がてら投棄


    平行世界の感染少女

    ひさぎが平行世界に偶然転移、転移した世界は囚人がシナリオを書いてない世界だった
    シナリオは破綻してない、設定の擦り合わせはきちんと行われてる、コラボシナリオはコラボ先に敬意を払っている、アドはスケープゴートじゃない、サンはまとも、テンペストはきちんと更新されてる、ついでにPC版シナリオもきちんと移植されている、人気キャラはそれにふさわしい扱いをきちんと受けてる、そして何よりも自分がメインヒロインじゃない
    それらのあんまりな所業()にキレたひさぎがこんな世界認めねえ!ぶっ壊してやる!という話

    途中から向こう側の世界のひさぎ(人格も言動もはるかにこちらよりまとも)が出てきたり、向こう側の世界のひさぎになりすまして悪事を働こうとするも失敗したりとかする

    囚人叩きのはずがどうあがいてもひさぎdisになるのでボツったが今の愚痴グルの流れ的にもういいだろうということで
    一応書きかけのSSもあったがスマホの機種変の際に失われてしまった

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  • 大丈夫だよきっと
    一応自分は気にしない

    やるなら、先に注意書きおいとけば大丈夫じゃないかな?

    ついでに、自分が書くのもこのあと囚人叩き(ラスボス予定)のために他のキャラが出てくるし、そのせいでひどい目に会うのは先にことわっておく

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  • 今書くなら向こう側のひさぎがこちら側のひさぎに「あんたみたいになるぐらいならメインヒロインにならなくてもいいわ」って言わせたい(素人特有の唐突な思いつき)

    他にもポートラルキャラが綴礼音ぶっちぎり二強じゃなくて全員それなりに人気出てる(もちろん向こう側のひさぎ含む)描写とか出したい、もちろんそれでこちら側のひさぎがムガる

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  • 例の続き
    飛び飛びなうえに長くて読みづらくてすまない

    シーン3

    君たちは噂について調べるために他のプレイヤーに話を聞くことにした。そのうちに、このゲームの情報なら何でも知っているという情報屋の「ロビー」というプレイヤーに話を聞くことになった。
    ニューロ(PC1)「巷に流れているプレイヤーが現実に戻れなくなるという噂について教えてくれないか?」
    ロビー「情報が欲しいなら出すものは出してくれよ?」
    そういってロビーは指を3本立てた。
    クグツ(PC2)「ここは私が出そう。必要経費として落とすさ。」
    そういってクグツはロビーに3シルバー(現代の価値で30万円)を電子マネーで払った。(N@VAでは電子マネーを使うのが一般的である。仮想空間であるゲーム内などでもそれは変わらない。)
    ロビーは入金を確認すると、ニヤリと笑い、こう言った。
    ロビー「そうだな。まずは、この噂は本当のことだ。実際に戻れなくなったやつが何人もいる。始まったのは、1週間前からだな。こっからが面白いところだが、戻れなくなったやつらは全員トンファーを持った女にやられてる。そして、やられたやつらはアバターが変質して、ゾンビみたいになっちまう。こっからは俺もヤバいんだ。なっ、分かるだろ?」
    クグツは無言で更に1シルバーを払った。
    ロビーは続きを話し始めた。
    ロビー「その女の名前は甘噛綴。1週間ほど前から始めたばかりの初心者だった。だが、彼女は社交性があったからか色々な人に助けて貰ってどんどん進めて行った。そして、囚人っていうプレイヤーとクエストに行った後にログアウトしようとした時にそれは起こったんだ。」

    甘噛「あれ?ログアウト出来ない………あれ、あれ?……なんで?」
    ロビー「これを聞いた周りのやつらはあれはやった?これはやった?と色々と教えてくれたが、どれもダメだった。
    そして、その後に突然彼女は教えてくれていたプレイヤーの一人を突然手に持っていたトンファーで薙いだんだ。そいつは一瞬でHP
    を削られて倒れたよ。すると、そいつがゾンビになって周りのやつまで襲い始めたから全員でそいつを倒したんだ。気がつくと彼女はいなくなっていた。
    その後、時々プレイヤーの前に現れて襲いかかってくるらしいぜ。
    あんたら、彼女を追っているのかい?」
    ニューロ「ああ、必ず見つけ出す。」

    下に続く

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  • ロビー「そうかい、報酬も弾んでもらったしな。次に出没したらあんたらに連絡してやるよ。サービスだ。」

    ニューロとクグツはロビーと連絡先を交換し、準備を整えることにした。

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  • 同時刻
    トーキー(PC3)たちは逃げてきた男から話を聞き始めた。
    トーキー「私たちは今流れている噂について調べているんですけど、お話よろしいですか?」
    男「ああ、構わないけど。」
    トーキー「あなたが先程言っていたことについて詳しく話してくれませんか?」
    男「あんたらもどうせ俺をホラ吹きだとか言うんじゃないのか?」
    トーキー「いえいえ、私たちは情報が欲しいのです。」
    男「まあ、いいけどさ。あんたらも聞いてただろうけど、さっき言ってたこと以外にはそんなに新しいことは無いよ。」
    トーキー「ええ、構いません。」
    男「俺は仲間と一緒にクエストに出てたんだ。そして、クエストが終わってここに戻ってこようとしたらあいつと会ったんだよ。」
    トーキー「あいつというのは?」
    男「女だよ。トンファーを持ってゾンビを従えていた。確か、甘噛とかって名前が出てたな。俺らの仲間の一人がPKだと思って剣で切りかかったんだが、一瞬で倒されちまったんだ。そこで、全員で向かって行ったんだ。俺は後方で支援していた。なのに、あいつは一薙ぎで全員を倒しちまったんだ。だから、俺は慌てて逃げ出したんだ。振り返ったらみんながゾンビになって俺を追いかけて来やがったんだ。ここで俺はあいつがプレイヤーじゃなくてレイドボスだと思ったんだよ。あいつが追いかけて来なかったのは幸いだったぜ。そして、逃げ続けてここまでやって来たんだが、みんなは振りきっちまったのか、途中で居なくなったみたいだ。そういえば、あいつらはもうログアウトしたのかな?ちょっと待っててくれ。」
    そう言って男はゲーム内のチャットで仲間に連絡を送ったみたいだが、いつまでたっても連絡が返って来ない。男は現実の方にも連絡を送ったみたいだが、同様の結果だったようで、
    男「あいつらなにやってんだよ。現実にも戻って来てないみたいだしよ。」
    トーキー「それ、最近流行りの噂みたいじゃありませんか?ほら、現実に戻れなくなるっていう。」
    男「おいおい、あんなのよくある噂だろ?馬鹿馬鹿しい。」
    そう言って男はログアウトしていった。
    君たちはゾンビを従えていたという甘噛という女が鍵を握っていると睨み、調査を再開した。

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  • まさか1シーンで1000文字越えるとは

    シーン4

    ニューロたちは甘噛と会った際に戦闘になることも考えて準備を始めていた。そこに甘噛について調べていたトーキーたちがやって来た。
    トーキー「情報屋のロビーに甘噛について尋ねたら、あなたたちが今から会いに行くと聞いたのですが、やはり噂に関係があるのですか?」
    クグツ「トーキーの(PC3)か。また、スクープを追ってこんなところまで来たのか?」
    トーキー「そういうあなたも遊びで来てる訳じゃなさそうね?」
    クグツ「どうやら追っているものは同じなようだな。お互いの利益のために一緒に行動するのはどうだね?」
    トーキー「構いませんよ。私はスクープが取れればいいだけなので。一緒にいた方がいい絵も撮れそうですし。」
    そう言ってチームを組み、準備をしていた君たちの下にロビーから連絡が入った。
    ロビー「甘噛が出た。今から出現した場所の詳細を送る。」
    君たちの下に甘噛の現在地の情報が届いた。
    さあ、彼女の下に向かおうか

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  • 今回の礼音さんのセリフ

    私はいつまでも君と共にありたい
    я хочу быть с тобой всегда

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  • 訳乙
    でも肝心のシナリオがね…(誤字的な意味で)

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  • 埋めがてらネタでも

    遊戯王で表現する感染少女

    1.シナリオ更新

    2.綴ショック時の感染少女界隈

    3.囚人汚染

    4.囚人にとってどうでもいいキャラたちの境遇

    5.乱立するif世界線

    6.半端に混ぜられた挙句崩壊したPC版

    7.囚人

    8.来栖崎ひさぎ

    9.樽神名アド

    10.愚痴グループ

    10枚の画像
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