【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】

【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】

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2017/06/19 02:16

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kiliru

青天の霹靂だった。
私は尽くしてきたつもりだったし、私は愛されてると思っていた。事実として、彼には何回も抱かれていたし、どんなことでも私は拒否なんてしなかった。
他に女がいることは知っていたけど、それでも私が一番だと。少なくとも、一番に近い場所にいたはずだ。
なのに。

「もう連絡するなって、どういう、こと…?」
「言葉通りだって。ほんと、おまえって頭緩いよな」

そう言って、彼は隣にいる女の胸を揉みながら、まるで虫を見るような視線で手を払った。

「おまえはもういらんから。もう俺に構うなってことだよ」
「なんで!!私はあなたの一番になれるようにって、なんでもしてきたのに!」
「一番ね…」

吐き出すような言葉に、彼の視線はますます温度を下げる。

「あのさぁ?一番と思う女に薬飲ませて何十人の男に回させるようなことすると思う?そういうとこだよ、おまえの頭悪いところ」
「だって…あれは、お金が必要だからって…」
「ああ。稼げたよ、割と。だけど、俺は回された女とか汚くて抱くとか無理だから」

隣にいる女が吹き出すような笑いをあげる。
ああ、それはやりやすいだろうな、と。以前の自分を思い出してそんな風に思う。

「一番目指してたみたいだから、ランキング教えといてやるよ。そうだな、58番くらい?最高で。惜しかったな〜」
「はは…」

ウケる。
自分の人生でこの瞬間ほどウケる瞬間はなかった。
ここだ。なんの因果かは知らないけど、ここが私の分岐点だった。少しでもタイミングがずれていたら始まる前に終わっていたはずの。

この次の瞬間、渚輪は地獄に変わった。

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