【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】
ここで吐いてスッキリしてから楽しい雑談へどうぞ。
【守って頂きたい事】【以下必読】
※スレ乱立防止の為基本的には総合スレに書き込むようにお願いします※
※コメント上限は100迄なのでTwitterのような単レス連投ではなく1コメで行を変えて返信するとGood※
※99、100の人は次スレをなるべく埋めた事が分かるようにしてから立てましょう。数分経っても気付いてなさそうなら他の人が立ててOKです※
あくまでこの場所は感染少女関係の愚痴吐き、嘆きの場ですので全く無関係の愚痴等はご遠慮願います。
性質上ガッツリネタバレしていくのでNGな方はご注意ください。
※その他注意事項※
・たとえ話が伝わってなさそうなら早めの注釈を(誤消去防止の為)
・運営、または運営関係者のアカウント以外の画像貼り付け厳禁(他の一般ユーザーの名前が載らないよう注意を)
・怒り心頭からなってしまう過激な表現にご注意
・モザイク有無に関わらず[感染鬼]沙南&沙織、《英雄の遺骸》、『天災創造譚2 朽無しの遺骸を見る』シナリオ内に出てくる愛災、愛災の躰の全体画像投下の禁止(特に鬼妹はlobi内別グルにてlobi運営からアウト判定食らってます故)
・鬼妹以外のキャラのグロ画像(運営ツイがモザイクをかけるようなもの)はワンクッション必須
・別グル(楽しんでいる人の所)へのsage持ち出し厳禁
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前スレ
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立て乙です
僕もシナリオ続き書かないとな -
教えてくれ指揮官、私はあと何回汚水を生み出そうとして失敗すればいい(衰弱キット100個溶けた音葉)
ていうかチョコに衰弱キット使うってなんでだよ感がすごい 生肉もだけど -
それが異物混入の異物なんでしょ(適当)
-
普通に雑談スレと書き間違えやらかしてたごめんお詫びに何かネタ考えてくる()
…でも今脳内にあるのアド●√のあの時どう思ってたのか的な奴しか練ってなかった… -
今書いてるシナリオ案、後編投稿するって言ってたけどもしかしたら中編後編と分割するかもしれない
-
ええんやで
自分のも予定より長くなってるしね -
参加人数が500人超えてこのスレ見てる新規の人も結構いると思うのであらためて
ここは小ネタとかパロディ、一発ネタもありだから気軽に投稿してもいいのよ -
例の続き
各キャラのエンディングとGMシーンの予定
エンドフェイズ
トーキー
君は事務所で雑誌を見ていた。そこにはとある記事が載っている。そして、そのページを目の前のあやねに見せながらこう言った。
「君のおかげでいい記事が書けたよ。この雑誌にもいい値で買ってもらえたし、本当に今日は最高の気分だよ。」
あやね「あの場から助けていただいたのには感謝しています。ですが、そのお礼がこんなことで良かったのですか?私は…」
トーキーはうつむきかけ、声のトーンが落ちていくあやねの言葉を遮るようにして
「君の情報が無ければこんないい記事は書けなかったよー。そ・れ・に、他のところが知り得ないスクープ記事を書いたおかげで、次の記事を書いたときに優先的に採用してくれるって約束もとれたし、私自身のトーキーとしての名も売れたからね。こんなに嬉しいお礼もそうそう無いよー。」
あやね「ですが…いや、あなたがそれで良いと言ってくださるならこれ以上は野暮というものですね。」
トーキー「そうそう、若者はもっと未来に生きなきゃ。まあ、あえて言うなら、もし今後何か取材させてもらう時には優先的にさせてくれればそれでいいのよ。トーキーにとってはコネが一番強い武器なんだから。」
あやね「未来ですか…自分が何に向いているかもまだ分かっていないのに。」
トーキー「だったら私の元で助手のバイトやってみない?トーキーになるかは別として色々な人から話を聞いたりして経験は積めるわよ。もしやるんなら、そのよそよそしい態度も禁止ね。」
あやね「いいんですか?いや、やらせてください。」
トーキー「もっと、くだけて。素のあなたの言葉で言って。助手なら信頼は大切でしょう?よそよそしい態度じゃ信頼なんて出来ない。そうでしょ?」
あやね「はい…いや、分かったよ。私にあなたの助手をつとめさせてはくれまいか?」
トーキー「オッケー。今後はどんどん取材に連れていってあげるからしっかり学ぶのよ。さあ、早速次の取材に行くとしましょうか。」
そう言って席を立つトーキー、慌ててそれに付いていくあやね
新たなメンバーも加わり、トーキーの新たな取材が始まる -
荒事屋
君はバーで酒を飲んでいた。そんな君のところにクグツがやって来た。
荒事「全くたいしたやつだよ、あんたは。匿名の情報でトーキーのやつを焚き付けて自分の仕事の手伝いをさせるなんてな。」
クグツ「私も仕事なんでな。まあ、昔馴染みの君と組んでいるトーキーだから腕は見込んでのことだ。それに、今回の件の報酬は十分見あった額だっただろう?」
荒事「それは違いないな。だが、俺には一言くらいあっても良かったんじゃないか?お互いに初見のふりをするならそれくらいの準備はあっても良かっただろ?」
クグツ「すまないな。君の能力を見込んでのことだ。どこから情報が漏れるか分からないから連絡を取らなかったんだがな。特にトーキーの嬢ちゃんはそういうところに鼻が効きそうだったからな。まあ、ここの飲み代を奢るってので手を打ってくれないか?」
荒事「俺とあんたの仲だ。それでよしとしよう。」
クグツ「助かるよ。それじゃ、今日は久々に二人で飲むとしようか。」
夜は更け、戦友たちの語らいは続く -
とりあえず、ここまで
クグツのシーンとお待ちかねのニューロのシーンはまた後日 -
乙です、結末どうなるか待ってます
-
30分位でぼくのかんがえたさいきょーの真の主人公(仮)
一人称が俺。記憶喪失だが割と頻繁に色々思い出すためそんなに無能ではない。
学力は普通、戦闘力・行動力・運動能力は上。
基本的に穏やか陽気。喜怒哀楽好き嫌いがハッキリしておりボケツッコミも割と両方こなせるオールラウンダー。
最後の最後まで誰も見捨てたくない、見捨てられないヒーロー気質。死を見届けても決して折れないが記憶に残ってずっと引きずる。
剛柔一体の格言の如く臨機応変に動ける。正攻法も奇襲もなんのその、攻略法が来栖崎一辺倒の頭でっかちとは訳が違うんですよ。
恋愛には多少疎いが地雷原でダンスするような阿呆ではない。流石に目の前で急に泣かれればオロオロするが惨謀被害者のアフターケアはバッチリこなす。
自分の恋愛より女の子たちの幸せのが…大事やろが…!な感じで基本自分は勘定に入れてないが好意を向けられれば普通に真剣に真正面から真摯にぶつかって悩んだ上で答えを出す。
--------------- キ リ ト リ ---------------
…サンと真逆に作ろうと思っただけでそこそこスペック持ったスパダリというか夢主ができる事実に震える -
主人公なんてちょっとスペック高すぎ性格イケメンすぎぐらいがちょうどいいでしょ
…サンはどうしてああなったんだろうね。囚人自身を自己投影兼基準にした結果どうしようもない無能になったのかそれとも斬新()な主人公を作ろうとした結果なのかはたまた単純に逆張りしたかっただけなのかもしくは全部なのか -
霧生さんの真の主人公で思ったんだけど皆もこういう主人公が良かったとか書いても良いのよ
-
この前書いた二周目のシナリオはなかなか案が浮かばないから、二周目でキャラや人間関係がどう変わるか妄想書いてみようかなー
主にひさぎ救済プロジェクト(笑) -
SSじゃなくても単なるプロットとか箇条書きでもいいのよ、気軽にやろう
ループ物というと完全に同じループではなくゲームの二週目の如く前のループの因子が一部受け継がれているってパターンもあるよね -
あれ?感染しなかったらひさぎはメインヒロインから外れてしまったぞ?
まぁいいか、ってことで二周目人物相関プロット。とりあえず3人分。
来栖崎ひさぎ
感染しなかったため、殺人衝動から来る攻撃性は抑えられている。暴言はそれなりに出るが、言い過ぎだと思ったら謝る程度の常識はある。
サンは何故かひさぎの世話を焼きたがる傾向にあるため、ちょっと、いやかなり苦手。面倒なのでサンとは距離を取る。
綴はサンに付きまとっているためやはり苦手。しかし、戦闘ではツートップとして先頭に立つため、ひさぎなりにコミュニケーションを取ろうとはする。最初は喧嘩を売られていると思って対決姿勢だった綴だが、ただのコミュ障と気付かれてからはなんとなく上手くやれている。
甘噛綴
二周目でもサンに一目惚れする。
サンはひさぎについて行こうとし、綴は最初避けられ気味だった(サンが綴は自分に気を取られて注意力散漫になったと考えたため)。
だが、後にサンがひさぎに避けられてると気付き、ひさぎが綴と和解したため割と邪魔されずにアプローチ出来る環境に。とはいえ、一回目の告白は好きな人がいるという理由ではっきりと断られる。綴はそれをひさぎと解釈。
後述する二周目のライバルとはかなりバチバチやり合う。口喧嘩では綴の圧勝。
百喰恵
二周目はこの人のフラグが立つ。きっかけは嵐山戦で全員生還出来たから。
ひさぎ感染イベントがなかったため、サンと決定的な対立もなく、ちゃんと作戦を立てて全員生還は百喰のサンに対する評価を大きく変えた。
もちろん、嵐山戦までは男嫌いが発動しているため仲は良くなかった。途中、意見の対立とアドを救うために百喰がシズクに殺されかけた際にはサンが身を挺して救う。
その際になんで自分を助けたか理由を聞いた際の「お前が死んだら意味ないだろ!」とのサンの答えを激しく曲解。以後、徐々に綴と対立。
男に対しては初恋のため、アプローチの方法が分からず、とりあえず綴からサンを引き剥がすことに躍起になるため、サンからは風紀の問題か?と勘違いされる。
-
ワイの真主人公(大嘘)はあれだ、雑談の流れの拾ってるから多分あの世界のポートラルではサンくん殴って速攻追放されるから…
このルート早く見せて………(n回目) -
GJ!
残りの人達も気になりますね -
ご声援ありがとうございます!
好評なのでこのルートはなろうサイトにて後日公開予定(大嘘)
まぁ、ネタが思い浮かべば部分的にとか書くかもしれないです。
とりあえず、人物相関プロット第二弾。
三静寂礼音
サンの過保護被害者part2。
ただ、二周目の礼音と一周目の礼音は間違いなく同一人物ではあるが、同一視してしまうとクローンとオリジナルを同一視することに繋がるのでは?と考えたサンは素直に好意を示していいのか迷う。
結果、礼音に対するサンは挙動不審そのもの。
好かれているのか嫌われているのか分からず、礼音もサンにどう接していいか決めかねるためポートラル内でこの二人の関係はアンタッチャブル扱いに。弄るのはアドだけ。
常識人としての振る舞いは一周目と変わらず。
栗子、やちる、やいと
一周目であまり関わりがなかったため、残念ながらサンとの関係性はあまり変わらず。
栗子に関しては「全員の生存」を最優先するサンの考えに徐々に感化され、一周目で感じられた諸行無常観は少し修正される。
夢氷姉妹
ひさぎが感染せず、戦力減で嵐山すら倒せなかったポートラルメンバーが本島に行ってこの二人を助けるのはミッションインポッシブル。
ワイヤーワークスと遭遇せずに二人を助けるにはモラトリアムを相手にするしかないと考えるサンだが、そもそも本島に行って帰ってくることが可能かどうかが二周目の山場。
戦闘力以外の方法で、期限内に何人かの協力が得られれば救出作戦が可能になる。
次回はヤツの番です。 -
樽神名アド
ユーザーの不安と不安を一身に背負うポートラル盟主は二周目でも道化。残念なことにどうにもならない。
しかしながら、アドの目的は引っ掻き回すことではなくバランサーのため、ひさぎが感染しなかったことでポートラルのバランスの振れ幅が小さいために一周目ほどはっちゃけない。
そのことにサンが違和感を覚えるかどうかが分岐点。道化を演じるアドの本性を暴くことが出来れば本島攻略ルートへ。夢氷姉妹を救える期限までにそれが出来なかったらテンペストルートへ分岐する。
なんだかんだで二周目のキーパーソン。
その場の勢いで書いたから、なんかアドだけゲームの攻略記事みたいになってしまったw -
こ゛の゛ゲ゛ー゛ム゛や゛り゛た゛い゛(泣きながら心の中でぐーボタン連打する図)
-
おまけ。
サンがアドに違和感を覚えるシーン豪華二本立て。
通常版
久々の肉料理にテンションが上がる面々。
アド「はいはい。悪ふざけも程々にして、そろそろお開きにしようか」
サン(悪ふざけも程々に……?)
選択肢
1.まぁ、確かに皆テンションが上がりすぎた。アドだってそれくらいの常識はあるか。
2.おかしい。アドなら一緒になってもっと騒ぐ筈だ。
囚人版
肉料理でテンションが上がる面々。
一人、パンツを食べていたアドはナイフを置いた。
アド「ふう、食べた食べたー。お腹いっぱい」
サン(お腹いっぱいだと……?)
選択肢
1.コットンパンツはボリュームがあるからな。アドも満足したみたいだ。
2.おかしい。アドならパンツを残して満腹なんてありえない。
お判りだろうか? -
囚人版ェ…
-
囚人版に違和感があるのに違和感がない矛盾
はひとまず置いといて折角だし俺は2を選ぶZE! -
囚人版は本当によ…
こっちが本編になってもいいと思うんだ -
わかる、自分のと違って改変も最小限だしね
-
シュール系ギャグなら囚人版も面白くなる可能性はある。
シリアスを謳うと失笑される模様。 -
なお囚人本人はシリアスと言って憚らない模様
-
シリアス(尻穴)って事でしょ(?)
-
突然だが君達は並行世界という言葉を知っているかな?
そう、なら、並行世界というものが在るということは知っていたかな?ふっふ♪並行世界は確実に存在すると、結論からものを言おうか。
何故在ると断言出来るかって?じゃあ逆に聞くけど、どうして無いと断言出来る?無いと仮定する事それ自体は簡単だ。証明出来なければいい。証明しなければいい。
記録を提示せず、証拠を揃えず、事実を明示しなければ、仮定は事実に成る事は出来ない。
ふっふ、大丈夫。理解しているよ。その理屈ならお前の言葉も、記録を提示していなければ、証拠を揃えてもいない。事実を明示していない妄想じゃないか……と、君達は思っただろう?
しかし、それは間違いだと結論からものを言うよ。私は既に記録を提示して、証拠を揃え、事実を明示している。
【今ここで文章として在るこれこそ】が記録にして、証拠にしてーー事実だ。
そろそろ不審に思っている君達もいるんじゃないかな?【lo神威biは一体どういうSSを書いているつもりなんだと】
会話文も無ければ地の文もない、本編にも出てないキャラの口調でベラベラと何を書いているのか………とね。
それはそうだ、これはSSなんかじゃない。
これは私からの手紙だよ。【こっち】の世界に存在する私から、【そっち】の世界に存在する君達に向けての手紙。
大丈夫、理解しなくていい。
そこに意味はないからね。
だから、君達は理解しなくていい。ただ、lo神威biを介して私から手紙を貰ったという事実だけを認識してくれていればそれでいい。
大丈夫大丈夫。lo神威biも君達と同じだ。君達と同じ様に理解していない。
彼は自分の中で想像した文章を、自分の意思でここに書き込んでいると思っている。
ふっふ♪君達の【知っている私】のセリフを言うよ?
【それは大きな誤解だとーーー結論でものを言おうかな】
この続きは必要無いよね?忘れた、もしくはまだ知らないという君達がいるなら、自分の持つ端末から該当アプリにログインして、該当クエストを見てきてくれ。
きっとそちらの私から面白いモノが貰える筈だ。
さて、文字数も限られていることだし、そろそろ手紙の内容、その本題に入るとしようかな?
君達は【並行世界に興味はないかい?】 -
そちらとは違う世界。こちらとは違う世界。
君達の望む世界。君達の望まない世界。
興味を持たないかい?
来栖崎ひさぎが感染者とならなかった世界。
樽神名アドが世紀の大盟主となっている世界。
三静寂礼音が産声形態に変態しなかった世界。
甘噛綴が死ななかった世界。
見てみたいと思わないかい?
そんな世界を。
【私】の専門は時間と空間でね。7年前に私は同一世界限定で、過去と未来を観測し接触する理論を完成させたんだ。
今私が君達にこの【手紙】を送って……いや、書いてもらっているのも、その成果の一環だ。
ふっふ♪軽く時間について説明しようかな。
今の説明で疑問に思った君達もいるんじゃないかな?未来と過去に接触したらタイムパラドックスが起きるのではないのか……とね♪
それは間違いだと、結論からものを言おうかな。
例えば私が産まれる前の過去に行き、自分の親を殺したとしよう。さあタイムパラドックスの条件は揃った。タイムパラドックスがしっかりと仕事をしたら私は存在が消えてしまう。
しかし、そうはならないんだ。ただ【私が産まれないという世界が産まれる】だけなんだよ。
いいかい?時間とは連続して存在するものじゃないのさ。
時間はね、産まれた瞬間に切り離されているのさ。1秒や1分なんて気の遠くなる様な長い時間じゃない。一瞬と言ってもまだ長い。
阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静でもまだまだ長い。
まあ私を含め、人類ごときの知能では認識出来ない程の短い時間さ。
つまり、私が過去に行き自分の親を殺しても、世界同士が切り離されている以上、私の存在が消えることは無いということなのさ。簡単に言うとね。
そして、私がこの理論を完成させる途中で別世界、所謂並行世界の存在も確認したんだ。
並行世界に接触したのは君達が初めてだが、観測自体は既に行なっていてね。今現在で1000は超える世界を観測している。
来栖崎ひさぎが感染者とならなかった世界等々がその一例だ。
では、もう一度聞くよ?
君達は【並行世界】に興味はないかい?
ーーーふっふ♪了解だ。
君達がそう言うことを私は理解していたよ。
既にいくつかの世界の観測結果を彼に送ってある。きっと面白おかしく、悲惨に無惨に書き綴ってくれる筈だ♪私がそのまま送ったら、ただの記録でしかないからね。
これで私からの手紙は終わりだ。
じゃあね♪ -
良い導入話だった
この続きとしてifストーリー作っても面白くなるし、これだけでも十分興味深い
物語ってこういうものだよな
読者をいかにして引き込むか
それが重要かつ難題だと思う
自分も感染とは関係無い物語のネタとして、近いのを考えていたからとても参考になった
ちなみに自分の場合は平行世界ではなく、次元の壁(第4の壁とかの方)を越えるタイプ -
これは何かの予告編だったりするのかな…?
もしそうなら期待してます -
noir0さんありがとうございます。
最初投稿しようとして書いてるうちに、他にも書きたいのが複数個出来てこういう形をとらせてもらいました。
並行世界とか次元の壁とか、考えているうちに自分理論が出来るのが面白いですよね。
バニシングトルーパーRENxさん
そうです。予告編のようなものです。
近々物語本編を書かせていただきたいとおもいます。 -
分かる
自分の物語内での理論とかはしっかり構築して書けるなら強みになる
ただし、ここが上手く書けないと囚人みたいに物語内ですら破綻するから気をつけて
特に現代とほぼ同じとかにするときは現実の現象とかが問題になることもあるから
過去に語ったんだが、SF寄りにするならどこかで現実に無い物質やエネルギーによって○○が出来るようになったとかにするとベター
ついでに、
実は証明においては何かがあることよりも無いことの方が証明は楽だということだけは伝えたい
[無いこと(否定)は反例が一つあると証明できるが、あることは全てのパターンであると証明できなければならない]
今回は、証明出来なければいいの部分がこのキャラの性格を表しているからむしろありだとは思うけどね -
今書いてるのが終わったら、自分も導入のためのストーリーテラーとして構想中のキャラ使おうかな
-
シナリオ案中編、一応形になったので投稿します。はい、結局中編と後編に分割することにしました
ゲームシナリオであること前提としたものなので今回からゲーム的な部分の解説や注釈も入れることにしました -
感染少女序盤シナリオ案・中編
かくしてポートラルの新リーダーとなった主人公、しかしいざリーダーになったとはいえ具体的に何をすれば良いのか主人公には分からなかった。そんな主人公に対しアドと百喰の二人は主人公にリーダーの仕事について教えるのだった
主人公がリーダーになったことによりデイリークエストやキャラの強化、フレンド機能などのゲーム内の様々なシステムが解放される。ここでそうしたシステムの解説とチュートリアルを二人の指導とコントという形で学ぶ
「これで一通りのことは教えたかな?まあわからなくてもやっているうちに覚えるはずさ」
-
その後リーダーになった主人公が最初に取りかかったのはポートラルの再建、修繕だった。人的被害こそなかったもののあの異形のゾンビの襲撃によりゾンビ用のバリケードはじめ施設面設備面ではかなりの被害を被っていたのだ
ポートラルの修繕を始めてしばらく経ったある日のこと、ポートラルのメンバーの一人である水無月が全身を切り裂かれ重傷を負ったという知らせが突如主人公の耳に届く
医務室で水無月から当時の状況を聞く主人公、水無月はポートラル周辺の見回りの仕事の最中、突如周囲から鋭利な刃物が飛び出し切り裂かれたのだという
そして現場には「これは始まりだ」と書かれた一枚の紙が残されていたのだという
「まさか…!」
その内容に医務室に同じく居合わせていたポートラルの警備班のメンバー、楠まきなが反応する
まきな曰くこのやり口はパンデミック前に新渚輪区を騒がせていた連続殺人鬼「幽霊(ゴースト」のそれとそっくりなのだという
被害者は皆鋭利な刃物で切り裂かれ殺害現場には必ず書置きを残していく、その犯行現場を目撃したものは誰もいないことからいつしか幽霊に例えられるようになったのだという
警察官でありパンデミック前はこの連続殺人鬼について追っていたというまきなは言う
「いくら『幽霊』と言っても今の新渚輪区で何も無しに一人で生きていけるなんて思えない、つまりは…」
つまりは、ポートラルの中の誰かがその『幽霊』であるという事実
「じゃあ水無月さんをあえて重傷に留めた、生かしておいたのは」
「自分の存在と自分の犯行であることをアピールするためでしょうね、水無月さんはその証人にされたのよ」
「何か手がかりは無いんですか?」
「ある、正しくはあったというのが正しいんだけどね」
実はその『幽霊』の犯行現場を初めて目撃した人がおり警察は聴取を行う予定だったのだがしかしその前にパンデミックが発生しその目撃者は行方不明になってしまったという
-
その日の夜、百喰から主人公は尋ねられる。水無月さんが切り裂かれる未来は見えなかったのかと、主人公は見えなかったと正直に話す
「もしかしたら、貴方と貴方の近くにいる人の未来しか見えないのかもしれないですね」
未来予知能力の欠点について指摘する百喰
「貴方が未来が見えるということはあの時あの場にいた私達しか知らない、『幽霊』に情報を与えたくない、皆を騙すようで悪いけどこのことは黙っておきましょう」
次の日、主人公は百喰、綴と共にポートラルの復旧作業の視察をしていた
作業場と作業場を結ぶ仮設通路を歩いていた主人公の脳裏に突如現れる光景、主人公より少し前を歩いていた百喰の首が切り裂かれる未来
「待って!百喰!」
立ち止まる百喰、そして綴が何かに気づく
「これは…ワイヤー?」
すぐにまきなを呼び同時に辺り一帯を立ち入り禁止にする主人公、その後主人公はまきなと共にワイヤーと仕掛けられた罠を解除する
「どうやらワイヤートラップのようね、ワイヤーに触れると刃が飛び出す仕掛けみたい」
まきなは言葉を続ける
「『幽霊』の犯行の手口の中には同じようなものがあったわ、全部が全部じゃないけどね」
解除された罠の中から『まずは一人』と書かれた紙を見つける主人公たち、本来なら刃と一緒にこの書置きも飛び出すはずだったようだ -
『幽霊』の犯行を阻止した主人公たち、しかしポートラルの中では誰が殺人鬼か分からずそのせいで不穏な空気が流れ始めている、このままではポートラルの活動も危い、主人公たちは本格的な捜査に乗り出すことに
ポートラル内を回り聞き込みと探索をしていくパート、謎解きがメインのゲームじゃないので基本は総当たりで解決できる難易度をイメージ
捜査を行う主人公たち、しかし聞き込みでは有益な情報を得られずまた先の事件は二つともあらかじめ仕掛けられたトラップを使用したものであるが故にアリバイの情報も得られなかった
聞き込みが手詰まりになったため今度は証拠品等を見つける為捜索を行う主人公たち、その過程で千々切の部屋を訪れる主人公たち、しかし千々切はいないようだった
「千々切さん?あれ?いないのか…」
千々切の部屋の違和感に気づくやちる、少し埃っぽい空気だという
「よく気づいたなやちる、なるほど、そういうことか」
それに反応した栗子が千々切の部屋の天井裏へ登り何かを探し始める
「それなりに用心深いようだがまあこの状況ならこういう隠し方が限界か」
そう言って栗子は箱を持って天井裏から降りてくる
「二重に隠してあったがまあ私にかかればこんなものよ」
栗子の持ってきた箱を開けるとそこには無数の刃物とワイヤーがしまわれていた
「これは…」
「『幽霊』さんとやらの仕事道具だな間違いなく」
「でも千々切さんは車椅子だからそもそも天井裏に登れないんじゃ…」
「もしかしたら車椅子ってこと自体が手の込んだ嘘かもしれないってことだろ」
千々切が『幽霊』かもしれないという事実、それに対し主人公は反論する
「でもそれだとおかしいですよ、俺が最初にポートラルに来て綴と一緒にポートラル内を回ったとき千々切さんと話したんです。千々切さんはパンデミックの前日に本土と新渚輪区を結ぶ定期便に乗って来たって、もしそうならパンデミック前から活動していた『幽霊』とは辻褄が合わない」
それに対しまきなが反応する
「それ、本当に言ったの?」
「ええ、確かに聞きました」
「だったらそれこそおかしいわ、パンデミック前日の定期便は事故で中止になっていた、その日に千々切さんが新渚輪区に来れるわけないのよ!」
「そんな…じゃあ千々切さんは嘘を…?」 -
千々切が嘘を言っていたという事実と彼女がポートラル内に潜んだ殺人鬼であるかもしれないという可能性
「いずれにせよ本人に直接会って確かめないとね」
ポートラル屋上、そこに千々切がいた
「皆さん揃ってどうしましたか?もしかして誰か怪我人が…」
「千々切さん、あなたが『幽霊』であるという疑惑がかかっています。私も信じたくはありませんがあなたの身柄を拘束させていただきます」
「そうですか、私が『幽霊』であると…」
場の空気が変わる
「よく…気づきましたね」
車椅子から立ち上がり屋上から飛び降りる千々切、そのままワイヤーを器用に操り地上へと着地、そのまま外へと走っていく
「追うぞ!」
逃げ出した千々切を追った先は廃工場の中であった
廃工場で千々切を追い詰める主人公たち
「千々切さん、どうしてこんなことを!一体何のために!?」
「私も貴方がいなければ大人しくしているつもりだったんですけどね。…貴方を殺したかったんですよ」
「俺を殺す!?」
「そう、殺してみたくなったんですよ貴方を、この新渚輪区で唯一の男の生存者、それだけではなくあの化け物(嵐山静香)の襲撃を天才的な指揮で1人も死なせずに撃退し更にポートラルの新しいリーダーとなった。今ポートラルは貴方という新しい希望によって支えられ前へ歩もうとしている。でも、もしその希望が潰えたら?貴方が死ねば皆はきっと絶望するでしょう。そして貴方を殺した恐ろしい殺人鬼がポートラルの中に潜んでいたとしたら?誰が殺人鬼なのかわからなかったら?やがて皆疑心暗鬼に囚われ醜く争いあい滅ぶでしょうね、私はその光景が見たいんですよ」
狂気の笑みを浮かべ自らの思惑を話す千々切
「狂っている…!」
「だけどここに逃げ込んだのは失敗だったわね!ここなら逃げられない、観念しなさい!」
「まきな!待って!ワイヤートラップだ!それも一つじゃない!」
「流石ポートラルの新リーダー様、よく気づかれましたね。誘い込まれたんですよ貴方達は!」 -
ボス戦、千々切乙歌との戦い
無数に仕掛けられたトラップと千々切自身の攻撃に耐えながら戦う主人公たち、主人公の力によって致命的なものは回避していき千々切を追い詰めていく
「何故だ、何故こうも避けられる!?トラップは何重にも張り巡らせてあるのに!?」
劣勢に立たされ焦る千々切
「さあ、観念しなさい!『幽霊』千々切乙歌!」
「チッ!一旦退いて立て直すか…!?」
千々切が逃げるためこっそり確保していた外へのシャッターを開けようとした時突如廃工場のシャッターが崩れさる、崩れさったシャッターの奥から以前ポートラルを襲ったあの異形のゾンビが現れる
「あいつは!あの時の!戦闘の音を聞きつけて来たのか!?」
異形のゾンビは主人公たちを見たあとすぐ破壊されたシャッターの近くにいた千々切に目をやる、そして千々切を見るやいなやその巨大な腕で殴りかかった!
「なっ!?」
殴られ弾き飛ばされ壁に叩きつけられる千々切、致命傷だった
しかし異形のゾンビは更にその腕を振り上げる
「こ、この感覚は…そう、これが死…」
千々切は言葉を言い終えることなく巨大な腕に叩き潰された
「…」
千々切を殺した異形のゾンビはそのまま主人公たちを少し見たあと、そのまま何かするでもなく去っていった
「奴が、退いていった…一体何が…」
殺人鬼の正体が千々切であったことはポートラルの中で大きな衝撃だった、医療班であった彼女に助けられ、またその優しい人柄に信頼を寄せるメンバーも多かったからだ
主人公の千々切の正体についての発表をあの場に居合わせた者たちも含め誰もが複雑な表情で聞いていた…
後編へ続く -
警察官という理由で安易にまきなさんを使ってすみませんでした。いや本当に
設定改変にも程がある
ちなみにまきなさんはレギュラーではなくこの章限りのゲストキャラ的なポジションです
書いた後で言うのも何だけど千々切が犯人だと発覚する理由は上手いの思いつきませんでした自分の知能の低さを感じる
まあ俺がダメでもその分他の人の作品の良さが引き立つからいいよね! -
後編はついに嵐山静香との決着がつきます、ついでに言うとそこまでがシナリオ的に一章分となります
以上!語り終わり! -
面白いと思うよ
後編にも期待してる
まきなさんをゲスト出演させる形にするなら、別の生存組合に他の事件の犯人を捕まえるために行くとかで誤魔化すとか?
千々切は主人公が足の筋肉量が多いことに気付くか、何かの拍子に刃物の取り扱いが妙に上手いことに気付いて疑念を抱くとかかな?
車椅子に乗っているけど実は歩けるのを隠している設定を暴く方が良さそうではある -
まきな千々切いいねえ、本編()だと綴の女の勘でバレたとかだった筈だからどんどん捏造してこ
更新待つつもりだったけど暫く来なさそう&ネタが燻ってきたので捏造話いっくよー
※邂逅の日以降法整備前の地獄発生の時のとある人らの捏造話※
※アレ=よ編エピおまけ話の研究員の体で進むよ!※
※齟齬?ごめん誰と一緒にいたとか情報ほとんど記憶に残ってないからマジで偽造やぞ※ -
「はは、ホントにやるとは」
とあるビルの一室、バリケードの中から思わず乾いた笑いと共に呟いてしまう程度には、私の知っていた渚輪区は一変していた。
地獄絵図。そう、表現するのが正しいだろう。
前の職場ではよく見ていた実験体が街も人も関係なしに破壊している。
…化け物どもだけじゃない、人間もだ。確かにこの地獄の中、人間がどう行動するのかは識りたいが、救援物資の投下を間近で見てうっかり死にましたなんてとてもじゃないが洒落にならない。
退職の際の答え合わせついでに実行する日と範囲も教えて欲しかったが詮無きことか。
かつての上司を罵りたくなる気持ちもあるが、あの時命があっただけ恐らく儲けものなのだと思うことにしておこう。
「すまない、誰かいるだろうか」
「? 誰………!!?」
バリケードの外側から声をかけられた。
そこまではいい。奇襲に備え自らの姿を隠しつつ相手の姿も確認する、が。 -
待て。流石に予想していない。
知ってる声、知ってる顔…オマケに白衣の下からでもよく見かけたあの服装。何だあれは、私のかつての上司はまさか血迷ったのか?それとも彼女が本格的に目障りになったのか?
「すまない少しの間で構わない、この場を誰にも言わず早急に出ていく事も約束する。人間にやられた傷の治療をしたい、少しだけ場を借りてもいいだろうか?」
「は、はい…っ」
思わず声も顔も引きつって許可しまった。
いやいやいや待て待て私、顔を見られるのはまずい。いやもう返事をしてしまったが本当に上司の片割れ?ホントに?何で?
「すまない助かる…手当を終えたらすぐ出て行くから安心してくれ………痛っ…」
肩をかばいつつ出入口を潜り私の目を見て確りと謝罪し、自らの手当てを始めたのは、私の想像していた通りの人物。
「(…んん?)」
…怪我をして弱っているにしても様子がおかしい。犬猿の仲だった相手の部下とはいえ、私だってこの方とも何度か会話もしているしどちらの上司の頭脳の出来から言っても忘れられるのは…何だろう、違和感しかないと言うべきか。自意識過剰かもしれないが、阿呆を演じていたわけでもないのだから、そこまで印象に薄い訳でもなかったはず。
「? どうか…したのかな?」
私の視線に気付いたのか、自身の怪我の応急処置の手を止めキョトンとした顔で私を見つめてくる『三静寂礼音』。
いや、違う。これは、まさか。
この時神がいたなら、きっと私に微笑んでくれていたのだろうか。
真相を知っていてもなお知識を渇望する私に、まだ自由に振る舞える猶予をくれたのだから。 -
以上。
絶対かつての狂信者上司(の顔)があの地獄のどこかで不意打ちみたく鉢合わせたらビビるやろ…なノリで書いてた。
のでワイの中でアイツのポートラルメンバーの死と直面は悲哀(演技)だとしか思えないの…え?変更前キャラ説にあった希望を与えるために命をかける?はは、ご冗談を あいつが欲しいのは観察欲を満たせるものでしょ -
いっぱい投稿されてるー
時間ある時に読みますー -
霧生さんお疲れ様
良かった
この前の話作ってる時に、あやねるって初対面の相手にどういう口調でしゃべるのかって結構難しいと思ったが、いつも通りで良かったな
今回の読んでてそう思った
しかし、実際に直面した時の焦りようはこんな感じだろうな
これの後にどうなったのかも気になるな
もし、続き書くなら期待 -
感想ありがとうございます
noirさん
そうかそういうのがあったか…
素人の主人公ならともかく武術者の綴なら足の筋肉に違和感を覚えるだろうし刃物というか外科知識が妙に詳しい(今迄散々人をバラしてきた)ことに医療班の誰かが疑問を抱く描写入れることができたかもしれませんね
あと名前だけのキャラだからって死にこそしなかったけど斬り裂かれた水無月さんごめんなさいと言っておく
霧生さん
元と同じように綴が女の勘で見抜くというのも考えたんですがそれよりもやちると栗子に出番を与えたい&二人の個性というか強みを見せるというのをやりたかったんですよね(やちるは感覚が鋭い、それこそ僅かな空気の変化に気づけるぐらい。栗子は裏の世界やそのやり口に詳しい)
霧生さんのも後で読ませていただきますね! -
あやねる初対面時はちょっと古風な喋りでサンくんと話してた序盤の頃見るといいかも?多分外道には外道って言いそうだけど相手見て話し方変えるってのはなさそう(個人的感想)
こういう感じの初対面だったらPAL帰還後の本物ねるとヤッホーしたあの時に土下座&クソ情けない面&自害しようとしたら「かつての部下によく似ている顔」って部分も他人の空似か、で済ませられると思う。あくまで素直かつ理知的、感情はあまり表に出さない部下研究員だったはずだし。
で、何も知らない戦力1ゲットだから後は戦闘員増やしてあーだこーだしてポートラル誕生&渚輪区内の法整備完了とかだったんじゃねえかなぁ、という妄想。シナリオ追加(という名の答え合わせ)まだかなー! -
霧生さん
なるほど
相手見て話し方変えたりはしなさそうか
自分は目上の相手か同格の相手かで話し方は変わるかなと思ったから、若干よそよそしい感じにしたがそれもありだったか
本家の方の記憶とはいえ、一応お嬢様だったわけだし最低限の敬語や礼節はあるだろうから自分はあんな感じにしたとだけは書いておく -
バニシングトルーパーRENxfさん
面白かったです。
医療班が気付くケースもいいですね、メディカルチェックの時にやいとが気付くとかありそう。
霧生さん
面白かったです。
本性視点からの展開勉強になりました。 -
お褒めの言葉ありがたきこと風林火山の如く
視点の持ち主の感想だの台詞だの言うの楽ではあるけどキャラ把握しきれてないと難しいね…
とか言いつつ調子乗っていちポートラル非戦闘員の本編中のアレコレ書きました。長いの注意 -
『なもないくみあいいんのにっき1』
6月6日
盟主同士の会合に行った私が保護してもらったポートラル盟主の樽神名さんと、来栖崎さんが、なんと死滅したとされていた男性?を連れて帰ってきた。これから戦闘班の皆さんで会議を行うらしい。
百喰さんの怒声が度々響いてきたが、会議が終わって皆さんがゾロゾロでてきたが、例の人は追い出される気配がなかったため、どうやらあの男性は一緒に暮らす事になったらしい。
記憶喪失って大変な目にあってたのかな…?
6日7日
物資の落とされた時間だ。
今日は昨日の人も戦闘班の皆さんに連れられて一連の流れを見てくるらしい。
暫くして血相を変えて皆さんが帰ってきた。
…来栖崎さんが、血塗れになってあの男の人に抱えられてた。あれは、もう…。
なんて思ってたのに、数時間後には何故か安堵したような表情で男の人と樽神名さんが出てきた。今日もまた、何かの会議をするみたい。…わあ、早速ヒステリックな怒声が聞こえてくる。が、その時爆音が響いた。
慌てた様子で豹藤さんが会議室に向かっていた。怖い、部屋にこもっておこう。
階下から戦闘音と男の人が指揮する声が聞こえる。その後それをかき消すくらいの音量で上階から悲鳴が聞こえる。何?何が起こっているの?
数時間後、また会議が始まった。
怒声が響く。聞こえる範囲だとまるで悪魔の証明をしろって言ってるみたいだなぁ。
突然数名外へ出ていくような足音が聞こえた。何だろう、何が起きたんだろう。 -
『なもないくみあいいんのにっき2』
6月8日
来栖崎さんの黒髪は赤のグラデーションがかかった白髪に変貌していた。何があったのかは知らないけど、私たち戦闘班以外の被保護者には大丈夫だよ、としか言われないから余計に怖い。
…が、それはそれとして。何やらつまみ食いをした人が出たらしい。樽神名さんと姫片さんが犯人で豹藤さんも一応共犯…?みたい…屋上に変な案山子が出来ていた。
来栖崎さんと例の男の人…参謀さん?があまりにもギスギスしてるから一芝居打ったというのが真相らしい。
お菓子が主な犠牲らしいけど…戦闘班の皆さんは命を張るし、体力も気力も維持しないといけないから私たち被保護者の組員の配給が少し減るのかなぁ。…嫌、だなぁ。 -
『なもないくみあいいんのにっき3』
6月24日
今日は何かあるみたい。昼から戦闘班の皆がどこかへ出かけて行った。
日も暮れるしそろそろ帰ってくるのかな…?と思ってエントランスを眺めていたら、なんと何かの肉を担いで和気あいあいと帰ってきた。久しぶりにお肉見たな…。
その夜、戦闘班の皆さんはその戦果を私たちにも少しずつ山分けしてくれた。久しぶりのお肉美味しい。
アマゾネスに遠慮せずもっと食べたら?と参謀さんに言われた気もするが、何もやってない私たちがそんな貴重なものを沢山頂く訳にはいきませんと、丁重にお断りした。さっきからちまちま食べてるお肉美味しい。
6月25日
戦闘班の皆さんがそこそこ武装を揃え、出ていった。と思ったら樽神名さんが着替えの為に1度帰ってきた。
あのゾンビ大橋を攻略するみたいで、暫く帰ってこないとも聞いた。
帰ってこない間は昨日のお肉を少しずつ食べてもいいらしい。一人あたりの分はもう決まっている、腐らないうちに大事に食べよう。 -
『なもないくみあいいんのにっき4』
6月28日
久しぶりに聞いた車輌の音に続いて聞こえてきたのは、参謀さんの焦った声と三静寂さんの聞いたこともないような苦悶の声。蜂ノ巣先生の指示する声も聞こえる。
何があったんだろうと思わず廊下に出てみたら酷い匂いが残っていた。そりゃそうか、多分皆さんお風呂に入れなかったんだろうな。
…医務室から出てきた戦闘班の皆さんの表情が暗い。…あれ?よく見たら甘噛さんが…いない?
順にシャワーを使ってさっぱりしたみたいだけど、三静寂さんと甘噛さん以外の戦闘班の皆さんの顔色は優れないまま会議室に続々と入っていった。
怒声が響く。珍しいな、参謀さんが声を荒らげてる。
しんと静まり返ったあと、作戦スタート!みたいな声が聞こえてきた。
もう夜なのにどこかに出かけるのかな。
ゾンビが出ても車があるから平気…なのかな…?
21時くらいに帰ってきた。
と思ったら罵声飛び交う会議がまたあったと思ったら参謀さんと来栖崎さん、そして参謀さんに抱えられる三静寂さんがビルから出ていった。本当に何が起きてるんだろう…。
6月29日
参謀さんと来栖崎さん…と何故かバスタオル1枚になった三静寂さんが帰ってきた。昨日の苦悶っぷりは何だったのかと言いたくなるくらいピンピンしてる。
1度参謀さんと来栖崎さん、樽神名さんでメルターへ会合に行ったらしい。
いつもあそことの会合帰りの樽神名さんはどんよりして帰ってくるなぁ。 -
『なもないくみあいいんの 』
6月30日
珍しく私たち非戦闘員にも通達があるとの事で、エントランスに集まった。
脱出をかけて………軍と、戦争…?
7月1日
作戦決行の日。沢山の生存組合の人達が集まっている。なんと650人?らしい。
結局何が何だか分からないけど軍に守られてるPAL研究所ってのと戦うらしい。
私達は陽動………でも、武器なんて殆ど扱えない私達は多分、逃げ回るだけになってしまう。
はは、笑える。結局殆ど戦えない人間は体のいい肉壁要員なんだ。
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
死にたくないよ -
以上お粗末ゥ
何だかんだで情報開示してねえんだよなあの組合 -
お疲れ
後でじっくり読ませてもらうわ
感想はその後にでも書きます -
読んだ
なもないくみあいいんちゃん、かわいいな
しかし、非戦闘員から見るとマジで何も分からないな
いきなり軍と戦争だとか、戦闘員が勝手にあれやったりこれやったりしてるようにしか見えない
そして、最後のやつだけ題名が途切れてるのはいい演出だと思った
それに、最後の日に書いてる内容が非戦闘員が感じるあの日の真実だよな
何も説明が無かったのにいきなりで反論が無かったのかと思うんだが、囚人だったら何も考えてないだろうな… -
お気に入りの日付(と書いて書きたかった日と読む)はお菓子泥棒の日と鹿狩の日と最後のオチです☆彡
誰かしら非戦闘員との会話シーンを挟んでから切り上げて会議に行ったりするとか何かしらの交流があればいいのに全くない&戦闘班(というかサンとアドの発案)だけでマジでなんもかんも進んでたからな…
ひさぎの感染と綴の死、あやねる入れ替わりなんて絶対戦闘班とやいと先生以外知らされてないですわよ(偏見)
いくら鳳雛から武器かっぱらったとはいえ車に積める程度の銃火器でおそらく戦闘班優先、集まった650人も人望()とか言われてたけどそらそこのボスから言われりゃ断れないだろし、その時処断なり他組合員から村八分食らうなりするかもしれんのだから来るしかないよなぁ…って -
そこなんだよね
きちんと演出出来ただろう箇所はなくて、綴の死や姉妹の死も言ってしまえば物語の大枠として無くても問題無いシーンなんだよ
後の展開のために意味があるのならまだしもね…
人望云々も終末感漂う状況なんだから当然、拒否権は実質無いからね -
霧生さんの二つとも読ませていただきました!
前者はアレですね、推理ものの犯人視点を読んでいる気分になりました。いや犯人じゃないんですけどね
後者は名も無きモブ視点というのが良かったです。実際事情を知らない部外者からしてみたら理不尽極まりないんですよね、組合員適当に捕まえて聞いてみたら絶対そう思ってる人がいるはず -
個人的に名作の条件の一つとしてモブを大事にしてるというのがあります
例えば戦争もので情勢が大きく動くときに当事者達だけでなくそれに振り回される一般兵士たちの描写を挟んだりとかそういう描写を怠っていない作品
そういう意味じゃ霧生さんのはとても良かった
そもそも演出やストーリー以前に売り上げを出し続けなければいけないソシャゲでキャラ、それもプレイアブルキャラを殺すのはご法度って言うのは先人達が築きあげてきた歴史の中で証明されてるはずなんだけどねえ
馬鹿ほど新しい、斬新をうたってそういう禁を破りたがる法則 -
じっちゃんの名にかける方も真実はいつもひとつな方も犯人視点の漫画面白いっすよね…w あの時○○は…みたいなのほんとすこなのでおもらし姫のペルソナつける前のあたふたする観察者(仮説)書けて良かった
サンが来てから不幸な方面に急転直下過ぎるんだよなぁ…良い事が久々に肉食えただけてホントなんなのなの…?
僕の中でのなもなきくみあいいんちゃん達は棍棒(刃物ですらない)的な廃材持って重装備の兵士に立ち向かうとかいう最期なのほんとごめん…来世ではどうか強く生きて欲しい
こういう一般組員の日記(またはそれに類するもの)を主人公とかが見つけるのってメインではないにせよ美味しいスパイスの筈なんだけどね!微塵もなかったね!の衝動が突然爆発した結果ゆえ面白いと言っていただけるなら何よりでごわす(*˘ω˘*) -
犯人視点って面白いよね
アニメのサイコパスの犯人視点考えるのとかとても楽しい…(色相悪化) -
感染少女〜二周目〜
とある一コマ
アドの呆れ顔。
非常に珍しい物が目の前にあるというのに、恵はそれどころではなかった。
綴をサンから引き離そうとして大ゲンカ。
いや、実際には言い負かされて何も言い返す間も無くノックアウトだったが。
穴があったら入りたい。それくらい己の行動を恥じているのに、頭にあるのは後悔ではなく混乱であったことも、恵の混乱に拍車をかけていた。
「モグッチ、さっきのあれは流石に擁護出来ないよ。何が気に入らなかったんよ?」
「いえ……」
「ふみゅ」
真面目に考えても答えが出ないのだから、自然言葉に出るのは歯切れの悪い返事だけだ。
いや、答えなら出てるのかもしれない。
客観的に自分の行動を思い返せばあれはーー
「嫉妬だろ」
「っ!」
すぐ後ろから聞こえた声に、飛び上がるほど驚いた。
その声が栗子であることはすぐわかったが、そんな近くにいることに気づかなかった自分に心底驚く。
だが、そんなことより栗子の言葉の内容だ。全力で物申したい。
「誰がーー!」
「ほほう?モグッチが嫉妬とな?」
「ちがっ……」
前後に挟まれ、テンポのいいやり取りに否定の言葉が追いつかない。
「間違いないな。あれは」
「そんな勝手な!」
「いやいや。わかってるよ、モグッチ。こないだはカッコ良かったもんねー」
「ッ……!ち、ちが……」
「まぁ、惚れるのは自然なことだな」
「〜〜〜っ」
畳み掛けるような連携プレーに、まともに言葉すら出なくなる。
流れる動作で左右を挟まれる。もはや逃げ場などどこにもなかった。
「なるほど、なるほど〜」
「百喰の好みはあんな感じか」
「…………」
『ツヅリン(甘噛)!』
「そっちじゃない!!!!」
全力の否定をしてから、左右で必死に笑いを堪える二人の姿を見て、恵は人には恥ずかしさで死ぬことがあるんじゃないかと思いながら、その場で蹲るしかなかった。 -
昨日寝る前にちょっと書きました。
うん、キャラ違うw
書いてばっかで、皆さんのを読むの追いつかなくて申し訳ない!
明日は多分時間あるので、感想の方書きたいと思いますー(=^ェ^=) -
もぐが元のとはだいぶ違ってくるから(恋に走ることになるから)こんな風に変わることもあるんだろうなと思った
栗子は茶化すときはこんな感じだよね
でも、的を射てるから実は結構必要な役割な気がする
特にこういう自覚させる時とかは -
だらしねえ男子に胸のことからかわれるのが嫌で女子からも見事に虐められていたが性的恋愛対象に見るのは女子(???)じゃない(か軽減された)もぐっちめっちゃ可愛くなれるんやね…!(心の中でぐーボタン連打)
-
良いもぐっちと栗子だった
栗子ももったいないキャラだと思うよ俺、シナリオは元より限定もハロウィンしかいないし
良い方向の改変ならキャラが違っても良いと自分は思う
それにもぐっちが恋に落ちたらどういう風になるかなんて囚人は書いてないしね(なかったよね?) -
ざざっと全部読ませてもらいましたー。
うむ、いろんな視点で書かれてるの見るの楽しいなー。
インスピレーションが湧くかもしれない。けど、肝心の本編が囚人作なので途中から読んでない。うむ…
以下感想。
noirさん
次で完結かな?その時には最初からまとめてもう一度読もうっと。
後日談は綺麗にまとまってますな。
Lo神威biさん
本編待ってます。
こういう感じの書いたことありますが、本編まで行ったためしがないんですよね、自分(笑)
設定を練るのは楽しいですよねー
RENさん
まきなさん大活躍w
言われてみれば千々切の足の筋肉は見る人が見れば分かりそうっすね。
PC版から引用して、なんか能力で無理矢理足動かしてるってのも面白げ。マリオネットみたいな。筋肉ないから体重軽い、けど能力で動かしてるから不規則な動きかつ速い、みたいな。
霧生さん
本性全開アドはオリジナル礼音と面識あるってことになったけど、そうなると確かに本編のあのシーンは矛盾してそうw
後付けじゃなく、先付けが矛盾するってどういうことだ囚人よ。
なもないくみあいいん視点は非常に興味深いです。
地獄の渚輪でまともに生きていけるように調整したアドの言う事は無条件で聞くだろうなとは思うけど、戦闘に参加しろって聞くか?とか、でも脱出するためだしな、とか。
でも、前提として政府が敵って説明してないと納得しないだろうし、それ説明したら離反者も結構出るよな。
作戦実行は次の日とかで、あれだけの参加者動員って、メルターとかはともかく、ポートラルじゃ無理じゃね?って思わせられましたw -
例の続きあげるよ
クグツ
君は上司の早川美沙のところに来ていた。今回の仕事の報告をするために呼ばれたのだ。
美沙「今回の仕事も問題なく処理出来たようね。詳しい報告をあなたの口から聞かせてもらえるかしら?」
クグツ「はい。今回の件は囚人と呼ばれる男がプログラマーを洗脳して、ゲームを作らせていたようです。そして、そのゲームは過去にこの男が殺した少女の脳をサーバーの一部に組み込んで作っていたものでした。」
美沙「なるほど、続けて。」
クグツ「その男の妄執によって次の犠牲者になったのが今回の未帰還者を生み出していた原因でした。そこで、その原因となっている犠牲者を救うことで囚人を引きずり出して処理することにしました。」
美沙「それで?処理しただけじゃウチの利益には繋がらないわね?」
クグツ「もちろん、その後のことも考えてあります。やつが洗脳していたプログラマーをウチに引き込み、例のゲームはオープンベータだったとして本実装をわが社の傘下の企業から出させました。」<神業:完全偽装の演出>
美沙「なるほど。これで今流行っているゲームをそのままウチで運営出来る。しかも下地があるからユーザー数も見込めるし、開発費も安上がりで済む…素晴らしい仕事ね。」
クグツ「ありがとうございます。」
美沙「そういえば、報酬の一部でウチの傘下の義体メーカーに最新式の義体を提供して欲しいって頼んだらしいわね。しかも戦闘用ではなく、生身に近いことがウリのもの。これにも何か意味があるのかしら?」
クグツ「それは、協力者への報酬です。腕のいいニューロなので今後のために貸しを作っておいただけです。」
美沙「フフッ、コネは重要よ。特にこの仕事をやってると貸し、借りってのは大きな交渉材料になるわ。」
クグツ「はい。彼とは今後も仲良くやりたいので。」
美沙「それじゃ、次の仕事を与えるわ。」
そして、美沙はこれをと言って資料を出した。
クグツは資料を読み、早速次の仕事に取りかかるのだった。
クグツのビジネスはまだまだ続く。 -
ニューロ
ニューロ「聞こえるかい?」
綴「はい、聞こえますわ。」
ニューロは自分の作業部屋にいた。彼の前には旧型のタップ(パソコン)があり、それに向かって話しかけていた。その画面にはあの事件の被害者である綴を模したアイコンが映っている。
いや、これは電脳生命体になった綴本人であった。
あのとき、ニューロの力により電脳生命体となった綴は肉体は無いが生きているのだ。
ニューロ「今からクグツさんの提供してくれた義体に綴には入ってもらおうと思う。生身に極めて近いっていうコンセプトらしいからこれで今までとほとんど変わらない生活が送れるようになると思う。どうしても少しは変わるだろうけど…」
綴「そんなに気を落とさないで下さいまし、本当ならわたくしはあのときに死んでいたのですから。わたくしの電脳自体へのハッキングまで取り除いてくれたうえに、ほとんど生身と変わらない義体を用意して下さったなんて…感謝しきれない程なんですのよ?だから、もっと誇ってくれてもいいんですの。」
ニューロ「そうだね。まずは僕が自信持ってやらなきゃダメだよな。さて、綴は義体とリンクしなきゃ始まらないよね。始めようか。」
綴「ええ。」
ニューロは目の前のタップと義体を繋ぎ、入力を開始した。
カタカタと旧式タップ特有の音が鳴り響き、時間がどんどん過ぎ去っていった。そして小一時間程たったところで、
ニューロ「これで入力終了。あとは無事に綴が目覚めて義体を動かすだけだ。」
ニューロは固唾を飲んで義体を見つめる。
ガタッ
義体が動きつつ、ニューロの方を向く。
綴「これが義体?本当に生身と感覚が変わらないんですのね。」
ニューロは再び動いてしゃべることができた綴を見て泣きながら言った。
ニューロ「良かった…本当に良かった。おめでとう綴、これでもう大丈夫だ。」
綴はふふっ、と笑いながら
綴「わたくしよりも喜んでてどうしますの?それじゃあ、わたくしが喜びづらいですわ。」
ニューロ「ゴメン。でも、嬉しくて。そうだ、どこか気になるところはないかい?僕としたことがそんなことにも気づかないなんて。」
綴「大丈夫ですわよ。…でも、これで…」
綴は最後に小声で何かを呟いたようだった。
ニューロ「最後に何て言ったの?聞き取れなかったんだけど。」 -
続き
聞かれた綴は慌てて顔を反らして
綴「な、何でもないですわ。気にしないでくださいまし。」
ニューロ「それにしても、クグツさんには感謝しないとな。こんな高価な義体を用意してくれるなんて。」
綴「そ、そうですわ。クグツさんに感謝の気持ちとして、何か送ってあげたらいいんじゃないですの?わたくしもお世話になったので、一緒に買いに行きませんか?」
ニューロ「そうだね。そうしようか、じゃあ、行こうか綴。」
ニューロはそう言って手を出した
綴「は、はいですわ。」
綴は自分を名前で呼んでくれたことに喜びながらその手を取り、外へと向かうのだった。 -
GMシーン
ここは災厄の街トーキョー、今日もどこかで事件が起きる
今度の舞台の役者は誰か?
彼らの人生というドラマは終わらない。
~fin~ -
noirさんの読ませていただきました
綴が救われて本当に良かった… -
「名探偵やちる」CM版
某月某日ポートラルの一室で参謀の死体を発見。
遺体は顔の原型がわからなくなるほどの殴打を加えられたせいと医師の診断が下った。
アド「まず、自殺か他殺か。それが問題だね」
ひさぎ「じっ、自殺じゃないかしら?」
鶴の一声で自殺で話がまとまりかけた時、待ったをかける人物が一人いた。
やちる「待った!です。自分で自分の顔を殴って自殺は多分無理なのです」
一同「確かに!」
やちる「この謎はわたしが解きます。ばっちゃんの名にかけて」
綴「あなたのお祖母様は何者ですの?」
容疑者その1。甘噛綴
やちる「さぁ、とっとと吐けです」
綴「わたくしが愛するサン様を殺すなんてありえませんわ」
やちる「愛憎の…もつれ…」
綴「ちょっと!それでは捜査メモじゃなくて、捏造メモでしょう!?」
捜査は難航する。
そして、第2の被害者が!
やいと「樽神名さん、豹藤さん!甘噛さんが死体で見つかったわ!」
やちる「!?」
アド「まさか、ここでも!?」
現場に急行すると、そこには銃で頭を撃ち抜かれた綴の姿があった。
礼音「私が見つけた時にはもう。即死らしい」
ひさぎ「なんか、ダイニングメッセージがあるみたいよ」
床には『犯人は死体の血を啜る』と血で書かれていた。
アド「犯人は死体の血を啜る…?何の暗号?」
礼音「血を啜る…。まさか…?」
やちる「……」
謎が謎を呼ぶ!
ひさぎ「私が助手になってあげるわ!」
やちる「あ、結構です」
友情は芽生えない!
栗子「犯人は三静寂礼音?まさか、あの人がこんなことをするか?」
やちる「二つの事件の第一発見者はどちらも彼女。それに、即死ではダイイングメッセージは書けないです」
栗子「!」
そこにアドが飛び込んできた。
アド「二人とも!アヤネル見てない!?昨日の夜から、誰も姿を見てないって…」
やちる・栗子「なんだって!?」
第3の被害者も?
やちる「謎は全て解けたです。犯人はーー」
劇場版「名探偵やちる」
20019年春頃 公開予定
アド「まさか!生きてたの!?サンちゃん!!」
サン「おう!」 -
noirさん、読みましたー
綴が報われる辺りが囚人版との決定的な違いですね!
次回作を待ってますw
下のは、なんか導入部だけ書きかけのが出てきたから適当に感染少女キャラを当てはめて仕上げました(=^x^=)
映画CM風のを書くの好きなのです(笑)
ただ、フォント変えられないlobiだと読みにくいですね。うーむ… -
感想ありがとう
しかし今更だが、自分のシナリオは感染の二次創作の分類にはいるのだろうか?
この後に書こうと思ってる誤字キャラシナリオとかこのままだともはや関係なくなりそう...
kiliruさんの名探偵やちるも良い感じ
他のパターンや続きを書くなら期待してます -
自分の改変しまくりシナリオも入るんだからまあ大丈夫でしょ
-
読者からすると犯人がわかってる、茶番型ギャグって、下手すると登場人物がただの池沼になるというw
続きやこれの本編書くのは無理ですが、この手のやつは昔大喜利形式でやってたので、別バージョンはいくらでも書けます……多分
機会があればまた書くかも。 -
霧生さん
なもないくみあいいんちゃんの日記いいですね。こういったモブキャラの心情描写てメインの話を引き立たせる大事なものですよね。
kiliruさん
いい百喰っちでした。
普段ツンツンな分、デレシーン入ると一気に可愛くなりますね。
名探偵やちるいいですね( ´∀`)
友情は芽生えない!最高でした(笑)
noir0さん
お疲れ様でした。
TRPGシナリオとのことなので、自分も参加してる気になって読みました。
TRPG面白そうですね、やってみたくなりました。 -
『雨が降り影に花は咲く』
「殺さないでくれぇぇぇえええ!!」
あの方の悲痛な叫びが響き渡る。
それだけでもう分かってしまった。
薄々と感じていた事だけど、あの方の心はやっぱり………。
「無茶言うんじゃないわよ!このケツパ!!」
隣でそんな声が聞こえた。刀を構え、視線の先に変わり果てた"あの人"を写して。あげた怒声とは裏腹に、なんて悲しい顔をしているのだろう。
いつもの彼女からは考えられない表情だった。
……ああ………そういうこと。
あなたも…………。
まったく……お互いーーー
「辛い恋を選んだものですわね」
「は?バカガミこんな時に何をーーがぁっ!?」
手に持つトンファーを肘を打ちつける要領で来栖崎さんの腹部に叩き込んだ。
「来栖崎さん、あなたは少しそうやって体力を温存してなさいな」
私に腹部を強打され、片膝をつきながら来栖崎さんは私を睨みつける。前までの私ならそこまでのダメージは与えられなかったでしょうけど、"今の私"なら余裕で出来る。何故なら今の私は"来栖崎さんと同じ存在"だから。
「あなたには最後の仕上げをお願いしますわ。あなたは最後………必ず首を切り落としてくださいまし」
「な…にを勝手な……ことをほざいてーー」
「あの方の事………よろしく頼みましたわよ」
「だから何を勝手なーーちょっ!?あんた!?」
打たれたお腹を抑えて、私を睨みつけていた来栖崎さんが驚きの声をあげる。
それも仕方がないことだろう。
急に体から"血煙をあげている姿"を見たら誰だって驚くのも無理はない。あの方の血によって抑えている、私を侵している忌むべきものをーー今、私は抑えるのをやめた。
私を侵すウィルスが暴れだすのと同時に、相応の力がみなぎるのが分かる。血煙は、急激に増大する筋量に血管が耐えきれず、血液が皮膚を突き破ったが故だ。
こうなってしまっては、もう戻ることは出来ない。
もうあの方の腕に絡みつきじゃれることも出来ないし。
もうあの方の側に居ることも叶わない。
でも……それでも。
愛するあの方をお守りすることが、今の私の全てだから。
……だから、あなたを殺します。
………………三静寂さん!!
-
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"っっっ!!!」
私は雄叫びをあげ、化物となってしまった三静寂さんへと駆ける。
後ろで来栖崎さんが甘噛と叫んでいたのを無視して。
まったく、今頃まともに人のことを呼ぶだなんて困った人ですこと。
あなたですから、後のことを任せたのですからね?
あなたですから、あの方のことを任せたのですからね?
ーーー代わりに私は、必ずあの人を止めてみせますから!!
そう考えている間に、私はあの人の……化物と変わり果ててしまった三静寂さんの懐に辿り着いた。
先手必勝!初手必殺!
雨神染恨・ニフェーデビル!!
「があ"あ"あ"あ"ア"ア"ア"ッッッ!!!」
今の私だからできる、全力全開の必殺奥義にして一撃一撃が必殺の威力を持つ百連撃。
「■■■■■■■■!!!」
必殺の連撃を受けながらも、三静寂さんは歌声のような声をあげ、触手を伸ばし私へと攻撃をしかける。
私はそれを避けながら、連撃の手を止めない。止めはしない。
私が私であるうちに、決めてしまいたかったから。
今この瞬間にも私が私でなくなっているのが分かる。
時間が無い。
……それにしてもおかしい。
感覚が極限に鋭敏化し、眼に映るものがスローモーションに見える中、私はそんな事を思った。
おかしいと。
今の三静寂さんは、鬼と化した私でさえもプレッシャーを感じる程の化物だ。以前来栖崎さんが倒したあの変異種とは比べ物にならない。
なのに、それなのにだ。
攻撃がぬるい、ぬる過ぎる。
こんなものじゃない筈だ、こんなのが全力の攻撃ではないことは、三静寂さんの放つプレッシャーが物語っている。
なぜ………いや……そうか……そうですか。
……あなたも闘ってくれているんですね。
三静寂さん。
涙の出る想いだった。
自分の身が化物と成り果てても、変わらず尽くすあの方への献身に。
そんな姿をあの方に見られたくないだろうに。
それでも……それでも三静寂さんは…………。
もう、自分でも涙か血か分からないが、頬を伝うこれが涙じゃないと疑いたくなかった。
大丈夫……大丈夫ですわ三静寂さん。
今……私が……必ずーー
「殺スカラァァァアアァァァアア!!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜
雨が降り続ける中、私はトンファーを手に持つことすら出来ず、地面へと落としてしまう。トンファーは濡れた地面に音を立て横たわった。
でも、もうそれを持つ必要は無い。
終わったから。
私は目の前に転がっている三静寂さんの首を持ち上げ、白目を剥いてだらしない顔に手をやり瞼を閉じた。
ふふっ、女の子ですもの、死に顔だって可愛くありたいですからね。
…………さて…"最後の仕上げ"ですわね。
三静寂さんの首を持ち、立ち上がった私は、ゆっくりと振り返る。
そこには抜き身の刀を手に持つ来栖崎さんの姿があった。
「ぅ……ぅ…ぅ……ぁ…ぃぁ……」
もう、言葉も話せないんですのね私の体は。
「……どうして……どうしてあんたが!!」
来栖崎さん……あなた……
泣いて……くれてるんですの?
あの方に伝えたい想いが沢山あるのに、あなたに残したい言葉が沢山あるのに、伝える事すら出来ない私は、せめてもと精一杯笑ってみせる。
「っ!?」
私だって女の子ですから。
最後は可愛くありたいですもの。
そんな私を見た来栖崎さんは、一瞬驚いた表情を見せたが、流れる涙もそのままに一緒に笑ってくれた。
「……大丈夫、大丈夫だから。後は全部私に任せて」
ええ。後は任せました。
ふふっ、可愛らしい笑顔ですこと。普段からそうやって笑っていたらあの方もきっと笑ってくれますわよ。
それから、少しの間来栖崎さんと微笑みあった後、私の視界は空へと移った。
来栖崎さんが最後の仕上げをしてくれたのだ。
ゆっくり、ゆっくりと私の首が空を舞う。
それはまるで雨粒のようで。
どうか、どうか泣かないで下さい。
私は幸せでした。
貴方様に出会えて。
私は幸せでした。
貴方様を愛する事が出来て。
願わくば、雨が……雨が降ったら思い出して下さい。
その一粒一粒が私の愛。
貴方様の傷も痛みも流します。
その一音一音が愛の告白。
いつまでもいつまでも、私は貴方様への愛を囁き続けます。
ですから、雨が降ったら思い出して下さい。
貴方様が私を思い出してくれる限り
貴方という光の影に私という花は咲き続けられますから。
-
素晴らしい話だった
悲恋だけど、こんな終わりかただったら本編もあんなに叩かれなかっただろうに…
TRPGは人と時間の確保が大変だけど、面白いよ
プレイヤーの発言次第で物語に変化を作れるし、GM(進行役)が上手いとどんどん話が面白くなるから
今回のもプレイヤーの行動次第では綴が救われないこともあるだろうし、上手くやればひさぎが実は死んでいなかったことにも出来る
kiliruさん
茶番型ギャグはしっかり書こうとすると実力求められるよね
kiliruさんのはいい塩梅だと思った
ついでに、次回は短編(予定)の不死身の国のアリス書きます
時期は未定
…今回のも短編シナリオだからもっと短くなると思ってたのはナイショ
そういえば、最終的に何文字になったんだろ? -
神威さん
良かったよ…
ソシャゲでキャラ殺すこと自体ご法度というのは以前も話したけどツヅリストが今なお怒り続けてる理由はそれだけでなくその死が無意味なものということということなんだよね
それこそ囚人のねじ込みを疑われても仕方ないぐらいに
本編でこれぐらい壮絶にかつ意味ある内容やった上でシナリオ更新続けてして直ぐに次のループに移行、そこから全てを救うってやれば今頃ここや5chの空気も大分違っただろうに
それなのに囚人ときたら綴をひたすら下げ続けて死んで当然のやつだったという方向に仕向けようとしているそんなことしても怒りが収まるわけないのにね
あと最初のサンの叫びで少し笑ってしまった。やっぱこの主人公情けなさすぎる
自分も早く後半シナリオ書かないとな -
神威さん、素晴らしい
メインキャラをシナリオ上どうしても殺さないといけないなら、このくらいの濃い内容があるべきですね
囚人の文章は文字数気にしてるっぽい割に変な言葉遊びが多く、心理描写を捨て気味だから…
その辺なのかもしれませんねー。実は、自分は本編の綴ってサンが好きって言ってるのをどの程度本当なのか、とか思っていました。
この綴は素晴らしかった。 -
皆さんありがとうございます。
noir0さん
自分の環境だと人の確保が一番難しそうです。
RPG=冒険物でしょ?て人ばかりなので(笑)
軽く調べてみたんですけど、TRPGやボードゲームを主催してくれてるカフェとかあるみたいなので、機会があれば参加してみます。
バニシングトルーパーRENxfさん
そうなんです。キャラの死を無意味なものにしてる事に腹が立つんですよね。それなのに性格うんこの糞キャラに改悪するという溶岩にTNT火薬ぶち込むような行為を続けるという始末……。
kiliruさん
メインキャラに普段から好き好きアピールするキャラを使う時って、どっかにそのキャラがどれだけ本気なのかって場面を入れてちゃんとピックアップしてやらないと駄目だと思うんですけど、囚人ときたら……。 -
少なくとも綴に関して言えば神威さんも含めここにいるみんなの方が囚人よりも綴のことを理解してるし上手く書けるなんて思う
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前に書いたことがあるが、自分はキャラの死は許容派
ただし、神威さんと一緒でキャラの死に意味が無いのがダメだと思ってる
主人公の成長に繋がってるだとか、今回みたいなキャラの見せ場になってるとかなら有りだと思うんだがねぇ
囚人に関して言えば、やりたいことは読み解けるけど、必要なシーンや演出だとかが足りてないと思ってる
それ抜きにしても内容が稚拙だったりといった問題もあるが
TRPG
冒険物もあるからそっちから誘うといいかも
剣と魔法のファンタジーでガッツリやりたいならD&D、初心者向けならソードワールドかアリアンロッドがオススメ -
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