【感染×少女】愚痴吐き場【グル詳細必読】

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2017/06/19 02:16

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noir.物語狂

「では、魔術とは何がいいのかというと、手順と対価さえ支払うことが出来れば誰でも同じように発現できるということだ。君たちが、コンロの使い方とガスや電気を必要な分だけ用意すれば火をつけることが出来るように。」
「しかし、魔法はそうはいかない。自身の法則で世界に抗うのだから個人によって出来ることや規模なども変わる。これが、魔法使いの異名として呼ばれるようになるものだ。」
「さて、ここまでずっと私は君たちに語りかけてきたわけだが、私の異名を覚えているだろうか?」
「気になるなら読み返して来るといい。」
「さて、私が魔法使いに至った経緯について軽く説明しよう。」
「私はしがない研究者だった。世界の仕組みや世界そのものについて調べていた。そして、私は世界は物語であるという結論に至った。そして、この物語は高次元の存在によって作られていると、気づいたのだ。」
「そうして、魔法使いへと至ったのが、私だ。」
ゆえに、こうやって地の文でしゃべることも出来るし、「君たち高次元の存在を認識し、語りかけることも出来る。」

「さて、そろそろ私の物語<話>は辞めにしようか。」
「ここは、感染少女の物語<世界>みたいだからね。しかし、本編ではなく、二次創作の集う場所のようだ。」
「では私は語り部として、彼女らの物語へと君たちを誘おうではないか。」
「おや?私が他の物語<世界>に行けるのが不思議なようだね。」
「なに、私は"次元"の魔法使いだ。世界が物語だと言うなら、別の物語<世界>とは本を閉じて別の本を持ってくるようなものだ。」
「私は言うなれば、しおりなんだよ。本が変わっても取り出して移動するだけ。ただ、そこにあって語るだけさ。」
「さあ、今度こそ行こうか。まずは悲惨な運命を背負った彼女の物語<世界>へ。」