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【用語・ストーリー解説②】
おはようございます。コロナの野郎で延びてますが、元気ですか?いせかると新編集版では満足できない人も多いかな?
という訳で二弾です。3話〜11話、途中で息切れするかもしれませんが頑張ります。
①はこちらを参照デス
https://web.lobi.co/group/dce2135da17557dd2468b693e441eb8f97b6a0d2/chat/688386223609274368
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☆精霊ベアトリスと扉渡り
知らない天井、終わらない廊下、そして現れた幼女は何者?
アニメ内では直接言及されませんでしたが、ベアトリスはただの幼女ではなく精霊、それもパックと同じ大精霊に区分される存在です(大精霊については前のやつ参照)
パックが火の魔法を得意とするのに対し、ベアトリスが得意とするのは陰魔法。陰魔法は扱いが難しく簡単なものだと相手へのデバフ程度にしかならず(例:シャマク)、その上極端に使い手が少ないのですが、ベアトリスはこれを極めています。十分なマナがあれば、空間転移や時間凍結、空間断裂や存在固定など、凄まじい魔法の数々も行えるほど。
ここで出てきたベアトリスの「禁書庫」はラムがロズワールの本を収めている場所と説明しましたが、必ずしも事実ではありません。屋敷の持ち主であるロズワールでもこれらの本を自由に閲覧するにはベアトリスの許可が要るほど、この場所の絶対性はベアトリスにあるからです。
またこの禁書庫は契約者不在の精霊であるベアトリスにとって不可欠なものでもあり、禁書庫を通して屋敷の住人から少しずつマナを吸ってたりします。つまみ食いですね。
この扉渡りも、ベアトリスの空間転移の一つです。屋敷の閉まっている扉のどれかと禁書庫の扉を繋ぐ魔法で、本気でベアトリスが隠れると扉を総当たりする必要があります。スバルがこれを簡単に破れるのは、運もありますがスバル自身もまたこのマイナー魔法である陰魔法の適性者だからです。後にシャマクさんを徴用してましたね。
ベアトリスがどんな精霊で、いつから禁書庫にいるのかについては、二期の重大なネタバレになるのでスレの最後にでも書きます。3枚の画像 -
☆鬼姉妹
みんな大好き、メインヒロインを飛び越えて大好きかもしれないラムとレム。
当初作者のプロットでは彼女等は、特にレムは、そこまで大きな存在ではなかったそうですが途中からその意図を超えて成り上がった超出世ヒロインズですね。
ラムはこう見えてかなりの虚弱体質のため、屋敷の管理は実質的にはレムの仕事です。ラムはメイドというより寧ろ、ロズワールの秘書というポジションが近い。
ちなみに名前の由来はライト、レフトです。
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☆新衣装エミリア
映画も含め、ちょいちょい色んな衣装を披露しているエミリアですが彼女のその日の服と髪型は全てパックセレクションです。2枚の画像 -
☆ロズワール邸とメイザース家
スバルの新たな舞台であるロズワールの屋敷。
「いやこの屋敷広すぎやろ」「ここをメイド2人だけで管理とかブラック過ぎて草」なんて感想を持った人、おられるでしょう。安心してください、もっとブラックですがレムの有能さはそれを上回ってます。以前はもっとメイドがいたのですが、王選前にロズワールがメイザースのとある分家に移しました。
この広大な屋敷でさえ、実はメイザース家の別邸に過ぎません。メイザース家はルグニカ王国(ルグニカに関しては前回参照)の中でも、400年続いてきた名家の一つで、魔術の研究において王国史に凄まじい貢献を残してきた一族です。今代のロズワール(cv子安)はそのメイザース家歴代最高にして王国最強と謳われており、宮廷筆頭魔術士の地位に就いています。
また、このロズワールの貴族としてのより正確な地位は「辺境伯」と呼ばれるもので、これは広大な領地と複数の領主を束ねる権限を持ったかなり強力な地位です。当然その資産も莫大で、上記のようにこの規模の屋敷を複数抱える事も問題ないほどです。メイザース家の人間は現在はロズワール1人だけですが、派閥に属する諸侯を合わせればかなりの一大勢力を持っています。
まとめるとメイザース家は貴族としての確かな血脈とその中で残してきた輝かしい実績を持つ王国有数の大貴族であり、作中に出てくる当主ロズワールはそれに加えて、最強の魔術師、複数の諸侯を束ねる辺境伯、莫大な資産家というハイスペック盛りまくり野郎な訳ですね。
ふざけた見た目と話し方をしてますが、生まれにハンディを背負うエミリアが王選に出られるのは、エミリアの支援者であるロズワールの存在があまりにも大きいからです。3枚の画像 -
☆にーちゃー♡
パックをモフるベアトリス。この「にーちゃ」というのは兄を意味します。
パックとベアトリスは自然に生まれた精霊ではなく、とある人物に人為的に作られた三体の精霊の内の二体である為です。ドラえもんとドラミみたいな。
その人物?二期のネタバレのため後ほど。2枚の画像 -
☆ラムとレムのメイド服
ラムとレムは基本的に寝間着以外はメイド服しか持ってません。屋敷には季節に合わせた様々なタイプのメイド服が用意されてます。
因みにレムは二次創作などでかなり胸のサイズを盛られがちですが、ラムより少し大きい程度です。レム自身はその事を気にして、メイド服の採寸を変えて姉にばれないようにしてます。3枚の画像 -
☆使用人スバル
大半の家事を未習得のスバルですが、裁縫だけはレム曰く満点。
後のループで作ったパックのアップリケは商品化出来るほどだとか。2枚の画像 -
☆エミリアとの約束
光っているエミリアですが、これは精霊術師としての日課で微精霊(精霊未満の儚い存在)と対話してます。
ここでも、また次の周回でも、エミリアは誘われても村に行くのを考えてますが、理由は単純です。村人から忌避の目が向けられる事、それにスバルを巻き込む事を怖れています。2枚の画像 -
☆一度目の死
言うまでもなく、後に判明する呪いによるマナ切れの衰弱死です。 -
☆ロズワールとのお風呂遭遇
化粧をしてないロズワールの素顔はたぶんここだけですね。魔術士の彼が何故こんなに身体を鍛えているのかは、ちょっとした裏がありますが二期で判明します。
また、ロズワールの化粧のモデルも二期でry -
☆文字の読み書き
簡単なものからイ文字、ロ文字、ハ文字と段階が上がります。
スバルが習ってるイ文字は謂わばひらがなですね。3枚の画像 -
☆アーラム村と子供たち
アニメ内では言及がなかった?筈ですが、屋敷の近くの村は代々村長の氏を村名とする村で、今はアーラムという人物を村長としています。スバルが魔獣騒動をこの村と育んだ絆は、memory snowでも垣間見えるでしょう。この絆も勿論二期でバッチリ活かされる時が来ます!
ロズワール邸の中ではあまり役に立っていないように見えるスバルですが、領民との交流という点では実はかなり無自覚に貢献してます。ちなみにスバルは子どもなら無条件に懐くらしく、作中のほとんどのキャラが子供に退行するとスバルに懐きます。
子供たちを簡単に紹介すると、
ペトラ・レイテ(後にメインキャラに)
十二歳。金色に近い栗色の髪の少女。
村で1番可愛い。将来は王都で洋服を作る仕事を目指している(後に変更)
ミルド
アーラム村の子供。十二歳ぐらいの少年。花畑で集めた花で冠を作って母親にプレゼントしたいとスバルに話した。
リュカ
アーラム村の子供。年齢は十歳に満たないような茶髪の少年。夢は村一番の木こりの親父の跡を継ぐ事。
メイーナ
もうすぐ弟か妹か生まれると喜んでいる。
カイン
ダインの兄弟。ダインとどっちがペトラをお嫁さんにするかで張り合っている。
ダイン
カインの兄弟。カインとどっちがペトラをお嫁さんにするかで張り合っている。2枚の画像 -
☆二度目の死
勉強の監督に来たエミリアと同じ約束を交わすスバルですが、魔獣の子犬に噛まれた傷からマナを奪われ急激に衰弱。元々スバルを怪しんでいたレムによって、介錯の大義名分で殺されました(どっち道死んでたけど)
余談ながらこの後、本編と分岐するスバルの死後の世界線では、エミリアがスバルを殺した事でレムを責めて彼の死体と共に屋敷を去りました。9枚の画像 -
☆ 洗浄
このパックが使っているのは水魔法🧙♀️ですね。火の精霊ですが、やろうと思えば他の属性の魔法もそれなりに使えます -
☆ベアトリスに相談
ベアトリスに対象を衰弱させる手段を問い、スバルは呪術の存在を知ります。使い道がおおよそ他者へ害する形でしか存在しない魔法や精霊術の亜種。キーは対象との接触。
ここで出てきたグステコという国は、世界図の北(ルグニカは東)にある極寒の国です。貧富の差が激しく、貧困層では捨て子も珍しくなく、1章に登場したエルザはこのグステコの貧困層出身者です。4枚の画像 -
☆泣いた赤鬼
色と鬼という共通点からラムとレムを暗喩しているようにも見えるエピソード……少なくともラムはそう感じたのかもしれません。
優秀すぎる姉への崇拝と罪悪感、そして劣等感から自分をラムの代替品として粉骨砕身するレムの姿にラムはずっと口にしないまま悩ましく思っていました。
自分の勝手に青鬼を付きあわせて無自覚の内に青鬼に辛い役目を押し付けてしまった赤鬼の愚かさに、ラムはどこか自分達を重ねて「度し難い」と表現したのでしょう。だからこそ、「角でも折って」しまえば良かったとも言い漏らした。
またこの物語は、勝手な行動で自分も赤鬼も不幸にしてしまう青鬼の愚かさも描かれています。もしレムがこの話を聞けば、反対に青鬼を愚かだと言うでしょう。
ラムとレムは寄り添いながらも、実際は互いの深い部分は敢えて見て見ぬふりして生きています(ラムの深い部分は二期参照!) ラムはレムには聞かせないでと言ったのも、レムが聞いて自信を愚かだと感じ傷つくのを恐れた為です5枚の画像 -
☆「嫉妬の魔女」と「神龍」
世界を呑み干し、影の城に立つ女王、それが嫉妬の魔女です。400年前、世界の半分を他の6人の魔女ごと呑み込み事実上世界を滅ぼしたと言える彼女は、今なお恐れられ語り継がれる存在です。
「いわく、彼女は夜を支配していた。いわく、彼女には人の言葉が通じない。いわく、彼女はこの世の全てを妬んでいた。いわく、彼女の顔を見て生き残れたものはいない。いわく、その身は永遠に朽ちず、衰えず、果てることがない。いわく、竜と英雄と賢者の力を持って封印させられしも、その身を滅ぼすこと叶わず。ーーーいわく、その身は銀髪のハーフエルフであった」byベア子
2期に向けて、ベアトリスのこの説明をしっかりと覚えておきましょう。
竜とはルグニカ王国と盟約を交わし守護し続ける神龍ボルカニカ、英雄とはラインハルトの先祖である初代剣聖、賢者とは今なお嫉妬の魔女を監視している(とされている)大賢者シャウラの事です。竜は絵本にもなってますね。3枚の画像 -
☆レムと対峙
屋敷を離れたスバルを追って現れたレム。この時、初撃で受け止められたモーニングスターを引っ張り戻せましたが、受け止めて見せた事を認めて姿を現しました。
レムが何故ここまでスバルを憎んだのかについては、1番大きいのは思い込みの強さです。スバルが後に指摘したように「落ち着いているようで全く冷静でも落ち着いてもいない」のが彼女です。ラムへの想いの強さ故に、自分達の場所を侵すスバルを少しでも怪しいと思えば、そのままブレーキを踏まずに振り切ってしまいます。(ちなみにロズワールに対しては、深く感謝はしてますが性格的にはあまり好いてません)
それに拍車をかけたのが、スバルの身体から漂う「魔女の残り香」とそれを敏感に嗅ぎ取れるレムの体質です。
魔女の残り香とは、瘴気という汚染されたマナに近いものです(マナの説明は前のやつ参照) スバルは死に戻りをする度にこの臭いを濃くするので、死に戻る度にレムの初期好感度は下がるのです(2期でも似たような事が起きます)
身元も不確かで、態度も胡散臭く、何より魔女教徒から漂うこの「魔女の残り香」をムンムンに漂わせるスバルの存在は当然疑惑を抱けば一直線のレムリンを殺害へと駆り立てるのは無理もない話ですよね!4枚の画像 -
☆「姉様は、優しすぎます」byレム
スバルの喉を裂いた最後のこの一撃は、遠目にこの惨状を眺めていたラムが、レムを止める事は難しくスバルも助からないと判断し介錯として放った風の刃です。これを指してレムはそう言いました。
後にスバルはラムの魔法を見てその事に気づきます。2枚の画像 -
☆死に戻りのペナルティ
スバルが誰かに死に戻りの事を、少しでも伝わるような形で口にしようとすると発動する時間停止と不可視の魔手。お察しの人もいると思いますが、この手は嫉妬の魔女のものです。
このペナルティゆえに、スバルは基本的にループの事は他人に言えません。二期ではこのペナルティルールに一部の例外やイレギュラーが登場します。2枚の画像 -
☆ ベアトリスとの仮契約と五日目の朝
ベア子登場、屋敷で魔女の臭いを嗅げるのはレムとベアトリスのみです。
ダメ元で頼んだスバルのお願いを、根が優しいベアトリスは仮契約として受諾してくれました。それくらいスバルが切羽詰まって見ていられなかったとも言えますが。
そして4日目を丸一日スバルとベアトリスは禁書庫で過ごします。ベアトリスは終始ブツクサ言っていますが、渡した本はちゃんとスバルが読めるイ文字の本を選んでおり、開けた先から朝日が見えるのも偶々ではなく日当たりの良い場所に出られるようにという配慮からです。5枚の画像 -
☆レムの死
スバルがこの周回では村に降りないので、その代わりにレムが噛まれて呪いを受けます。
ラムの嘆きようは語るまでもなく、普段ふざけてるロズワールのこの怒りもかなり本気のものです。
ロズワールが掌に複数の元素を浮かべているのはかなりの神業で、複数の魔法属性に適性がある者にしか出来ないことです。
ちなみにベアトリスは、ラムとレムとは仲良くはありませんでしたが、知り合ってからの年数はそれなりにある為、そこそこ険しい顔にはなってます。7枚の画像 -
☆追い詰められたスバル
崖の上で自殺を図ってますが、web版だとその前にジャガーノートに遭遇してました。
ラムとレムの優しさに触れて、迷いは晴れずともやるべき事を見出しました。ちなみにラムは本来戦えるような身体ではない為、この激おこモードの身体はおそらく悲鳴を上げています。
これが屋敷の中であれば、ラムは到底ベアトリスに敵いませんが、ベアトリスのマナの供給源である禁書庫から離れており、またラムが自分の身体が壊れようと構わないと振り切っている為、その気になれば一瞬で距離を詰めてスバルとベアトリスを殺せます。3枚の画像 -
☆straight bet
「俺がっ!お前らをっ!大好きだって事をだよっ!!」
名シーン。ちなみにこの挿入歌のstraight betはカッコ良すぎて、作者がリスペクトして原作に逆輸入
しました。どこにあるかは探してごらん。
ここで飛び降りたスバルですが、実は即死し損ねてます。意識はすぐに飛んだので自覚はないですが、しばらくは下でビクンビクンしてました。 -
☆無理をするスバル
絶対に失敗できないというプレッシャーに加えて、屋敷の住人、特にレムからの視線を常に意識して必死に立ち回ろうとしています。あれだけの目に遭ってそれでもなお立ち向かおうとしたものの、スバルのメンタルは本人や視聴者が思ってた以上に繊細だということですね。その結果が膝枕…代われ。5枚の画像 -
☆サテラと名乗った理由
スバルを王選に巻き込まんとして、わざと遠ざける為に名乗っていたと判明。この世界の常識など知らないスバルには無意味でしたね2枚の画像 -
☆シャマクとボッコの実
スバル愛用の、相手の認識を奪い閉じ込める魔法。二期でもとある重要な局面で登場しますのでお楽しみに。
ボッコの実はかなり良い効果ですが、そんなに数がある訳でもなく、身体にも良くない果実です3枚の画像 -
☆呪術師捜索
アーラム村に降りて呪術師を探すスバル。ベアトリスから対象に触れるのが発動の必須条件と聞いているので、自分に触った子ども以外の成人の村人をピックアップしてますね。
スバルの肩に手をかけているのは、ラスフム・アーラムという老人です。村長ぽい風格や話し方をしていて「ムラオサ」と呼ばれ親しまれていますが、村長職とは無縁の人物です。剣を腰に下げた若者がマキジ・アーラム、青年団団長です。
そして本当の村長がスバルの尻を触って「若返った若返った」と言っている老婆ミルデ・アーラム。ラスフムの祖母でマキジの姉であり、全員家族ですね。
このミルデは、おそらく二期でエミリアと重要な会話をします。2枚の画像 -
☆おさげの子と子犬魔獣
魔獣であると後に判明する子犬。その子犬を村に連れ込んで、スバルや子どもたちを危険に晒していたこのおさげの子は一体…!?
エンディングに名前あるのである程度ネタバレすると、名はメイリィ・ポートルート。二期で重要な存在の1人だったりします。
「魔操の加護」という、魔術を懐かせる加護の持ち主です。4枚の画像 -
☆ラムの千里眼
噛み傷から子犬の正体を突き止めたスバル。レムと共に屋敷から飛び出します。この時、ラムは定期的にレムと視界を共有していたので、スバル達の状況はラムにはある程度リアルタイムで伝わってました。(「姉様が見てくれていたら〜〜」) だからこそ、村に戻ってきたスバルとレムを早急に治癒出来たのです。
ラムの千里眼は鬼族の特別な技で、自分と波長の合う存在と視界を共有します。もちろんこれも今のラムには負担が大きいです。平気な顔してるけど。4枚の画像 -
☆結界と結晶石
村の周りには「魔獣除け」の魔法をロズワールが込めた結晶石が配置され、森の魔獣達を遠ざける役割をしてました。基本的に自然に落ちる事はないので、人為的に壊されたのですがスバルにそれを考えるオツムはなかった。
ちなみにレムのモーニングスターはどこに収納してるのかは未だに分かってないです。ピンクに塗ったのはとあるロリコン執事です。 -
☆魔獣ウルガルム
ドーベルマンみたいな群れを小さな子犬が指揮して、あまつさえ魔法まで使ってるのはシュールな図ですが、れっきとした力関係によるものです。この子犬は幼体ではなくこれが成体であり、魔獣の中でも魔法を使えるレアな個体です。
魔獣については、魔獣以外の全ての生き物の敵と認識しとけば良いです。全ての魔獣は角を持っており、角を折った相手に従う習性を持ちます(三大魔獣を除く)
角なしになった瞬間からその魔獣は角ありの同胞からも敵と見做され、たとえ家族だろうと容赦なく殺されます。ちなみに魔獣は大概は不味い。
魔獣が生まれた経緯は、その全てが400年前とある1人の「魔女」が生み出しました。二期に出てきます。
三大魔獣の解説は要らんよね別に。 -
☆鬼化
ツノが生えて豹変したレム。見て分かる通り強くなってますね。
鬼族は強靭な肉体と多くのマナを扱える体質を持ち、「森の王」と呼ばれる最強の亜人族です。
平時は頭蓋の中に隠されている二本の角が、事態が鬼としての本能を揺さぶる状況へと変わるとその頭部より姿を現し、周囲のマナをねじ伏せて従わせ、自らの戦闘力を大きく高めます。
レムはこれでも一般的な二本の角持ちより実は弱いです。 -
☆村に帰還
目が覚めるとスバルの横にはEMT。スバルの治療のため、オドを削って精霊術を行使しました。オドが何なのかは①を参照。
ラムの蒸し芋は一説によるとロズワールの残り湯で作ってるとかなんとか…3枚の画像 -
☆蒸し芋配布
ラムは普段から蒸し芋すら面倒臭がるので、これだけの量を作ってわざわざ自分で配っているのはそれだけスバレムと村人達の奮闘を認めているからです -
☆ベア子タイム
ベアトリスのドレスは外出に不向きに見えますが、土や泥を魔法で少し弾いてます。ドラえもんの足と同じですね。
スバルの身体には無数の呪いの噛み傷が刻まれている事が発覚。この呪いの術式はこの騒動が終わった後もスバルの身体に残っており、後にヤバい事になる伏線らしいです。
「お前が思ってる四倍」と安易に口にしたスバルですが、もしベアトリスが本気で受け止めてたらペナルティが発動してます。3枚の画像 -
☆ラムの体について
一本しか無かった角を折られたラムは、実はかなりヤバい状態で生きてます。ツノという大気からマナを取り込む為の重要器官を喪失している影響は大きく、その強靭な力に身体が耐えられず常時悲鳴を上げています(ラム自身の精神力が化け物であり、またロズワールが定期的に彼女にマナを注いでいるため大事にはなりませんが)
そのためラムは本来なら日常生活の運動すら苦痛が伴う身体であり、こんな風に戦う事は実はかなり危険です。実際鼻血を出してますね。スバルが役立たずの為仕方ないのですが。
ただし身体は脆弱でも、ラム自身の戦闘センスは作中でもピカイチのため、瞬間戦闘力なら鬼化レムにも引けを取りません。3枚の画像 -
☆鬼族の里
レムの回想、かつての里。
鬼族は元々種としての絶対数が少なく、また他種族から離れた山奥などに住む生活をずっと送ってきました。そのため年々数を減らし、ラムとレムの集落が最後の鬼族となっていました。そして魔女教の襲撃によってラムレム以外の全員が死んだため、鬼族の現在の生き残りは2人だけです。
この角の長ーい族長ぽいお爺さんはセタンタ。亜人戦争経験者で、ロム爺の知り合いです。襲撃の少し前にロム爺は里を訪れていました。
双子の父親はクォーク、母親はテマエ。回想ではレムはコンプレックスと孤独にトラウマまで抱えていましたが、2人ともラムだけでなくレムにも期待してましたが、それは結局救いにはなりませんでした。3枚の画像 -
☆神童ラム
レムのコンプレックスの元凶。
鬼族のツノは重要器官であり誇りでもあるため、一本ずつ分けて生まれてくる双子は忌み子として処分されるならわしでした。それが覆ったのは、赤子のラムが垣間見せた凄まじい力を無視できなかったからです。ラムはこの赤子の時点で既にある程度自我を持っており、里の同族全員を殺せるほどの力があります。
同じ双子として生まれながら、成長してさらに怪物じみた力を発揮するラムと、いつまで経っても一本角特有の力しか出せないレム。幼いレムの心に重荷がかかるのは無理もない事です。(レムの力は一般的な二本角の鬼よりも劣る)
余談ながら、この幼いラムは一人で白鯨を倒せるらしいです。3枚の画像 -
☆里の滅亡
魔女教徒の襲撃です。アニメを見た限りでは、魔女教徒は皆が嫉妬の魔女を崇拝すると思うかもしれませんがそうでもありません。この襲撃に加担した魔女教徒の一人であるファウストなど、信仰心など持たずに別の理由で参加する者もいます(大概ろくでもない理由ですが)
この襲撃には間接的にロズワールも加担しており、これもまた二期の伏線です。
屈強な力を持つ鬼族が何故なす術なく滅ぼされたのか、それは襲撃者の一人であるセルゲイという人物が、周囲のマナを汚染し瘴気(上記の魔女の残り香)に変えてしまう力を持っていた為です。周囲のマナを大量に取り込んで戦う鬼族には相性が最悪でした。他には爆破術式を作ったフォッグ、フォッグの師にしてラムの角を折ったファウストなどのキャラがいますが、本編にはそこまで関係ありません。
ロズワールがセルゲイによって魔法を制限されつつも魔女教徒達を壊滅させ、生き残ったラムとレムを引き取りました。3枚の画像 -
☆フレデリカ
チラッと出てきたこのメイドは、二期で正式に新メイドとして登場するフレデリカ・バウマン。
幼いラムとレムの教育係にして先輩メイドです。レムの「姉様」呼びは彼女が発端です。 -
☆魔獣決戦とシャマク
ボスガルムと相対しシャマク発動。散々魔獣の呪いによって外側からボロボロにされたゲートを、内側からも負荷を与えた為、スバルのゲートはかなり傷つきました。フェリスが呼ばれたのはその為。
なお二期でスバルのゲートは……3枚の画像 -
☆包帯
謎の文字ではないです。お見舞いに来た村の子供たちが落書きしました。 -
☆ラムとロズワール
部屋に二人でしょっちゅう会ってますが、別にいかがわしい事はしてないです。少なくともロズワールの方にそんな下心はありません。
上記のラムの体質の為に、角の痕からマナを補充してあげてます。3枚の画像 -
終わり!やっと!
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お疲れ様です
勉強になりました(^^)b






