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由乃@今までありがとう

出身はヴォラキア帝国。本名はプリスカという皇族で、九神将の1人であるアラキアと共に育ちました。『選帝の儀』にて、アラキアがプリスカの兄であるヴィンセントと取り引きした結果、公式にはプリスカは死亡扱いとなりました。アラキアの左目はこの時潰れる。
その後ヴィンセントが皇帝となり、プリスカは名前をプリシラに改名して12歳の時に40歳上のジョラー・ペンダルトン伯と初めての結婚。ペンダルトンが国家反逆罪で捕まった際には逃亡したが、またしても公的な記録ではその妻は死んだ事になっている。
その後の彼女は王国に亡命し、「プリシラ」として六度に及ぶ結婚をしたがその夫は尽く死亡し、『血染めの花嫁』と恐れられる事になる。

最後の夫であるライプ・バーリエルは古株の大貴族で、その姓と地盤をそっくり引き継いでいる。アルとは王選参加に向けて騎士を募集した際に採用した短い付き合いですが、悪友のような関係で意外仲が良い。

王選参加を表明した事で当然ヴォラキア側に存在を知られ、五章の後、彼女は刺客に命を狙われたがこれを撃退。話をつけるべく堂々とアルデバランと共にヴォラキアに乗り込んでいるのが現在です

1枚目アラキア
2枚目ヴィンセント
3枚目ライプ

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