「ある男の話」

「ある男の話」

95
2019/01/27 20:07

Lobi編集部おすすめ!最新ゲーム情報

【予約して特典ゲット】事前登録を活用しよう!

【運営からのお知らせ】定期メンテナンス実施のお知らせ

2021年1月後半『Lobi人気スタンプ大集合!』動画を観てスタンプゲット!キャンペーンのお知らせ

【予約して特典ゲット】事前登録を活用しよう!

まだプレイしたことないゲームに挑戦!ゲームで遊んで、ギフトカードをGETしよう!!(PR)

最新ゲームニュースをもっと見る
「ある男の話」トップに戻る
BENIICHI

「ある男の話 六十壱話」

秋晴れのなかいつもの席で仕事をすすめていた。
さて晩ご飯のオーダーを…と席を立つと後ろから肩を掴まれた。「これをアイツにわたしてくれ」と振り向きざまの顔に羊皮紙を突きつけられた。驚きながら羊皮紙をよむ…「ミヤビモドル」??顔を上げたときその不躾な女戦士は既に背中を向け店を去っていた…。背中の黒いマントには金色の文字で「雅」と東洋の文字が書いてあった。
 さっきの女戦士といい、いつも奥の席にいる姉御衆といい…どちらかと言えば…男マサリの人がこの店には多い…。マスターに晩ご飯を頼むと…小さな肉が一皿出てきた。今日はこれしか無い。何やら…いつの間にか働いていたドワーフが、「ポニヲ今日イソガシイオナカスクタイヘン」と言って食材を背嚢に積め込みでていってしまったらしい…。小さな肉とワインを持ち席に戻る。ぼんやりしながらテーブルに広げた地図やら書物やらを片付けいると…文鎮犬が…私の皿を平らげ嬉しいそうに尻尾を振りながらこちらを見上げていた…


画像添付

スタンプ投稿

送信
1000

グループに参加してチャットを楽しもう!

  • 通報する