「ある男の話」

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2019/01/27 20:07

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BENIICHI

「ある男の話 六十二話」

日毎に寒くなる朝をまた迎え、仕事に向かう。
書物や地図を、大量に机の上に広げて昨夜作った研究資料の見直しをしていると…。マスターが朝ごはんに、肉が沢山詰まった東の国の饅頭を持ってきた…。冬の楽しみの一つだ。白いフカフカした饅頭の中に肉や野菜がぎっしり詰まっている。しかし何かがいつもと違う。
違和感がなにか…暫く考えていると…。いつもならスパイスが効いてる方には赤い丸印があるのだが…。今回の2個には、「紅蓮」と「瑞鶴」と東の国の文字が焼き付けられている…。マスターに話を聞くと「紅蓮」って方がスパイスきいてるヤツだよと…でこの焼き印は?と問うたが…
マスターは硬い口をさらに閉ざしカウンターの奥に消えた。「マスター饅頭10こね〜紅蓮」ってほう。奥の席に陣取る姉御衆が朝から騒いでいる。どうやら…この前私を訪ねてきたあの戦士も…その一団に属したらしい…。
「龍姉御」「波」と背中に書かれたマントをそれぞれに配っている…。賑やかな事はいい事だな…。トイレにいきさて仕事をと始めるか…と机に向かうと…文鎮犬が一匹増
えていた。首輪には大豆とかいてあった…




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