バルタン星人三代目(空気)
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イキりソルジャー
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とある日の参加要請のお話 私はその日とてつもなく暇で、部屋にも入らず配色キチガイにした豪鬼の重ね着で参加要請を回って素材を集めていた。 参加要請のクエスト選択画面を開いていたある時、下位のアオアシラの素材が必要だったのを思い出し「下位だしソロでいいや。」と思ってたのだが、その画面のままアオアシラを選択してしまった。セッションを検索という文字が出たとき「やったわ」と思った。 マッチングしても下位ハンターの手助けになればいいやと思いそのままマッチングを待っていたが、正直下位アシラにわざわざ参加要請出す奴なんていないだろと思っていた。 だが意外にも早くマッチングして、「あ、いるのね」と思いそのセッションに入っていった。 2Pとして参加し、1人でアシラと戦ってる1Pの元へ向かった。ようやく1Pのハンターの姿が見えたところで、紫色のエフェクトが目に映った。 その紫は鬼火にしては明るい色で、アオアシラに向かって発射されていた。合流し近くで見ると、味方は豪鬼の姿をしていて、紫のそれは波動拳だった。豪鬼の重ね着を装備している味方が波動拳縛りでアシラと戦っている予想の斜め上の光景を目の当たりにし、私は10秒ほど困惑していた。 何が変かって、自分も味方も豪鬼だったのだ。 なぜ彼が下位のアオアシラの参加要請を出していたのか不思議でしょうがなかった。段々楽しくなってきて、サブキャンプでオトモを外した後私も波動拳縛りに参加した。彼も不思議だったのだろう、なぜこの場に豪鬼が2人いるのだと アオアシラが逃走した後私は彼から二、三発ほどの波動拳の挨拶を受けた。その後2人で15分間ほどアオアシラに波動拳を撃ち続け、無事討伐。 剥ぎ取りを終えた後、2人並んでポーズを決めたり写真を撮ったりした。 途中、下位装備と思われるハンターが参加した。彼には私たち2人が同じルームで仲良く遊んでいるよう目に映ったと思う、しかし私たちは初対面なのである、全く知らない上位のハンター同士がたまたま同じ重ね着を着ていただけである。 もはや運命だろと思いながら報酬を受け取り集会所へ戻ると、1P豪鬼からフレンド申請が来た。 2P豪鬼はそれをほっこりしながら承諾した。