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sono0512
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LobiやTwitterでメンバーを募集をしても、そんなにすぐに人は集まらない やっさんは、Lobiやdiscordにスカウト希望の書き込みがあれば、いち早く見つけて教えてくれた Twitterで、「チームでアクティブなのは自分だけ」て嘆いている人を見つけては紹介してくれた 外国の人が大勢集まるdiscordのグループに、deadlyのチーム参加URLを貼ってくれた そうしてチームに来てくれた人達は、みんなdeadlyをすごく気に入ってくれた 楽しいご縁を、たくさん繋いでくれた 大して英語得意でもないのに 外国のコミュニティに単身乗り込んで 世界的な囮祭りを 何度もセッティングしてくれた でも、全然無理はしない フレアたくさんあっても眠いときゃ寝る 年寄り子供並みの早い時間に寝る 文字だけのコミュニケーションの世界 考えて書き込まないと、思わぬ誤解を産むこともある そうした気遣いとも彼は無縁だった 大丈夫だった 彼は細かいことは気にしない 楽だった ドラマ ウォーキングデッド 毎回素晴らしいゾンビをたくさん見せてくれて、大好き 我がチームのアイコン、スパイクゾンビなんて、なりたいゾンビNo.1 でも、ほんとに面白いのは、人間ドラマ このゲームも同じ 1番楽しいのは人間模様 結局 クソゲークソゲー言ってたけど 1番このゲームを楽しんでいたのは 彼なんじゃないかな 以上 ポエムに見せかけた追悼文 に見せかけた自分語り でした。

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kee@een
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年に一度の、特別な美容室の日だ。 「担当の御指名はございますか」 「柏木さんをお願いします」   柏木さんは三十歳前後の男性で、髪を切るとき、わたしは必ず柏木さんを指名する。カットが上手いのは言うまでもないけれど、何よりも彼のシャンプーは最高なのだ。 「おまたせしました、柏木です。シャンプーしますので、どうぞこちらへ」  促されて、私は店の一番奥にあるシャンプー台へと進む。いつもは履かないミニスカートから剥き出しになった生足。柏木さんはちらりとそれを一瞥して、腰掛けたわたしの足に厚手のタオルをかけた。  彼はシャンプー時の手袋を欠かさない。この手袋の装着が、シャンプー前の儀式のようになっていた。 「お湯加減はどうですか」 「大丈夫です……」  熱いお湯を頭にかけられて、気持ちが少しずつ昂ってゆく。体の奥にある小さな塊が、熱を孕みながらだんだんと大きくなってゆくのがわかった。手袋をした彼の指先が毛をかき分けて頭皮に触れる。 「ひっ……!」   思わず声が洩れそうになって、あわてて下唇を噛んだ。 「痒いところはございませんか」わたしは小さく頷いた。  毛の中に指を挿し入れられて、指の腹でやさしく揉まれる。時おり強弱をつけた、リズミカルなマッサージ。絶妙な力加減。ガーゼ越しに顔にかかる柏木さんの湿った吐息。それらの全てがわたしを虜にする。   ああ、もっとかき回して欲しい。かき回して揺さぶって、わたしを乱して欲しい。ゴム手袋に包まれた、やさしいその指先で。 わたしは柏木さんのゴム手袋をした指先で弄られている自分を想像した。 「ああっ……いいっ! もっと……もっと」 「大丈夫ですか……どこかお身体の具合でも?」 「いいえ、大丈夫です。なんでもありません」  柏木さんが心配そうにわたしの顔を覗き込んだ。ちょっと今日はいつもより、念入りにフォイフォイしてしまったかもしれない。私は呼吸を整えながら、そっとアウワワールドを起動し討伐を始める。 「今日は、どのくらいボード攻略されますか」 「そうねぇ……」  ゴム手袋をはずした彼には、何も興味が湧かない。わたしは考えるフリをしながら右手で前髪をかき上げた。鏡に映った人差し指が窓から差し込む光を浴びて、今日は帰ってほっかほかのご飯を炊