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阪神の記者めっちゃ文句言ってるやん、イラつくわこんなん記事にすんなよ 虎番たち「新人王は近本」一択 2019.11.27(水) https://www.sanspo.com/baseball/news/20191127/tig19112705000003-n1.html 思い出したのは1998年。虎の新人・坪井智哉(現DeNA打撃コーチ)は135安打(当時の球団新人安打記録)を放って 新人王も…と虎党はひそかに思った。 ただ、この年は川上憲伸(中日)、高橋由伸(巨人)、小林幹英(広島)もすごかった。新人の超当たり年。結果、川上が新人王に輝き、他の3人が特別表彰を受けた。 坪井の入団が1年前か1年後だったらなぁ… 一生に一度の新人王。運も味方にしなければいけないんだと、21年前の表彰会場で思ったもんです。 ことしの近本はもっと惜しかった…と思う。その奮闘のシーズンを見守ったわがサンスポ虎番軍団も、そろって泣いてます。 「僕には投票権はありませんが、ひいき目なしに近本だと思うんです。 村上と近本、どちらの成績もすごいです。が、最後までギリギリの緊張感の中で3位の阪神。 ヤクルトは最下位でしょ。結果を残した試合の緊張感が全然違うと思います」 この日の近本を直接取材した竹村岳記者が、表彰会場から大まじめに訴えかけてきた。 竹村は成績を残した環境に、判断基準の重きを置いたようだ。

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これ今回プレミア12出てないやつは選ばなそうやね五輪代表 輝かしい結末の裏で、不明瞭な理由による内々の代表辞退が、懸念材料として関係者の心に残った。選手個々の代表にかける熱量や本気度が、透けて見えた今大会。「監督は『(五輪までの)過程を大事にしたい』と言っていた」。28人から24人に縮小される東京五輪の選手選考に、少なからず影響を及ぼすことをにおわせ「当初、稲葉監督は長打力を求めていたけど、日本に長打を求めてもダメでしょ」と、走塁や小技で1点を取る戦術も可能な、バランス感覚に優れたチーム作りに期待した。 プレミア12は「バランスがすごく良いチームだった」とチームワークの勝利だったことを強調。献身的で複数ポジションをこなせる選手や、主役になれなくても「マッチ(松田宣)のような選手は、代わりが難しい。この先も必要なんじゃないか? と思わせるものがあった」と脇役の重要性も説いた。 日本が世界大会で優勝したのは、実に10年ぶりだった。「いい野球ができて良かったとは思うけど、ここからが大変。世界一を知った選手たちは、より侍(代表チーム)への意識を強く持ってくれるようになったと思う」。代表選考は年明けから本格化する。【中島宙恵】