ありうれお
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那偽沙@ウガガラ&プアア&ユキキ可愛い
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だいたい三分くらいでわかるかもしれない落語「百年目」 とある店の番頭さんは奉公人には厳しいが、主人からの信頼の厚い人でそろそろ暖簾分けかという人でした、しかしこの番頭さん、堅物を絵に描いたような人で芸者といえばどんな車だ、吉原といえばどんな原っぱだと言う人物である。 ある日、得意先参りに行くと店を出て行くと路地にある家に入ると派手な衣装に身を包み出てきた、実は堅物なのは店の中だけでかなりの遊び人、今日も仲間と屋形船に乗り酒を飲みながらどんちゃん騒ぎをしている、船を降り花見の席で目隠し鬼を始める、そして一人の人を捕まえる目隠しを取ると、なんと番頭の店の主人であり、驚いた番頭は「旦那様、大変ご無沙汰しております、」と頭を地面に擦り付けて謝る、主人はその場で番頭を許す、しかし番頭は店に戻るも生きた心地がしない、布団に入って寝れば奉公人にこきつかわれる夢をみたり、逆に主人から変に優しくされる夢を見て落ち着かない、次の日番頭は主人に呼びだされ、番頭は怒られるのかと思ったが主人は番頭の働きっぷりを誉めたり来年暖簾分けをしてやるといったり、番頭がちゃんと遊びを知っていてよかったと褒める、しかし花見の席で会ったときに「ご無沙汰しております」と言ったがどういう事か?番頭とは毎朝顔を合わしているのにと聞くと、番頭は「はい、旦那様にあのような所を見られて、しまった、これが百年目か!と思いました」