ペンギン公とセンチネルさん
ペンギン公とセンチネルさん ▶ 小説家になろう〜読み専の語り場〜

題名は、アレだ。第一印象はなんとも言えないなって感じでした。 ただ、空想世界に転生してヒロイン救う系の小説はとても好きで、だから手を伸ばして読んでみたんだ。 予想だにしてなかった、完成度です。 モブである主人公が持つ一途な愛の覚悟と、ヒロインのせめぎ合う愛の向き。 すれ違い、過ぎ往く命にしかし後悔だけはしたくないと喰らいつく少年と少女の姿に胸が締め付けられました。 小説を読んで胸がキューッと痛くなるこの感覚は本当に好きな小説って意味なんです。 https://ncode.syosetu.com/n0468gq/ クソッ!またモブか!? ~モブから晴れて転生したと思ったらまたモブでした。 メインキャラとの繋がり皆無だけどあの子に会いたいので成り上がります~ 中原 重音は、冴えない人生にやるせなさを覚える大学三年生……つまり、世界にたくさんいるモブの一人。  しかし、突然の事故に巻き込まれ命を落としてしまった彼は、ふと目を覚ますと中学時代に熱心に読み漁っていた『世界最強の大魔導士、現代ファンタジーに転生して無双する』というライトノベルの世界に転生してしまっていた!  冴えない人生から一転、華やかなファンタジー生活が幕を開くと思っていた彼の転生先は―― 「って!!!!!!!!!!! 誰だコイツッッッッッッ!!!!????」 なんとモブ!?  秀でた才能はなく、ライトノベルに出てくる主要キャラクターとの関連性はゼロ……このままでは前世の二の舞に!  そんな絶望的な第二のモブ人生に、しかし、重音はめげない。  冴えないままに終わった前世を後悔していた彼は、今度こそ輝ける人生を歩くために、モブであっても走り出す!  ……あのとき、あの瞬間。 あの青い日々の中、本の向こう側で俺を魅了したあなたに、今度こそ愛を伝えたいんだ。 ※挿絵があります。挿絵がある回はタイトルに《挿絵あり》と記載があります。 ※この度、第九十話を投稿しなおすことになりました。今しばらく、お待ちくださいませ。